こんにちは浦田関夫です

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朝令暮改

2017年09月22日 07時00分44秒 | Weblog


  昨日も、慌ただしい一日でした。
産業経済委員会の冒頭に、唐津市民会館の存廃を調査する「5つの選択」について①使えるだけ使う。②閉館し廃止する。との部分は「撤回する」と部長から報告がありました。
③耐震補強し使う④現在地で建て替える⑤別の場所に建て替えるの選択肢から選ぶ事になります。
 もともと「必要か否か」という相反する調査委託費を提案すること自体が無責任な予算の提案といわなければなりません。
 ここで訂正です。昨日、唐津市民会館の建設当時の収容ホールのことを「佐賀県一」と書きましたが「九州一」でした。議案には賛成の意見表明をしました。

 午後からは、九州電力からの3,4号機の再稼働へ向けた取り組み。原発廃炉の取り組みなどの説明が3時半頃まで続きました。
 私は、「緊急時対処施設」の完成予定について質問しました。
驚いたことに、国に建設に向けた申請もしていないことが判りました。しかも国が許可を出しても2年はかかるとも答弁しました。
 代替施設はとても狭く居住環境は劣悪で仮眠すらとれるスペースさえありません。トイレは一個です。シャワー室も更衣室もありません。そんな所で重大事故の対処ができるかといえば「無理」です。

 他の議員から、「玄海町と同等の安全協定を」という質問に、峰市長は「前向き」の答弁に傍聴席からは拍手が起きました。

 夕方5時過ぎに「6時から緊急の議会運営委員会」開催の電話で慌てて議会へ戻りました。
 内容は、午前中の議運は、市長から緊急の議案提出があったことで「22日の休会日」を返上し「審議日」に充てることに変更しました。それを「議案撤回」ということで「議事日程の再変更」となったものです。
 議案は、唐津駅となりにある物産施設「アルピノ」の指定管理者を変更するものでした。その指定管理者が提出した財務状況に「疑義が生じた」というものです。

 「朝令暮改」を地でいっているようなもので、議案はもっと慎重に提出して欲しいと苦言を呈しました。




 
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