させぼ moonlight serenade

たとえ泡沫でも
ここへ のこして
いきましょう
大切なヒトへの
想いと 今を
そう
夜想曲の奏でのように

みんな うそつき

2017-04-24 09:45:16 | 日々のこと


探検隊



帰り途



予てより

行きたかった

崎戸町にある

井上光晴 文学館








博識&雑学王



常連さんから

「井上光晴自身が 創った嘘。の年表



彼を知る編集者が作った真実。の年表

があるから

見較べたら

面白いよ」



そう

聴いていて



幼少期には

「嘘つきみっちゃん」

大家になってからは

「全身小説家」



称された

ムスメたちに

荒野。とか

切羽。とか

名付け

自身は

愛の狼煙を

絶やすコトは

なかった

一見

滅茶苦茶

だけれど

とんでもなく

魅力的なオトコ

井上光晴氏の世界観



堪能できる

ひととき

でした
















佐世保にも

とても所縁ある

井上光晴氏







多面体故に

いろんな人物像が

語られそうだけれど

彼がエッセイに

書き記した

この

〜小説の書かれ方〜



すべてが

腑に落ちた

気がしましたよ



いまより

幸福に

なるために



いまより

生きやすく

するために



嘘で

真実を

綺麗な色彩に

塗り替えられていった

井上光晴氏の一生



どこか


何故か



すこしだけ



憧れて

みたり
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