させぼ moonlight serenade

たとえ泡沫でも
ここへ のこして
いきましょう
大切なヒトへの
想いと 今を
そう
夜想曲の奏でのように

半分だけ

2017-09-13 08:21:10 | 日々のこと



ふいに





溢れた



左目

だけ



半分

だけ



器用

なのか

不器用

なのか



繊細

なのか

畏れをなさない

のか







なにか



想うとき

なにか



想い積まされる




何処か



行きたいのに

何処へ



行けぬ

理由

ばかり

並べる





いつからこんな

自身の感情すら

半分こ

するように

なったのだろう





まるごと

感情



穿き出せる

瞬間

なんて



まるごと

感情



受け止めて欲しい

そう

願う

瞬間

なんて




一日のうち

ほんの

ほんの

僅か








だれかの

不幸せ







存在する

幸せ




だれかの幸せ



自身の

不幸せ



理由づけ



する

コト

なんて





いちばん

キライな

コト

だったのに



いまでも

いちばん

望まぬ

コト

なのに





理性の

元に

存在する

本能







今日



揺さぶられ






今日



半分だけ

笑い






今日



半分だけ



する









仲良し 〜 スピッツ 〜




いつも仲良しでいいよねって言われて

でもどこかブルーになってた

あれは恋だった




何度も口の中つぶやいてみた

かすかなイメージ だけを追い求めてた




時はこぼれていくよ

ちゃちな夢の世界も

すぐに広がっていくよ

君は色褪せぬまま




悪ふざけで飛べたのさ

気のせいだと悟らずにいられたなら





サンダル履きの足指に見とれた

小さな花咲かせた あれは恋だった




時はこぼれていくよ

ちゃちな夢の世界も

すぐに広がっていくよ

君は色褪せぬまま





雨上がりの切れ間から

差し込む陽の光たち

街を洗う





いつも仲良しでいいよねって

言われて

でもどこかブルーになってた




あれは恋だった
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