させぼ moonlight serenade

たとえ泡沫でも
ここへ のこして
いきましょう
大切なヒトへの
想いと 今を
そう
夜想曲の奏でのように

フォースの覚醒〜THE FORCE AWAKENS〜

2017-09-03 08:43:44 | 日々のこと



いつもなら

布団の中から



「いってらっしゃい。」



そう

送り出すだけ

なのに



今日



ワタシ



違う。



そう

覚醒。

したんだ(笑)



初の

朝ジョグ



昨夜

就寝前に

つい

新潟から

届いたばかり



白米



目がくらみ

ガッついて

満腹中年娘



不覚にも

すぐ

眠ってしまった



重たい





胃袋



眩しい

朝陽



揺り起こされた



さぁ

動き出さなくちゃ!





最近

愉しい



焦っても

いる





実父が

亡くなった

齢まで

あと

2年




生き急いでる気もするし





いい出逢い

いい関わり



恵まれて

調子づいているのもある

けれど



何よりも

健康あっての

今。

なんだと

痛感する瞬間ばかり

なんだ




カラダが

欲する

モノ

ヒト

コト



寄り添ってみたい

今日

この頃

なのです







ワタシの住む街

には

佐世保湾



大村湾



繋ぐ

早岐瀬戸

という

トコロが

あり

初夏の頃には

早岐茶市



開催される

其処には

ウォーキング



ジョギング



もってこいの

コースが

整備されている





そんなコト



クルマで

通り過ぎるだけじゃ

気付かないけれど

今朝は

往復8.4キロ



ワタシにしては

めずらしい

壮大

かつ

爽快



地に足をつけた旅



愉しんだ




秋の

高い

高い






夏色

から

秋色



バトンタッチ

しつつある

草花



果実



行き交う人々



微笑み

告げる



おはようございます。




それら

すべてが

早起き中年娘

への

ギフト

みたいだったな




普段



話さぬ

家人



めずらしく

語りかけてきた




職場で

ムスメぐらいの

乙女たち



結婚観

について

みんなで

話していた時に



「結婚するなら

どんなヒトを

選べばいいですか?」



そう

問われた時に

仲間の一人



こう

応えた

そうな



「愛してる。



いつかは薄れていくコトバかも

しれないけれど

ありがとう。



ずっと

伝え合えるコトバだから

それを

通わせ合えるヒトが


いいんじゃないかな」









お寺のご住職のお説法みたい



いま

ならば

いま



ワタシたち



ならば

ストンと

腑に落ちるコトバだね

って

笑った






ラストスパート

最後



下り坂



走り切ろう



ウォーミングアップする

最中






愛とか

恋とか

ではなく

いつしか

同士。



なっていた

家人



ココロ



込めて

云ってみた




「ワタシの

スキなコトを

させてくれて

ありがとう。」








返事



なかった

けれど


何処と無く

微笑んでいるような

見慣れた

背中



追いかけながら

もう一度

深呼吸



して

背筋



伸ばしながら









追った

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