そもそも普通の家族ってどんな家族?

うちって、普通の家族だって思っていた。でも、なんか違うことにやっと気づきました。

動けん

2016-10-19 11:25:24 | 日記
不登校かあ。

がんばって起こして、なんとか行けないかな、と思って朝から奮闘してみたが、どうにも動かない。

何が引っかかっているのか、とか、もう原因うんぬんじゃなかったりする。

頭でわかっていても、体が動かない。

もう大丈夫と思ったのに、やっぱり全快ではないんだな。

本人が、意志を持って自ら学校へ行かなかったら、意味がない。

そうなるように話しているつもりだけど、決定打に欠ける。

学校行けなくてもなんとかなる、と思っても、後で出席日数が足りなくて高校が選べなくなるのは知っているし、勉強をコツコツしていなければ、どこの高校も受かるのは難しい。

出席日数さえあれば、入れる高校はあるんだけど、通えない子を入れてくれる学校は通信制くらいだと思う。

勉強も全然していなかったら、無理やり普通の学校へ入れたとしても、授業なんかわからないから相当の努力をしないといけない。

どのみちどこかの時点で大変な努力をすることになる。

中卒で働くのもいいけど、職種は限られる。

そういうことを、早めに言っておかないと、後でなにも選べなくなってからでは遅い。

今、なんとかした方がいい。

結果だめでも、実態を話して聞かせることは大事だと思う。

どういう方法があるのか、どういう状況だとどう厳しいのか、知っておかないといけない。

朝起きられないから、と、諦めずに、途中でも学校へ行くこと。

とにかく出席日数。
授業を受ける。

今、それが言えるのは、学校に原因がないと思われるから。

小学校の時は、いじめてくる子がいたからしかたなかったけど、今はそれはなくて、友だちはたくさんいるし、朝イチなら問題なく行けるというので、途中から行くのが嫌だとか、朝起きれないとかいうのはなんとかなる事だと思う。

意志の弱さ、今までの甘え、学校に対してあまり重要性を見いだせない、とかなら、そこは変えられることだし、
心の弱さが家庭内の不和から来ているものなら、それは乗り越えないといけない部分だと思う。

どんな家庭であれ、子どもは育つ。

意志の強さが全てだと思う。

言い訳にしない強さを身につけてほしい。

私はそのサポートに徹するだけ。

失敗しても前に進むしかないんだ。
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