音楽部の日記帳

開成学園音楽部の練習日記です。
近いうちにタイトル変えますよ。きっと。…といいつつ変わらないからこのままで。

2016年度練習日記06:三輪田祭を終えて

2016-10-13 21:59:19 | 練習日記

こんにちは、合唱指揮者のマッツです。
去る10/1, 10/2と三輪田学園で振らせていただきました。その感想等を書きます。

もう合唱を始めて4年になります。自分自身随分上手くなったなぁと思います。今でも高音が出せるのは多分合唱をやってたお陰でしょう。最近は"腹の底から声を出す"という意味もわかってきました。よく腹式呼吸とは言われますが、腹式呼吸しても喉で声を出しちゃぁ本末転倒です。そういう意味でエール指導は如何に難しいかっていうのは、今悩んでることですが…(音程重視にしようかな)。

まあ当然合唱も好きになって、これを体で表現できたら如何に爽快だろうか、ましてや皆の音楽がそれについてきてくれたら如何に幸せだろうかと、そんな気持ちで始めた合唱指揮。

例年混声は曲が簡単になってきて、かつてのように組曲をドーンとやるということはなくなってきました。来年は混声を始めて40周年になりますから、一つのロールモデルとして、今回は「筑後川」から2曲チョイスしました。三輪田の指揮者さんも「IN TERRA PAX」でしたので、歌う側からすれば”重め”な年だったと思います。

しかしそれにしても練習は大変でした。まず圧倒的に練習時間が少ないんですね〜。細かい事情とかは書きませんが、合わせる時間が少ないっていうのはお互いに聞き合う時間もないということですから、バラバラになりがち…、僕はまたもう一つ部活を持っていたものですから、そっちの方もバタバタとしてて結果的に素晴らしく実りのある形というのにはならなかったような気はします。

ただ、やっぱりこのギリギリの伸びの良さっていうのは開成の凄さだと思いますが、それに三輪田も引っ張られて(?)三輪田祭2日目の演奏は(ずいぶん速くはなりましたが)僕も皆も思い切った合唱ができたんじゃないかと思います。

課題を挙げるとすればそれは、「触れ合うこと」でしょうか。

呪文のように唱えてますが来年は40周年です。色々と変えねばならない部分があるはずですが、それを可能にするのは40年という年月だけではなく、お互いの信頼を高めることだと思います。ぜひ来年、素晴らしい演奏になることを心の底から祈っています。

(期待しているよ!)

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