黒豹の日記。

毎日更新出来ずすみません。思った事や出来事を書いています。どうぞ宜しくお願いします。

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呼び出し

2009年07月05日 07時50分39秒 | Weblog
昨日は休日…の筈だった。

元々予定していたものだったので、仲間とトレイルランニングに出かける事にしていました。

に乗って、すぐにが掛かってきました。
表示を見ると、介護の職場から。

「すみません、すぐに来ていただけませんか?」との事

ランニング仲間には事情を説明して、そのまま引き返して職場へ。
とにかくケアをしなければならない利用者さんがいるから、急ぐ。

身体介助(清拭・更衣・排泄・口腔)と生活介助(食事作りと介助・洗濯)を1時間で行なわなければならない家。
そこが終わったら、で移動して次のお宅へ。
これを2軒やって、やっとステーションヘ戻った。

緊急事態で呼び出されたことも忘れていて、「何でここにいるんだろうか?」って感じ。

「○○さん(僕の事)、本当にありがとうございます。助かりました。」
でも、どこか様子がおかしい。
「で、何があったんですか?」と僕。
「実は今日担当の○○さんがここで倒れましてね、救急搬送されたんです」
「しかし…先ほど亡くなられました」

絶句。

この方、僕がこの仕事に入った時に色々と教えてくれた、師匠だった。
私生活の事までは知らなかったけど、一人暮らしで身寄りもなかったようだ。
人の為に働いて、自分の最期は誰も看取られなかった…
人生色々だけど、あまりに可哀そうだな、と。

今朝も仕事だったが、先ほど終わった。
彼女の担当していたお宅を、今日も自分が担当した。
利用者さんは訊いてきた。「○○さんはどうした?」って。
差し障りのない答えをしてきたけど、涙が止まらなかった。

汗を拭いてるようにして、顔全体を拭いた。

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これから「就活」

2009年07月01日 13時12分11秒 | Weblog
ある日突然、「会社が事業停止になった」と言われたら、どうだろう…

今日、これが現実になるなんて、夢にも思わなかった。

「次見つけないと」という思いだけど、
今は副業でやっている訪問介護の仕事を、生業にするしかない。
早速事業所に「フルタイムで働けるようになりそうです」と言ってみたが、
簡単に色好い返事は貰えなかったな。
平日は主婦のヘルパーが多いから、男の自分が入り込む余地がないのだろう。

元々、性分が楽観的な自分ではあるけど
「もしかしたら…」という焦燥感を感じたのは、今回が初めて。

今日からハローワークへ行って、情報を収集しなくては。

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