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応用シータヒーリング ヴァイアナ・スタイバル (著)より転記しました㉗

2017-01-25 19:33:22 | 応用シータヒーリング...
応用シータヒーリング ヴァイアナ・スタイバル (著)より転記しました㉗

植物と人間は共生関係を築き上げています。
食物は人間を利用して繁殖しますが、
一方、人間にとっても生きていくために
植物は欠かせない存在です。
植物は光合成という離れ業を演じます。
これは神々しい太陽の光を人間が使える
純粋なエネルギーに変えるという、
神聖な創造と呼べる業です。
私たちは、このエネルギーを
土台として生き、地に種を蒔いて
新たな循環を促します。
ほとんどの植物は光とミネラルを糧に
生きている高度に進んだ生物で、
他の生きた有機物を使っていません。
そして、すべての植物はそれぞれ
固有の意識をもっています。
植物に住む妖精は、大地や大気の
精霊とともに、第一層と第三層を
つなぐために神聖なダンスを捧げ、
生命の力を転換して動物が
利用できるようにしてくれます。
神がつくった創造物の中でも、
植物や樹木は最高に発達した、
もっとも神聖な生き物の部類に入ります。
植物は誕生と死の循環を形成しながら、
母なる地球から根を通して栄養を集め、
枯れてからも長い間その栄養を
地球に返し続けます。
自然の聖なる循環に従っており、
互いに競うのはただ生きるためであって、
相手を滅ぼすためではありません。
植物や木は自分の生命を維持するために
自らは太陽の光と空気と土壌を
使うだけですが、他の生き物たちに
栄養や住処を提供してくれるのです。
愛、喜び、幸福、敬意といった感情が、
植物や樹木を本当に理解するための
鍵になります。
ヒーリングをおこなうにあたって
ハーブや木を使用する場合は、
家庭で栽培されたハーブでも
自生のものでも、敬意をこめて、
必要なものだけを採取してください。
自分の身体空間から抜けて上昇し、
創造主につながり、必ず収穫の許可を
与えてくれるように話しかけます。
そうすると、あなたに返事をしてくれ、
目的に適ったものを示してくれるでしょう。
植物を収穫するときは創造主につながり、
時間をさかのぼって植物が種だったときに戻り、
愛と祝福を種に注ぎ込みながら、
それが現在の姿になるまで育つところを
観るようにしてください。
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