THE LONG AND WINDING ROAD

春が好きです。

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birthday’s song

2006-04-04 02:16:15 | いろいろ
もう久しく更新していませんでしたが、さすがに今日ぐらいは・・・。
というわけでハタチには別れを告げ、とうとう21歳になりました。
この一年あっという間だったとは月並みな感想ですが、それだけ充実した、素晴らしい日々を毎日すごしてきたということでしょう。自分の今までの人生の中で、一番特別な年だったし、二十歳で経験し、得たものや思い出はこれから先の人生でもきっとかけがえの無い宝物になると思います。
それにしてももう21なんだなあ言葉の響き的にももう若くないって感じがする。最近考え方も少しずつ変わってきている気がします。もう純粋に高校生の気持ちはわからないし、思春期の頃のあのなんともいえない気持ちはもう思い出せなくなっています。昔は子どもの気持ちのわかる大人になろうと思っていたのに。せめて、どんな些細なことでも好奇心や、感動を忘れない大人になりたいなあ。
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合宿を終えて

2006-03-18 23:58:00 | ホルン
まず団長として。
合宿では基本的に仕事が無いのでそれほどしんどくはなかった。ひとつ反省すべき点は、団長としての自覚に欠けていたことだろうか。全体ミーティングのときに団長としてもっと言うべきことがあったし、演奏会終了時にも締めの一言があるものとしてもう少し準備しておけばよかった。すべて合宿係に任せていたが、本当にありがとうございました。・・・とコンパの席でいうつもりでしたが結局言えず改めて今度挨拶します。

次に奏者として。
今回の合宿では演奏面の不安に常に苛まれていた。かなり選曲に無理があったのもあるし、たくさん乗りすぎたこともあり、明らかに消化不良で皆に迷惑をかけてしまった。合宿前から楽器を吹くのが辛くなり、合奏にもアンサンブルにも自信をなくしていき、特にパヴァーヌでは一番引っ張っていかないといけない立場なのに、すぐバテてしまい、本番もダメダメでした。同回生のみんな本当にごめんなさい。

金8の出来が良かったのは本当にうれしかった。そもそも僕がK雀に声をかけて動き出し、当の僕は何もせず、TKMちゃんとK雀に丸投げにしてしまっていたのだが、素晴らしいメンバーに恵まれ、吹いていて楽しかった。本番ではかなりミスってしまったけど、あんなに本番を楽しめたアンサンブルはいままで無かった。曲作りの勉強にもなったし、K雀には感謝感謝

フリッパリーズはなんと講評の三分の二ほどが僕の指パッチンのダメだしという、悲惨な結果になった。合宿からもどって録音を聞いてみたのだが、NIIの爆音に対して僕のはぺちゃぺちゃという音しか鳴っていなかった
緊張して鳴らなくなるのは楽器だけじゃないんですね(笑)

今回は演奏、指パッチンともに自信喪失しましたが、まず自分に足りないのは圧倒的に楽器の鳴りです。高音出るけど細いのは前から気づいていたのにほったらかしでした。なんとか自信回復すべくサマコンにむけて基礎練に励もうと思います。
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postman blues

2006-03-10 23:37:15 | 団のこと
珍しく感情の起伏の激しい一日だった。というと、普段感情の動きがないのかと言われそうだけど、実際僕は感情の起伏の少ない人間です。たぶん。
自分の得な部分でもあり、また嫌いな部分でもあるのだが、あまり滅多なことでは怒ったり悲しんだりしないし、どうしようもない現実が直面しても、まあしょうがないかで済ませてしまうクセがある。
だから今日はいい一日だった。怒はなかったけど喜哀楽はあった気がする。いろんなことを考えるきっかけになった。今まで忙しさのせいにして、あれこれ考えないように逃げてきたが、僕にはもっと考えないといけないことがたくさんある。

いきなり重いこと書きましたが、さっきまで見習いと合同会議をしてきました。昨年の今頃、僕たちも見習いの年間の仕事とか先輩たちから話を聞いたなあと思うと感慨深いものがありました。こうして時代は移り変わっていくんだなあ。
自分たちが見習いの頃の議事録を昨日チェックしていると、当時の苦労が思い出されて懐かしくもあり、今読み返すことでためになることもいくつかありました。これから見習いの皆は僕たちと同じような苦労を味わうことになるんだろうけど、団をよりよくしていくために頑張っていってほしいし、いっぱい話し合ってほしいなと思います。またN羽に押し付けがましいって言われそうやな(笑)
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寿司でもどう?

2006-03-09 23:42:18 | いろいろ
メチャクチャ楽しみにしていた演奏会の手引きをやってきました。
今回の演奏会は自分でチケット買ってでも行こうかと思ってたので、手引きの仕事があると聞いたときは飛びつきました。一番のお楽しみはラヴェルのピアノ協奏曲ト長調(Ⅱ楽章)hotteaさんに貸してもらった木5のCDに入っていて、初めて聞いたときからもうゾッコンlove(死語)です実際この前実家帰ったとき行き帰りの4時間ほどこの曲ばかりリピートしてました。

手引きももう慣れたもので3回目(あ4回目かも)。しかも一度お手伝いさせてもらったことのある方でした。前回は僕が手引き初体験で余裕が無いこともあり、あまりお話が出来なかったんですが、今回はたくさんお話できました。この方は以前団の福祉係だったTbのM井さんと親しかったらしく、とても会いたがっていました。そういった信頼関係を築けるのってすごいですよね。最近団の福祉係がすごく活躍しているのもこういった信頼関係を少しずつ積み重ねていっているからなんでしょう。

演奏会に手引きの仕事でくると本当にいろんな発見があります。トイレ前で待っていたとき、ちょっと声をかけられたんですが、その方は耳が悪いらしく、補聴器をつけていました。足が不自由で杖を持っている方も大勢います。今回は8人ほど視覚障害の方がおられました。僕がお手伝いした人は今まで○響の演奏会は毎回来ているそうです。みんな音楽を楽しみに来ているのです。音楽というのは本当に誰もが楽しめるものであるということが実感できました。そして、誰もが楽しめるような設備、環境、配慮が必要なんだということを考えさせられました。うちの団の演奏会もそういったことへの意識が高まってきていると思います。

さてさて演奏ですが、やっぱいいなあ。一曲目はエルガー作曲の「コケイン」という曲。エルガーっぽかった。ていうか威風堂々っぽかった。先生現れるかと期待するも出ず。ホルンセクションの咆哮とTp、Tbの掛け合いが金管奏者にとってはたまらん感じ。

はい待ちに待った二曲目。ラヴェルのピアノ協奏曲。僕はⅡ楽章しか聞いたこと無かったので、Ⅰ楽章が始まったときはちょっと新鮮でしたが、ラヴェルっぽさは思う存分発揮されていました。Tpが一人だったんですが、そのテクニックたるや感動もんです
そしてついにきましたⅡ楽章。ああフセイン・セルメットさん最高
最初のタッチから静かな世界に引き込まれてしまう。甘美としか言いようがない!最初2分ほどピアノ独奏なんですがピアノの音色が本当にきれいで、永遠にその世界にいたくなるような演奏でした。Fl入ってくるあたりからもう半泣き。やっぱ弦があると表現力が違う。ただ、普段聞いてる木5のものよりオーボエとピアノの掛け合いが探り探りな感じがして少し気になる。まああのホールだと結構ずれるししょうがない。そんなこと差し引いても本当に感動する演奏でした。

Ⅲ楽章はまたもTpが一人で健闘。Fgもテクい。

曲がおわり拍手が鳴り止まない中、何と!セルメットさんからもう一曲プレゼントがしかもこれまたラヴェルの「悲しい鳥」素晴らしい演奏でした。ラストは音が消えても10秒ほど動かず、ホール全体をとても静かで寂寥感たっぷりにして舞台袖に消えていったセルメットさん。ただ、その10秒のあいだに悲しいかな2回ほどお客さんが咳きこんでしまい若干滑稽な感じがしてましたが。もったいないですね。

3曲目のヴォーン・ウィリアムズ作曲交響曲第6番は先生が乗ってました。今思えばTbの先生は全乗りでした。さすが。
この曲がおわったあと帰ろうとすると、指揮者の方がマイクを持ち、今回の演奏会で○響を卒業する方を紹介しはじめました。オケをやめることを○響では卒業というそうです。この光景をみて、9ヶ月後の自分を照らし合わせたことは言うまでもありません。

うわ、久しぶりに書くからか長文になってしまった。これからはもっとこまめに書くようにします。できればですが
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やさしく穏やかに、しかし

2006-02-28 23:14:50 | ホルン
ああ、更新全然できないまま3月になってしまう
最近文章書けない病です。マズイ傾向ですな。
書きたいことは山ほどあるんですが、なんかいろんなことがありすぎて、その一つ一つを自分のなかで消化できていない気がして、いざ書こうとしても文章がまとまらない。今までの日記はほぼ草稿中です。
何もない日が欲しいと思うのは贅沢な悩みなんでしょうか。

今日はホルン4を初めて録音してみました。

ひどかった

録音ということで緊張したのか、朝だったからなのか、音はずしまくりだし、やせこけた音しか出ないし、久々に本気で凹みました。

しかも家で普段作りなれた白菜とシーチキンのスープを作っていたら、どう段取りを間違ったのかなぜか白菜を焦がしてしまう。

こういう日もあるんだなあと思いつつ、明日は良い一日でありますように☆と願っときました。
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ホルン防御ドロイド

2006-02-16 23:51:56 | ホルン
今日はリハーサルでした。他パートはかなりビジュアル的に衣装がきれかったりかわいかったりする中、ホルンパートはやはり奇人変人の集まりだからなのか異様な雰囲気をかもし出していました。如何せんピアノに隠れがちなのが残念ですが。いつも目立たないホルン、今回の衣装は違う意味で目立つかも(浮いているだけか)
そんな異様な光景をぜひ明日見に来てくださいね!
さて僕はこっそりと小物を用意し、楽器に取り付ける予定です。まあちっちゃすぎて見えんけどねではでは明日はやいので今日は寝ます
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久闊を叙す

2006-02-14 23:45:50 | 団のこと
どうも久々の更新です。
テストも終わり不眠生活から帰ってきました。やっと本格的に練習できます。と思ったら昨日スターウォーズを練習しすぎてハイトーンが全くでなくなりました。恐るべし王座の間。なので練習はそこそこにして「黒沢」や「絶望先生」を読みました。心が少し荒みました(笑)
そして夕方G君とともにM字先生のご自宅に伺いました。お元気そうで右手も動かすぐらいはできるようになったみたいです。普段使う左肩がこるらしく、元君が指導を受けながらマッサージ。「あ゛~ききますねぇ~」といつもどおりのM字節でした。僕は資料を代筆していたんですが、履歴書を書いていてビックリ!僕たちが今やっている金8の作曲者兼田敏さんはM字先生の作曲の師匠だったのです「あの人も亡くなってしまったんだなあ」と、ぼそっと呟いたのが印象的でした。M字先生の師匠が作曲となったら生半可な演奏は出来ないなと思い、俄然やる気アップ
そして少し緊張しましたが今年の定演など、話したいことはある程度話し、カスタードでずっしり重いシュークリームとバレンタインということでチョコをいただきました。今日はおそらく日本人の血糖値が一年でもっとも上がる日だなとくだらないことを考えているともうお暇する時間になりました。
詳しくは書きませんが、M字先生の指揮にかける情熱と努力が伝わってきて感動しました。それに応えていけるよう奏者として技術面でも音楽面でも進歩しないといけないなあと思います。

さて今日はバレンタインですね。お菓子くれた方々ありがとうございましたどれもとてもおいしかったです
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あいや暫らく

2006-02-01 13:18:35 | 学校
今日一つ目のテストが終わりました。自分で招いたこととはいえ、ここ数日のスケジュールがかなり大変なのでしばらく更新できなさそうですが、今月中旬にはまた戻ってこれると思います。
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きれいになったね

2006-01-25 23:20:54 | ホルン
風邪も快方に向かいつつあったので、愛器をドルチェから連れ帰ってきました。一回生の夏に譲ってもらってから今まで一度もきちんとした手入れをしたことがなく、心配だったんですが、帰ってきたCONNはいつも以上に黄色く輝いていました普通ならふき取れない微妙な隙間の汚れもとれていたのですっきり爽快。久しぶりに吹くとやはりマウスパイプの長さに改めて驚き、また懐かしくもありました。
その後久々のオッサンズ11(今日はオッサンズ9でした)が集い、練習。今回やる曲は比較的ホルンが暇なんですが、アホみたいに独りで吼えるところがあるのと、最後の最後でまさかのハイD伸ばしがあり豪快です結構こういうのは好きなので、本番で「プス、カス・・・」なんてことにならないようスタミナ鍛えようと思います。
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コタツの功罪

2006-01-23 22:37:52 | 学校
うかつにも風邪をひいてしまいました
昨日からおかしくて、寒い外気を吸うと喉が異常に痛い。しかも今日目覚めるとものすごく寒気が。こりゃ無理だと判断し、練習を休むことに。本番前だというのに申し訳ありません。

とりあえずテスト前なので、コタツの中で物理化学の勉強を朝からやっていました。そこでふと気づきました。受験生だった頃は、寒かろうが暑かろうが絶対に勉強机で勉強していたんですが、京都の寒さは尋常でないので、大学に入ってから寒いときはコタツで勉強するようになりました。というか今思えば実家にコタツなんてありませんでした

つまり僕はコタツ初心者なんです。「コタツで寝たら風邪をひく」と一般的によく言われますが、そんな教訓を大して重要視してなかったんです。今まで毎日のようにコタツの中でうとうとしてました。古畑スペシャルのときもトリビアスペシャルのときも、勉強中でも。そして気づけば風邪。まあそれだけが原因とは言えませんが、みなさんくれぐれもコタツの中で寝ないようにしましょう。
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