今日はドイツ語の授業中に「ブラックアウト」を経験しました。
意味は色々ありますが、私の場合は「何を言っていいのかわからん状態」です。
日本語だとこういう場合、「頭の中が真っ白になる」といいますが、ドイツ語だと(厳密にいうと”ブラックアウト”は英語ですがそのままドイツ語でも使用します。)「頭の中が真っ黒になる」という表現になるそうです。
おもしろいね。
いや、おもしろいって言っている場合じゃないのよ、
今日の授業中はほんとにそうなったんだもん。
というのは、ドイツ語B2試験の口頭試験の練習として小さな記事を制限された時間の中で要約し、それを自分の意見なども加えてみんなの前で3分〜4分話すんだけど、これが全くできなくてプチパニックになりました。
みんなの前で話すということももちろん緊張材料の1つだけど、
何より記事の内容をきちんと理解してなかったのだ。
なのに、一番最初に先生に当てられて困ったわ〜。
で、もちろん途中で自分が何を言っているのかわからなくなって、
そのうえクラスメイトは私を静かに見つめているし、
私のプレゼンテーションはとんでもない方向に飛んでいってしまいました。
そして、ブラックアウトです。
いやはや、この気持ちなんといっていいのやら。
クラスメイトも先生もやさしい人ばかりだからみんな慰めてくれましたが、久しぶりに落ち込んでしまったわ。
まぁ、練習するのみですが試験までどれだけできるのかしらん。
と、20度近いステキなお天気の日にどんよりな私でありました。
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前回の記事、間違えて削除してしまったよ。
たいした事書いてないんですけどね、でもショック。
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先週の金曜日にボクシングのクラスに参加しました。
週末の夜っていうのに、みなさんジムにくるのね〜。(私もね!)
その日のインストラクターは人気者で、固定ファンもいるくらい。
実は先月、以前ピンチヒッターでプログラムを受け持ってくれたインストラクターが、再び担当してくれた日があったんですが、やっぱりあんまり上手じゃなくて、いつも一番後ろでコソコソやってる私が言うのも本当にアレなんですけど、途中で何人か出ていっちゃうという、そんな感じだったのです。
しかし今回は人気インストラクターのクラスに彼も参加してた!
よしよし、彼、きっとうまくなるわ!(私何者?)
で、プログラムの後半になってインストラクターが私達を4つのグループに分けてスタジオのそれぞれの角に立たせたのです。
角に私達が立って、中心にインストラクターがいるので、みんなお互い顔を見合わせる、ちょっぴり恥ずかしいシチュエーション。
そして、インストラクターが指差したグループはある決められた動作をするんだけど、もし真面目にしない人がいたら、そのグループ全員で腕立てふせですってよ!
ふにゃふにゃドイツ語の私でもこういう時はきちんとわかる。
みんな真剣にやりましたよ。
でも真剣な姿が何だかおかしくてみんなで大笑い。
あ〜楽しかった。
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