クライン・バーデンな暮らし

大分からドイツへ。
ドイツ生活2年目になりました。

海外で精神性を鍛えるのさ。

2011-11-21 | ドイツ暮らし(2010・1〜)

ドイツの冬にとっても重要なもの、それはハイツング(暖房)。

最近の朝なんて0度なんて日もありましたし。

そのハイツングがね、こんな大事な時期にかぎって壊れてしまいました。

完全に壊れたわけではないんだけれど、20度くらいの温度になるとすぐに電源が切れるのです。つまり、それ以上の暖かさにならないというわけ。

それで早速ハウスマイスターに連絡。ところがこの方がなかなか動きのスローな方で、留守電にメッセージを残してもすぐに返事がきません。

結局連絡が取れたのは3日後、そしてそのあと肝心の修理の人と日程を決めなくてはいけないのですが、これもまた偶然にも、修理のおにーさん、この時期おそらくとても重要な存在であるはずの、そのおにーさんが、なんと休暇中で、戻って連絡とれたのが、2日後。
そこに週末も入ったので、結局修理に来てもらうまで1週間かかりました。

でも、私は嬉しい。
なぜなら修理は1時間で済んだもの。

日本にいたらこれ、大変ね。
どういう対応なのよ!ってプンプンしちゃうよね。

外国に住むと特にサービス面ではびっくりすることが度々ありますが、
ドイツ語学校の先生も「サービスの考えは日本とは全く違うわ。」とばっさり。

でも以前よりは相当よくなったそうですよ。

ふ〜ん。

海外生活では自分の生まれ育った国の習慣や考えを一度崩さないといけないときがあります。
崩したくないんだけどね。でもきっと海外生活を続けるコツでもあるのではないかと考えちゃったりします。

ところで、週末に出かけた、オランダはロエモンドのシックなクリスマス模様。







キ・レ・イ。


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