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だってぼくはここにいて、ぼくは今日の存在でしかないんだから...

クレーとカンディンスキーの時代 展

2012年01月30日 | Paul Klee
開館30周年記念 宮城県美術館・宇都宮美術館所蔵作品による クレーとカンディンスキーの時代 展です。





日曜日だというのに見に来る人も少なく、一点一点じっくり、のんびり見ることができてよかったです。クレー、カンディンスキー以外にもクリムトやエゴンシーレの作品も何点かあり楽しめました。

変なこと考えるようだけど、県の美術館で作品を買い付けるのって大変ですよね。どうやってるんだろうと・・・予算枠でこの作品とこの作品をとか考える専門の人がいるんでしょうね。税金の無駄遣いが言われ、(興味のない大半の人にとっては)こういった芸術作品は無駄な投資に近いのかも。でも美術館を名乗る以上作品を持っていないと存在意義がなくなってしまう。個人的には近くの美術館に足を運べば、ほぼいつでもクレーの作品を見られるという恩恵を受けられるわけで。

今回の企画展のように一時代にジャンルに絞っても、2つの美術館でこれだけの作品を展示できるという事実にちょっと驚きました。






2月5日と3月4日(午後2時より)には学芸員の方の解説もあるようなので、その日を選んで行かれてもいいかもしれません。最終日は3月4日(日)です。

■宮城県美術館
http://www.pref.miyagi.jp/bijyuTu/mmoa/ja/main/index.html
ジャンル:
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キーワード
カンディンスキー 宮城県美術館 宇都宮美術館
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