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だってぼくはここにいて、ぼくは今日の存在でしかないんだから...

松永貴志君のソロライブ盤

2012年02月03日 | ◇Jazz - Piano


松永貴志トリオでのライブは一度だけ経験してるのですが、なかなかに盛り上がってよかったです。そんな松永貴志君のライブ盤が知らぬ間に発売されていました。ピアノソロですが、どこでいつ演奏されたものかわかりません。そんな情報いらないといえばいらないんですよね、音楽さえ楽しめればいいのですから。CDジャケには曲目だけで何も書いてません。収録時間は全体で約30分。

曲目は、
1.時の砂
2.神戸
3.君へ
4.マジックボール
5.ナイトリバー
6.オープンマインド
7.マッドクラブパーティー
8.あなたの記憶

そんなに尖った演奏はありません。全曲オリジナルで、一音一音、メロディーを大切にしてます。個人的にはマジックボールやマッドクラブパーティーのような躍動的な曲がいいかな。

ちなみに下のサイトからしか買えないかもしれません(AmazonやHMVにはなかった)。

■松永貴志 公式サイト
http://www.takashimatsunaga.com/

■松永貴志 LIVE! 購入
http://www.takashimatsunaga.com/goods/index.html
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クレーとカンディンスキーの時代 展

2012年01月30日 | Paul Klee
開館30周年記念 宮城県美術館・宇都宮美術館所蔵作品による クレーとカンディンスキーの時代 展です。





日曜日だというのに見に来る人も少なく、一点一点じっくり、のんびり見ることができてよかったです。クレー、カンディンスキー以外にもクリムトやエゴンシーレの作品も何点かあり楽しめました。

変なこと考えるようだけど、県の美術館で作品を買い付けるのって大変ですよね。どうやってるんだろうと・・・予算枠でこの作品とこの作品をとか考える専門の人がいるんでしょうね。税金の無駄遣いが言われ、(興味のない大半の人にとっては)こういった芸術作品は無駄な投資に近いのかも。でも美術館を名乗る以上作品を持っていないと存在意義がなくなってしまう。個人的には近くの美術館に足を運べば、ほぼいつでもクレーの作品を見られるという恩恵を受けられるわけで。

今回の企画展のように一時代にジャンルに絞っても、2つの美術館でこれだけの作品を展示できるという事実にちょっと驚きました。






2月5日と3月4日(午後2時より)には学芸員の方の解説もあるようなので、その日を選んで行かれてもいいかもしれません。最終日は3月4日(日)です。

■宮城県美術館
http://www.pref.miyagi.jp/bijyuTu/mmoa/ja/main/index.html
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パウル・クレー おわらないアトリエ

2011年07月26日 | Paul Klee
久々のクレー展ですが、作品自体が線画や小品が多いせいかいつも印象は地味。

しかも国立近代美術館なんていう大舞台でクレーの作品は一体どうなってしまうのか?

こんな風にしてクレーは作品を作ったんですよという見方を教えてくれる構成(知ってる人には少々うるさく感じられるかも)。

ただあのテーマごとに分けたコーナーは、コーナーの先頭に人がとどまってしまい渋滞してましたね。島にする必要もないような。入口から出口まで自然に流してくれたほうが見やすい。日曜日に行ってしまったし、平日のすいているときに見たかった。

あと、、、たまたま線から足がはみ出したら、わきから女性がやってきて「線からはみ出さないでください」って、「はあ〜」ですね。電車待ちしているわけじゃないんですから。もともと小品で細い線が多い。近寄らないで見るほうが難しいし、そんなに危険ですか(笑 嫌な感じ。なんどか行ってるけど近代美術館ってこんな感じでしたっけ?

図録は重すぎてさすがに買う気にもなれなかったです。クレーファンとしてはちょっと気がひけたが、買ってる人も少なかったような気がします。クレーの絵に対する評論も最近は少々うんざり。気合が入ってたり工夫されているのはわかるんだけど、いまいちクレーの絵を見る楽しさが伝わってこない。

何もかもグッズにしてしまう節操のなさはどうかと思うけど、見事にグッズになってしまうクレー作品のポップさもまた好き。でもこれまたあえて買わなかった。

個人的には久々のクレー作品を見られて満足。特に「山への衝動」は素晴らしかったです!

あともう少しで終わってしまいますので、クレーの絵が好きな人は見逃さないように!
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Andromeda

2011年01月09日 | ★音楽全般
Andromeda
Andromeda
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California Guitar Trio Inner Knot (2010-10-12)売り上げランキング: 43349

久々に新譜を購入。記事もまた久々です。

昨年後半にリリースされた、California Guitar Trio の新作。
彼らのアルバムはリリースされるたびに必ず聴いていますが、前作がピンクフロイドのエコーズはじめ全曲カバーだったのに対して、今回は全曲オリジナル。個人的にはオリジナルの方が好きです。曲の構成を含めシンプルで、より聴きやすくなっています。

その分、ぐいぐい押しまくるような曲は少ないです。悪く言えばあまり刺激がない。これが良いのかなあ〜。地道なライブ活動によって確実に固定ファンを得ているようですし。

曲によってトニーレヴィン、それにエイドリアンブリューバンドのメンバーが参加しています。

■カリフォルニア・ギター・トリオ日本語版ホームページ
http://www.ne.jp/asahi/cgt/japan/
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Sleepwalkers

2010年11月17日 | ●David Sylvian とその仲間



スリープウォーカーズ

やっぱシルヴィアンの声聴くと落ち着きます〜
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