1泊4日(機内2泊)デュッセルドルフ―ヨハネスブルグの移動。
デュッセルドルフを夕方に出て、翌日午前にヨハネスブルグ着。
1泊して次の日の遅い夕方にヨハネスブルグを後にし、翌日早朝デュッセルドルフ帰。
時差が冬時間の1時間だけなのに疲労を感じる。
世界を股に挟んで(もとい!)股に掛けて飛び回る
ビジネスマンの真似事をして、彼らの凄さを体感した。


ピアノ3台を検品し、そのうちの2台を来月末に行われる演奏会のために下調律。
工房の売り上げには何の影響も与えない行動だったのだが、とりあえず
ピアノがあるとこならどこにでも出没できる技術者を目指しているので
これもちゃんとした「お仕事」だと思う(ことにした)。
言ってみれば現地のピアノ技術者にお願いすれば事足りる仕事内容なのだが
古くからの飲み友達からの希望とあれば……。


南アフリカ、南半球にあるこの国、僕が持っていたイメージとは大きく違う
ポジティブな印象を受けた。
もちろん たった30時間ほどの滞在で何も語ることはできないけれど、
活気があり明るく清潔な街並み。
謙虚で素直な顔立ち、でもちゃっかりしている人たち。
治安が悪いといわれながら交通マナーのある大都市。
人種差別の問題をどうにか解決して活性化を図ろうとしている国。
それをサポートしながら開発を進める企業。
広がる大地に驚き、いろんな種類の鳥のさえずりを聞きながら
こんな面白そうな別の世界があることを知った弾丸、 ーまー でした。
PS. 視察、下見と言うからには本番があるのです。
でもそれを詳しく書くのは来月無事本番終了してからにしよう。
(ちょっと説明するのが複雑なのね)




















































