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一口ちょうだいが嫌い

外で人と食事をすると、ときどき「一口ちょうだい大会」が始まることがある。私は、自分が使ったスプーンで人の食べ物をつつくのもイヤだし、逆に人が使ったスプーンで自分の食べ物をつつかれるのもイヤだ。正直言って気持ち悪い。仮に新しいスプーンだとしても、行儀が悪いことだし、相手と自分とがどれぐらい親密な間柄かにもよる。私は、家族以外とはそういう食べ物のシェアはしたくない。

先日、30代半ば頃の男女5、6人でお昼を食べたとき(初対面の人もいた)、一口食べてみますか大会が始まってげんなりした。他の人が注文したものも食べてみたいなら、自分で注文するかあるいはまた今度来たときに注文して食べればいいのに。シェアすることを前提として注文したわけではなく、一人一人がそれぞれに食べたいものを注文したにもかかわらずそういうことになるんだから不思議だ。30代のオッサンオバハンがちまちまとお互いのお皿をスプーンでつついている姿も見苦しいだろうに。
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干ししいたけを自作

干ししいたけが好きだが、日本産は高いし、それ以外は中国産しかないので、自作することにした。アメリカ産の生椎茸を買ってきて天日干しした。



ザルに入れてペーパータオルと洗濯バサミでふたをして、日中家の外に吊るしておいた。夜は屋内に取り込んで、合計4日ぐらい干したら、軸から傘の真ん中まで固く乾いた。ザルが小さかったので第2弾もやって、合計量は小さいジップロックにこれぐらい。



余った吸湿剤があれば入れておくんだけどなー
まだ味は試していないが、とても楽しみ。
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娘のちゃんぽん言語

最近急激に日本語および英語を覚えている娘。デイケアでは英語、家では日本語なので、激しくちゃんぽんである。私に何かを手渡しながら、「Oneどうぞママ」(ひとつどうぞ、の意味)とか、「Moreおかし」とか、「このズボンoffすんの」(このズボン脱ぐの)とか。あと、以前からよく口にしていたのに何と言っているのかわからない言葉があった。何となく「にゃにゃわん」と聞こえるのだが、それだと文脈上意味不明だし・・・ある日突然夫が気づいた。another oneだ! また、lay downとかfall downとかget upなど、句動詞も多い。かと思えば、仰向けに寝転ぶのは「ごろん」らしい。

ABCの歌が好きでよく歌うのだが、最後のNow I know my ABCs Next time won't you sing with meのところが、「ノウマイノウマイ エイビーシー ネックタイモゥンチューセンウェ ミー」という感じで、まさに耳から入ったのをそのまま真似して覚えてるんだなーと思う。当たり前だけど。ノウマイノウマイって何だ(笑) 

そんな娘の英語発音は間違いなくネイティブなはずなのだが、日本の子供の日本語と同じように、彼女の英語もカタコトなので、Siriはあまり認識してくれず、「sorry, I didn't get that」などと冷たく言い放たれている。
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キッチンの蛇口を交換

キッチンの蛇口の根元のところが少しずつ水漏れするようになってきた。しかも、蛇口につけるタイプの浄水器をつけると水圧が上がるのでかなり漏れる。だから蛇口を交換することにした。


配管工(Plumber)に電話すると、「ホームセンターで自分で蛇口を買ってきてから電話してくれ、そうすれば交換しに行くから」と言われる。自分で買うのかー

ということで、今の蛇口の裏側をシンクの下から写真に撮る。今のと同じタイプのを買わないといけないので。配管を通すための穴がシンクにいくつあるかが大事。

そして、大手ホームセンターに行って同じようなものを買う。

その上で再度plumberに電話して、来てもらうことになった。

当日plumberがやってきて、作業が始まったのだが、しばらくすると、「蛇口のパッケージに入っていたこの部品が壊れてるからホームセンターに行って、パッケージごと新品と交換してきてくれ」と言われる。え、でももう開封してしかもいったんシンクに設置したりして水に濡れてるけど交換?しかしここはアメリカ、返品交換天国。レシートもとってあったのですぐに車で5分のホームセンターに急ぎ、新品と交換して帰る。

新しい蛇口を無事に取り付けて作業完了。しかし、取り付けた蛇口の一番下の面、シンクの表面と接しているはずのところにパッキンがあるのだが、そのパッキンがシンクに密着していない。形が微妙に合わないからなのかも。指摘したが、これは漏れないから大丈夫、とか言われてとりあえず帰らせる。

しかし、youtubeで蛇口交換のしかたなどを見てもやっぱりシリコンをかませて設置するということになっているし、今回買った蛇口の説明書にも、シンクの表面が平らでない場合はシリコンをかませるように書いてある。だからplumberにもう一度電話した。すると、土曜日にもう一度来てくれると言う。

いざ土曜日に来て、今度は夫も家にいたので一緒に対応してもらったのだが、plumberが言うには、「俺はシリコンを使ってやり直しはしない。この蛇口はきちんとしたメーカーのだし、このパッキンだけでいけるはず。それでだめならシンクが悪い。しかも買った蛇口が壊れてたせいで作業を2回しないといけなかったが料金はそのままにした。その上今日も来てるのに、3回も作業できない」とのこと。これはここで強く押してもう一度やり直してもらってもちゃんとした仕事をしてくれるとは思えなかったので、適当にあしらって帰したが、もうこのplumberには二度と頼まないことにした。

当初漏れていた部分は直った(というか新しい蛇口なので当然)ので、パッキンが緩い部分には自分でシリコンを買ってきて周りからカバーすることにした。

今回のはplumber選びに失敗。最初に買ってきた蛇口のパーツが壊れているって言われた時も、実はそのplumberがうっかり壊したんじゃないのか、と即座に思ったが、その可能性は結構高いと今は思っている。
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屋根の葺き替え

ガレージの屋根が非常に古くなっていたので、業者に頼んで屋根の葺き替えをした。車1台分の小さなガレージであること、家本体とは別の建物であることから、仮に何か問題があったとしても致命的な問題には発展しなさそうで、初めての外注プロジェクトとしてはとてもよかった。


プロセスとしては、
1.ネットで検索「roofer + 地名」
2.絞り込み(業者自体の場所がうちから近いこと、ホームページがまともそう、など)
3.電話で見積もり依頼
4.見積もり
5.業者を選んで契約
6.実際に葺き替え
7.支払い

実は2で業者を絞り込んだ時、たまたまService Magicという、依頼内容別に業者を見繕ってくれるサイトを見つけたため、3の電話で見積もり依頼をしたとき、業者を4つ見繕ってこちらの依頼内容を転送してくれた。すると、1時間以内に全ての業者から電話があり、それぞれに見積もりを予約した。1社目は時間通りに見積もりに来た。2社目はすっぽかされた。3社目は、見積もりの予定日前に再度電話があり、うちはそういう規模の小さい仕事は受けていないので、ということでキャンセル。4社目は、大手のホームセンターみたいなところだったのだが、いったん見積もり予約を取っておきながら後日電話してきて、「残念ながらスケジュールの再調整が必要ですのでお電話ください」と留守電が入っていた。不誠実な印象を受けたので、そこは却下した。ということで、結局1社目しか実際に見積もりに来なかったのだが、見積もりは15分ほどで済んで、その日のうちにメールで見積書が届き、費用も妥当だったのでそこにお願いした。メールで届いた見積書にサインしてスキャナで取り込み、PDFファイルにして送り返した。

当日は朝7時半頃に3人でやってきて、代表の人が瓦の色見本を見せてくれた。その中からいいと思ったのを選んだら、その色の瓦を取りに帰っていった。これも業者の所在地がうちから近いからできたこと。仕事は本来なら1日でできる内容だったようだが、その日は記録的猛暑だったため、午前中で切り上げて翌日の朝やってきて続きをやった。

仕事が完了したその日のうちに、「代金を今晩か明日の朝に受け取りたい」と電話があった。出来上がった屋根の様子を見てからにしたかったので、翌日朝にした。チェックで支払った。

見積もりから実際の工事の日、代金支払いの日まで、早朝7時半だったが全て時間通りで(アメリカとは思えない)、屋根の仕上がりも問題なく、うまくいってよかったと思う。

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娘が覚え始めた言葉

以前、娘がエルモって言えるようになったと思ったのだが、それは一時だけのことだったようで、その後はエルモの絵を見ても「ばんば」としか言わない。最近、アンパンマンを指差しながら「ぱんま」と言うのとエルモを指差して言ってるのが同じのような気もしてきた。「ぱんま」はきっとアンパンマンの短いバージョンで、エルモとアンパンマンの区別がついてないだけかと。・・・似てると言われれば似てる?

さらに、動物の本(五十音それぞれで始まる動物の写真が載ってる)の中でも「ヌー」を真っ先に言えるようになったのはやっぱり言いやすいからだと思うのだがなぜそのようなマイナーな動物を最初に覚えるのかと一応ツッコみたい。それに続いてパンダ、チーターは言えるようになり、あと、ねこを「にゃにゃ」、犬を「わわ」とか言うのもお約束。しかし、ももんがを「もも」と言うのはかわいくて悶絶してます。たまに「ももももも」とか言ってる。

あと、「あ、い、う、え、お」と私が言うとまねして言うのだけど、「あ、い、う、☆、△」と、「え」と「お」は適当にごまかすのも笑える。3文字ぐらいしかはっきりとはメモリに残らないんだなー

ゆうべ娘が家で、何かで遊んでいて突然すごく怒ったときに、「の!! #$%&'#Y!」と叫んだのが割とびっくりした。あれは明らかに日本語じゃなかった。しかも「の」は日本語で言えば「な」と「の」の間のような発音。NoかNotだったんだろう。英語としてもかなり意味不明なのだろうとは思うがどっちかと言えば英語。感情が高ぶったときに英語が出るのだとすれば既に英語寄りになってるってことだろうか。日本語読み聞かせ、がんばろう。

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洗濯物の生乾きの臭いにはオスバン

昨日に続いて今日も洗濯ネタ。洗濯物を部屋干しすると生乾きのイヤな臭いがすることがあるが、洗濯の最後のすすぎのときにオスバンを少量入れると解決。洗濯機に柔軟剤を入れるところがあればそこに入れる。オスバンとは、塩化ベンザルコニウムという、逆性石けんのこと。ほぼ無臭で、医療現場などで手や器具を消毒するのに使われているもの。


私は、アメリカに来てからは、750倍のオスバンをAmazon.comでガロン瓶で買っている。
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乾燥機

昨年家を買って引っ越した。アメリカでは住宅は新築より中古が一般的だ。そして、家の売買のときに大型家電もそのまま含めて引き渡されることも多い。私の場合もそうで、前の所有者が使っていた洗濯機、乾燥機をそのまま置いていってもらったので、ひとまずはそれらを使うことになった。ところが、乾燥機の効率が非常に悪い。洗濯機の3分の1ぐらいの量で洗ったものを、全部乾かすのに3時間かかる。その乾燥機は最大運転時間が1時間なので、タイマーを1時間にセットして、1時間後にまたつまみを1時間までまわす、さらにもう1時間後に同じことを繰り返す、そして、その1時間後にようやく乾くのだ。フィルタはきちんと掃除して使っているのに。そこで、乾燥機の背面から外へつながる排気管を交換することにした。排気管をはずしてみると、確かにその中には湿った埃がたんまりあったのだが、実は真の問題はそれよりも、その排気管が家の壁に開けた穴を通して外へ出るところに、金属のメッシュがある(動物などが入り込まないようにするため)のだが、そのメッシュがほぼ完全に詰まっていることだったのだ。



長年の埃と湿気が固まったものが完全に出口を塞いでいた。その排気口は家の中からはアクセスが悪くてよく見えない位置にあった。また、そのメッシュは固定されていて取り外せない。仕方がないので、家の外側からドライバーでがりがりこすって、固まっていた埃を中へと落とし込んで(家の内側からたまって固まった埃なので、外から引っぱり出すことはできない)、家の中に戻り、掃除機のノズルを排気管の出口へと奥深く差し込んで吸う、というのを数回やってようやく全部取れた。取れた埃を見たら、厚みが5mm、大きさは排気口の形そのまま(10cmぐらいの円)のちょっとねばねばする湿った埃のシートだった。これが出口にあったのでは、排気できないのも納得。

その結果、乾燥機の効率は見違えるほど改善し、洗濯機いっぱいの量の洗濯物が1時間で完全に乾くようになった。一時はガスの乾燥機への買い替え(今のは電気)と、そのためにガス管を引くことを考えたぐらいだったので、それが回避できてよかった。

それにしても不思議なのは、前の所有者はどうやって洗濯していたのかということ。詰まっていた埃を見るに、もう随分前から詰まった状態だったのではないかと思うのだが、それで子供2人を含む家族4人の洗濯をしていたのかと思うと、なぜこうなるまで問題を解決せず放置できたのか不思議だ。解決した今となっては、以前の状態は、乾燥機が「全く機能していない」と言っても言い過ぎではないぐらいのひどい状態だった。

あと、もし乾燥機を買い替えると業者が設置しにきてくれるわけだが、その際に排気管の掃除もしてくれるらしい。が、今回のうちのような、排気口が激しく詰まっていたり(しかも内側からは見えない)した場合にでも本当にそこまでちゃんと掃除してもらえただろうかと思う。実は、自分で排気管を交換するのも結構ハードルが高くて、忙しいしもうお金で解決してしまおうか(つまり、乾燥機を買い替えて業者に設置にきてもらうということ)とも思ったりしていたが、お金を出してもすんなりとは解決できなかったのではないかとちょっと思った。あと、状態を自分で把握しておくのもいいことだと思う。

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一般家庭のクリスマスイルミネーションについて

クリスマス前から、家の外に電飾をつける家をよく見るが、クリスマスが終わってもそのままの家が多い。電飾の電球をとりつけたまま、というだけでなく、夜になったらいまだに電源が入ってチカチカ光っている。もう年も明けたのに・・・ 日本だと、行事が終わったらさくっと片付けるのがよしとされているので、こういうのは不思議に思う。
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子連れで帰国

先日、子連れで帰国したので、その時のメモ。子供の年齢は1歳ちょっと。


1. カナダで乗り継いだ場合、行きはアメリカ国内の最初の空港で荷物を預け入れれば後は自動的に成田まで届く。帰りは、カナダの乗り継ぎ空港で荷物をピックアップしなくてはいけない。ただし、ピックアップした後、アメリカの税関および入国審査があって、その直後に再度荷物をターンテーブルに乗せれば終わり。この場合、カナダの乗り継ぎ空港はまるでアメリカ国内扱いになっているようだ。なので、アメリカ国内の最終到着地では、税関も入国審査もなく、預け入れ荷物だけピックアップすればOK。(国籍が日本以外の場合はカナダで乗り継ぐだけでも事前にビザを取る必要があることがあるらしい)

2. 2歳未満の子供(幼児)は座席を取る必要がなく、親の膝の上に乗せてもよい。その場合、幼児の運賃は大人の1割程度。2歳以上の子供(小児)は座席を取る必要がある。小児の運賃は大人の8割とか9割とかそんな感じ。2歳未満の子供でも、敢えて座席を取ることもできる。その場合は小児運賃になる。12時間におよぶ国際線で子供をずっと膝の上というのはかなりしんどいので、座席を取った方がいいという意見も多数ある。私も今回そうした。結果としては、そうしてよかったと思っている。

3. 子供の座席も取った場合は、車用チャイルドシートを持って行って飛行機の座席に取り付けることもできる。私も今回はそうしたが、行きは子供がほとんど寝ずにぐずり続けたので、抱っこして通路を歩き続けねばならず、チャイルドシートはほとんど意味がなかった。帰りはよく寝てくれたので、チャイルドシートがあってよかったと思った。ただし、チャイルドシートを持ち運ぶのは結構大変。スーツケースにチャイルドシートを取り付けて運ぶベルトみたいなものも売っているが、スーツケースを預け入れた後はそれは使えない。私たちは、Britax Boulevardというチャイルドシートの運搬用カート(折りたたみ式)を持っていたのでそれを使った。搭乗するときにはそのカートごと乗り込んで、カーシートを座席に取り付け、カートは折り畳んで頭上の荷物入れに入れる。急いでやらないといけないので結構大変。カーシートの取り付けは事前に車で練習しておいた方がよい。LATCHシステムを使うのではなく、車の後部座席の腰回り用(肩ではない)のシートベルトを使うやり方。

4. 実際には、チャイルドシートを持ち込んでいる人はそれほど見かけなかった。そもそも、そんな小さい子供を連れて飛行機(それも国際線)に乗る人が少ないというのもある。一方、折りたたみ式のベビーカーを使っている人は多数いた。その場合、チェックインで荷物を預け入れる時に、そのベビーカーは飛行機まで持ち込んで入り口のところで預けますということを言って、それを示すタグを付けてもらう。

5. チャイルドシートを取り付ける向きについて。私たちは今回、convertible car seatを取り付けたのだが、最初は前向きに取り付けたら、flight attendantに「車では後ろ向きに取り付けて使っているなら、飛行機でも後ろ向きにつけなくてはならない」と言われ、つけ直しさせられた。これについては非常に疑問だ。そもそも座席なしで親の膝の上でもOKなのに、car seatを持ち込んだらその取り付ける向きまで指定されるとは。まあ、結果的には、後ろ向きに取り付けた方が、隣の席に座った親から顔が見えやすくてよかったかも知れない。帰りの便では逆に、flight attendantから、「1歳を超えてるなら前向きじゃないの?」と言われたが、今は車では2歳までは後ろ向きに付けるよう奨励されていることと、行きの便では後ろ向きにつけ直させられたことを説明したらOKだった。flight attendantや空港のチェックインカウンターの人たちがカーシートのポリシーをきちんと理解していることは到底期待できないので、エアラインのウェブサイトのchild restraint policyのページを印刷して持っていくことと、当日は何か馬鹿なことを言われても、感じよく粘り強く説明することが必要。

6. 子供を連れている乗客は最初に搭乗できる。その際、遠慮せずにさっさと搭乗口まで行った方がいい。エアライン側としては、できるだけ短時間で全部の客を乗せてしまいたいから、もたつく子供連れを先に乗せるだけのこと。別に親切で先に乗せてもらっているわけではないので、遠慮したり申し訳なく思う必要はない。むしろ、さっさと乗らない方が申し訳ないことだ。ファーストクラスやビジネスクラスの客が先に乗れるのとは全然理由が違う。それを如実に示すエアラインの発言があった。先述のように行きの便でカーシートを一旦取り付けたのに、後ろ向きに付け直しさせられたために時間がかかったのだが、そのことがエアライン側の記録に残っていたらしく、帰りの便の搭乗前に、「行きの便でカーシートの取り付けに時間がかかったらしいですね。今回はすばやく取り付けてくださいね、それができないなら、カーシートは飛行機の入り口に預けてもらいます」と言われた。(そのくせ、いざ乗ったらカーシートの取り付け向きについて、行きの便とは逆のことを言うflight attendant。)
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