森羅万象

everything is going very well.

神戸総合運動公園

2012-03-30 17:37:06 | お出掛け


前回の休みは、神戸総合運動公園まで菜の花を見に行った。

「神戸総合運動公園」は、兵庫県神戸市須磨区にある運動公園。

プロ野球・オリックス戦を観戦できる野球場や、
国内外の競技が開催されるユニバー記念競技場、
グリーンアリーナ神戸等のスポーツ施設に
子供用遊具のある「冒険のくに」「自然のくに」エリアなどがある
大変広大なスポーツ複合施設である。

菜の花は、公園内の「コスモスの丘」というエリアに植えられている。

春は5万本の菜の花。
そして、名前の通り、秋は10万本のコスモスで彩られる花の名所だ。

  

コスモスの丘の斜面一面に植えられている菜の花は、ちょうど見頃で
それはそれは色鮮やかだった。

特に葉の緑色が濃い品種を選んでいるそうで、
黄色の花と黄緑色の葉のグラデーションも美しく春らしい風景が広がる。

斜面の下を走る神戸の地下鉄の車体の色が
これまた可愛らしい緑色で、菜の花畑によく合っているのが良かった。

ところで。
菜の花というと、ミツバチがセットで思い浮かぶのだが
ココの菜の花畑には、一匹もミツバチが飛んでいなかったことが気になった。

場所の所為か?今年は特別なのか?その日たまたまだったのか?
よく分からないが、ミツバチの姿をカメラに収められなかったことは残念ー。

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セネッティ、その後

2012-03-29 17:57:40 | 庭作り


やっと一つ開花して大喜びしていたセネッティだったが
ここ数日の暖かさで、次から次へと開花し、あっという間に賑やかになった。

それにしても、セネッティの色は華やかというか・・・
派手というか・・・蛍光色のような紫色をしているので
周りの草花がくすんでしまっていけない。

今、まさに花盛りのパンジーやビオラがみすぼらしく見えてしまうのだ。

植物園では、よく温室の中に原色の熱帯植物と一緒に置かれているのを見るのだが
あのような見せ方をするべきなのだと今頃気が付いた。

ベランダですっかり浮いた存在になってしまったセネッティを
うまく馴染ますにはどうしたら良いか・・・現在悩み中だ。

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今年の梅

2012-03-22 21:36:00 | お出掛け
魔女のお仕事」のlippiaさんがメッセージにて
ニュースで大阪城の梅の様子が出ていて見事だった・・・と
教えてくださったので、早速ネットのニュース画像を探してみた。

なるほど。これは見事だ。

実は前回の休みに、大阪城の梅を見に行こうかと思っていたのだが
まだ少し早そうだったので、別の場所へ早咲きの桜を見に行ったばかりだった。
ここ2〜3日の晴天と気温の上昇で一気に開花したのだろう。

それにしても、今年の梅は遅かった。
(ニュースによると、大阪城の梅も例年より2週間遅かったそう。)

南部梅林」から始まった今年の観梅。
その後、休みのたびにどこかへ梅を探しに出掛けたのだが
結局、見頃が3月も半ばを過ぎた今頃になるとは!
少々待ちくたびれてしまった感がある。



服部緑地公園にて

3月第1週は、服部緑地公園の梅林へ。
早すぎるのが分かっていたので、あまり期待していなかったのだが
その通りで・・・咲いている木の花もまだ五部咲きといった程度。

それよりも気になったのは、花つきの悪さだった。
“まだ”咲いていないというよりも、蕾自体が例年よりも少ない気がした。

  
服部緑地都市緑化植物園にて

同じ日、隣の服部緑地都市緑化植物園へも見に行ってみた。
植物園の方は、美しい白梅の木と枝垂れ梅があるだけなのだが
白梅の方がかなり開花していたように思う。

この日は、その一本の白梅に大変満足し帰宅した。



大阪市立大学理学部附属植物園にて

次の週は、大阪市立大学理学部附属植物園の梅林。

さすがに、そろそろ咲いているのでは?と思ったのだが
まだまだ・・・それぞれの木が開花はしているが、やはり五部咲き程度。

しかも、その日は観梅なんて言っていられないほどの寒さで
チラホラ雪まで降る始末だった・・・なので早々に帰宅。



花博記念公園鶴見緑地にて

そして、第3週。
花博記念公園鶴見緑地へ。

ここでようやく・・・
満開と言ってもいいのではないか?という梅を拝むことが出来た。

鶴見緑地の梅は、公園内いくつかの場所に梅が植えられているのだが
その中でも日当たりの良い場所の梅が見事に咲いていた。
(一部、完全に蕾の場所もあり。)

一番大きな梅林の徒長枝がやけに酷くて
にょきにょきと数え切れないほどの枝が天に向かって伸びていたが
その光景はそれで面白く、楽しませてもらった。

さて、次は桜か。

どうか、素晴らしい桜に出会えますように。。。
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石井孝親写真展

2012-03-20 21:41:19 | お出掛け
昨日は、私の憧れの写真家石井孝親さんの写真展へ行ってきた。

名称:石井孝親写真展「光と彩の季節」
会場:キヤノンギャラリー梅田
住所:大阪市北区梅田3-3-10 梅田ダイビル B1F
会期:2012年3月15日〜2012年3月21日(明日まで)
時間:10時〜18時(最終日15時まで)
休館:日曜・祝日

私も撮影したことのあるような、身近な植物を撮影されているのだが
その作品は見たことも無いような奇跡ばかり。

どの花も虫も自然も・・・そんな表情を持っていたのか!と
驚かされ、魅了された。

こんな写真を撮れたら楽しいだろう。
いつか撮ってみたい。
感動と共に、そんなワクワクも感じながら写真展を堪能した。

ありがとうございました。

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宝塚ガーデンフィールズ

2012-03-14 15:26:30 | お出掛け


先週のことになるが、久しぶりに宝塚ガーデンフィールズへ行ってきた。

「宝塚ガーデンフィールズ」といっても、私が行くのは
イギリス人ガーデナーのポール・スミザー氏が手掛けた
ナチュラルガーデン「シーズンズ」だけなのだが・・・。
今回は早春の草花を楽しみに、初めて3月の訪問だ。

  

さて。

前回、シーズンズを訪れてから今回までの間に
ポール氏関連の図書は全て集め、隅から隅まで読み尽くしてきたので
(ついでに、発売されているDVDも見てきた。)
庭を散策する心構えが前回とは全く違う。

この植物は、なぜココに植えられているのか。
この植物は、なぜこのように誘引されているのか。
などなど。。。
ふんだんに情報を仕入れた後なので、
どこを見ても、その意味が理解ができて面白い。







この日は、クリスマスローズが見頃をむかえ
また、小さな球根の花々、クロッカスやスノードロップ
そして、スイセンなどが可愛らしい花をつけていた。

シーズンズには、様々な季節に何度か訪れてきたのだが
どの季節に訪れても、それぞれに見所があり、楽しめるところが
素晴らしいと思うし、それでこそナチュラルガーデンなのだと思う。

我が家の庭もいつかそんな四季を楽しめる
ナチュラルガーデンにしたいところなのだが・・・
今のところは、ガーデニング初心者らしく、
植えたり引っこ抜いたりすることが楽しいので
ポール流はもうしばらく先に。。。

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