
先ほどから、気温がグングン下がってきているように感じる。
春までに、後何回“寒の戻り”があるのだろう。
さて、今年も寒いときのお出掛けの強い味方。
「神戸・花鳥園」へ行って来た。
毎冬の恒例になりつつある。
この寒い寒い冬でも、全館暖かい温室で(屋外施設もあるが)
まるで春か、夏か、と思わせるような、色とりどりの花や鳥を楽しめるのだから
本当に有り難い施設である。


今年は、いつも見逃してしまうバードショーを見られたのが楽しかった。
羽が起こす風や音をすぐ傍で感じるほど、観客の頭の上ギリギリを
飛ぶ鷹やフクロウ・・・その迫力たるや!
バードショーは、各地で何度か見たことがあるのだが
ここは室内で空間が限られているからか、物凄い臨場感だった。
この日は、イギリス人鷹匠のギャリー・ダイヤさんもショーに登場され
更に目の保養に・・・。
思わず、ギャリーさんにばかりカメラを向けてしまい
帰宅後写真を確認すると、肝心の鳥達の写真はほとんど無かった。


ところで、去年花鳥園を訪れた際、書いた記事に
大変いたずら好きのモモイロインコが居たと書いたが。。。
(客の靴紐や、洋服のファスナーを噛み砕くインコ。)
今年は、そのインコ、完全にケージに閉じ込められていた。
きっと、余りにもいらずらが過ぎたのだわ・・・と思っていたのだが
実際のところは、どうなのだろう?
そんなわけで、インコたちとのふれあいコーナーは無くなっており
インココーナーは、ケージ越しにインコを見るだけになっていた。










