
今月の職場のベランダの様子を。
寒波により、一部の耐寒性の無い植物を室内に取り込んだので
自宅から別の鉢植えを持ってきた。

まずは、ビオラの寄せ植え。
淡い紫色のパンジーに濃い紫色のビオラ。
そして、紫色のヒューケラと葉脈が紫色のヒューケラ、コロキアにコクリュウ。
そんな渋めの寄せ植えだ。
自宅の玄関用に作ったので、ベランダには合わないだろうと思ったが
ちょうど今の時期はハボタンの寄せ植えを置いていたので
その傍に配置したら、問題ない感じだった。

ところで、そのヒューケラ。
なぜか、今頃次から次へと花が咲くのだが・・・。
ヒューケラの花期は、今頃?
てっきり春以降だと思っていたので、びっくりしている。

もう一つは、クリムゾンクローバーの鉢植え。
ストロベリーキャンドルとも呼ばれる植物で
春になると、穂状の真っ赤な花が咲く。
大き目のクローバーの葉が、可愛らしいので置いているが
花が咲き始めたら、考えなければならない。
明るいピンク〜紫色の花ばかり揃えている中で“真っ赤”は如何なものか。

落葉樹に吊るしたガラスボールも、葉が完全に落ちたので
よく目立つようになった。
先日は、前を通り掛った小さな女の子が、ガラスボールを揺らしながら
一生懸命お母さんに「音が鳴らないね?」と訴えているのを聞いた。
鈴のように見えたのだろうか?
どんなことでもいい。
興味を持ってこのベランダを見てもらえることが大変嬉しい。










