
和歌山の話の続きを書こうと思っていたのだが・・・
今朝、飛び切り良いものを見つけてしまったので、急遽自宅庭の話を。
今日出掛けに、福寿草が顔を出しているのを見つけたのだ!
スプリング・ エフェメラル発見である。
この福寿草は、何年か前までは毎年一つだけ顔を出し花を咲かせていたのだが
いつの間にか春になっても芽を出さなくなっていた。
記憶があやふやだが、少なくとも去年はその気配すらなかった。
完全に諦めて、去年からその場所には大きな鉢植えをおいて冬を越した。
そして、今朝、何気なくその鉢を動かしてみたら・・・
久しぶりの福寿草が顔を出していたというわけだ。
冬から春に掛けて、水を必要とする福寿草。
きっと、近くに置いた鉢植えの所為で、水分が充足したのだろう。
それにしても、過酷な環境(であっただろう)の中、
完全に消えることなく、再び芽吹いてくれた福寿草は凄い。
これは、ただならぬ感動である。

では、その他の植物を。
去年、庭を作り直すために掘り上げたチューリップは鉢植えにした。
花が咲いたら、職場に持っていこうという算段。
パウダリーなチューリップの芽は、優しい色合いで可愛らしい。
先日、FBの友人が「どうして土の中から出てくるのに
チューリップの芽はこんなに汚れも傷も無く美しいのだろう」と
感動していたが、私も全く同じように思う。

同じく、鉢植えのスイセン。
色々な種類のスイセンの球根が一緒に入っている袋を購入して植えた。
まだ、よく見かける種類のスイセンしか咲いていないが、
この後、どんな花が咲くのか分かってないので、大変楽しみだ。

チューリップ同様、庭から掘り上げたムスカリ。
植えっぱなしにしていると、毎年葉がだらだらと長くなってしまっていたので
今年はウンと寒くなってから植え付けた。
これで花とのバランスが良くなるといいのだが・・・。
まだまだ寒いので、春はまだ遠くにいるように感じていたが
庭に出てみると、着実に近づいていることが分かる。楽しみだ。









