こんにちは 大和事務所の安田です。
明日は節分ですね。
ここ最近節分シーズンには恵方巻きのテレビCMが流れますよね。
節分の日、「巻き寿司のまるかぶり」が節分のイベントととして世間に浸透してきたのは、大阪が発祥の地といわれており、大阪海苔問屋協同組合が道頓堀で行った行事をマスコミが取り上げ、全国の食品メーカーがそれに便乗して全国に広まったそうです。
太い巻き寿司をラッパを吹くようにくわえて恵方に向かって私語を交えずに丸ごと食べる事により、1年間良い事あるそうです。
巻き寿司を使うのは理由は、「福を巻き込む」からで、また、まるごと食べるのは、「縁を切らないために包丁を入れない」という事です。
また、恵方とは陰陽道で、その年の干支に基づいてめでたいと定められた方角の事を表します。
↑のような経緯を経てこんなに世間にひろまったんですね。
今年(2012年・壬辰年)の恵方は、大雑把にいえば「北北西」です。
こまかくいうなら「壬の方角」で、「北北西」よりもやや北寄りの「北北西微北」です。
北を0度、西を270度と角度で表わすなら345度になります。
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