ドイツでも同一じゃない?!

日常の中で気付いた日本とドイツ生活の微妙な差をレポートします

年越し II

2009-12-30 20:43:28 | Weblog
年越しそばに代わるもの。主食ではないけど、ベルリナーと呼ばれる揚げパンがそれにあたるとか。カーニバル等のお祭りでも食べ、一年中パン屋に行けばあるのですが、年末は、パン屋のショーケースに揚げパンが充実、季節の食べ物に変貌します。日本人の私的には、甘すぎる(写真の中にジャムまで入っている)という感想。ミスタードーナツが懐かしいよお。
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DIY

2009-11-30 00:19:12 | Weblog
Do it yourself。ホームセンターの駐車場はいつも満杯で、こちらの人は、自分で家や庭の手直しをするのは珍しくないようです。
先日、シャワーを使用中に柄が折れました。取り替えないとと思いホームセンターに足を運びました。先だけ変えたかったのですが、古いシャワーの為、シャワーを引っ掛けるところの形が合うのがなく、あえなく全取替えを覚悟してシャワーの柄/ホース/ポールのセットを購入。家に帰って、取替えを試みるも、浴室のタイルにガッチリ壁に固定されている今のポールが外せず、シャワーの柄とホースのみの交換で挫折。また時機を見て取り組もうと思いましたが、電動ドリルがないと絶対に無理。こちらは賃貸でも壁に穴あけアリです。
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木のおもちゃ

2009-11-15 02:38:37 | Weblog
こちらに来たときに、クリスマスマルクトでツリー用のミニチュア人形飾りを可愛さのあまりおもわず衝動買いしたことがあります(といっても価格は10ユーロ程ですが)。パイプで煙を吹く人形やくるみ割り人形など、木の工芸品はドイツの特産品。人形以外にも、積み木や幼児用の木製自転車、木製の玩具は歴史がある分、素朴でなかなか良いものがあると思います。
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ビール

2009-10-04 22:41:33 | Weblog
最近、2歳の娘がビール瓶のキャップ(栓)集めに凝っていて、公園のベンチ周りや散歩の途上など、目ざとく見つけては、泥でヨゴれたり、踏んづけられて凹んだりしていてもお構いなしに、ビールの栓を拾い集めています。周りからは、ビンの栓を集めて下向いて歩いている奇異な東洋人親子と映っているに違いありません。通りがかりのレストラン/バーの看板に知っている銘柄があると、「カールスバーグ!」と大声で叫ぶ2歳児にはちょっと困りモノですが。

もうビールの季節も終わりですが、こちらにはビンビールの種類が多いように思います。娘のキャップ集めに協力すべく、昨日、数種の変り種ビールをKIOSKで買い求めました。ちなみに缶ビールはほとんど流通していません。ついでに家にたまっていたビール瓶を持っていったら、1本8セントのrefundでした(レートがあまり高くなくガッカリ)。通常アルコール度が5%なのですが、これらは、レモネードやコーラなどで割られているので、アルコール度は半分の2.5%、特にレモネード割りは、家内も気に入ったようで、女性には受けそうです。こちらは、ピルスナーに加え、小麦で作ったバイツェンビールやその酵母入りなどが特徴のあるビールで、日本の地ビールに似ています。






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スーパーなどで買い物時に買うのをやめたものを元の場所に返さず、その場に適当に置く

2009-07-21 05:57:23 | Weblog
というケースがこちらに来てすごく気になるようになりました。たまに出くわします。ティッシュペーパーの陳列棚にハムとか、何でやねん、という場所に置き去られています。もしかして、マナー悪い? また、今イチゴの季節ですが、パックのイチゴに少し傷んでいるのがあれば、隣のパックの良いのと入れ替えて、自分の買うイチゴのパックは完璧にして、平然としている光景も何人か見ました。おい、おい、グラムが変わってしまうでぇ。結構、日本人の目には「厚かましい人」も多いかも。

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光熱費

2009-06-29 05:22:00 | Weblog
こちらで今払っているのは、暖房費、電気代、水道代です。
どれも日本と少し支払いシステムが違う。暖房費はセントラルヒーティングになっているので、家賃の一部として月々一定額を支払い、1年後に実際の使用額との差額(過不足)を調整します。水道、電気も同じ。昨日、水道局からお手紙が来ていて、数字部分(ドイツ語部分は読めない)を見ると、どうやら、年間で8百数十ユーロの使用超過だったようです。あと1ヶ月以内に振り込まないと、、、。水道代(温水こみ)だけでこれだからたまりません。日本人は風呂にも毎日入るし、洗濯機も毎日回すので、ドイツ人からすればきわめて高熱費係数が高いと思われます。
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メードイン

2009-06-07 21:15:42 | Weblog
こちらの商品で、わざわざパッケージに「Made in Germany」が注記され、売られているケースをよく見かけます。商品の生産が中東欧や中国やアジアに行ってしまう中、これはドイツクオリティーの商品だと強調したいのでしょう。価格も幾分高めです。昨日、娘に三輪車を買いましたが、Made in Germany のロゴが入っています。春になりイチゴが本格的に出回り始めましたが、ドイツ産は高いけど売れています。

自国製の商品の品質が良いとされ、自国製品を好む東西の代表格が日本とドイツかなと思います。この辺、似てますね。個人的には、日本製は精巧なイメージ、ドイツ製は頑丈なイメージで、ものによっては、ドイツ製より日本製を求めたくなるものもあります。

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2009-06-02 03:32:41 | Weblog
魚は南欧やノルウェーなんかと比べるとあまり一般家庭では食されていないように思います。スーパーの鮮魚コーナーにも魚並んではいるし、冷凍コーナーにもストックはあるのですが、日本で買う魚を思うと、どうも新鮮さやネタの種類に欠けるという気がします。大半が姿身ではなく、皮を剥いだ状態で売られています。ハンブルクは毎週日曜の早朝フィッシュマルクトが開かれているので、本気を出して探せば良いものも手に入るかとは思うのですが。

例えば、イタリアンなんかのメインは肉か、魚だし、決して食べないわけではないけれど、生臭い前処理とかが好まれないからか、それと何よりドイツ人は食事に時間をかけないと聞いているので、魚料理は敬遠されているのかもしれません。
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早起き

2009-06-01 04:26:35 | Weblog
ドイツ人は早起きです。実際、目覚める瞬間を見たわけではありませんが、会社に8時半ころ行くと、大半の車が既に停まっています(=出社が早い)。その代わり、帰るのも早く、金曜なんかは3時過ぎにはオフィッスから消えている。仕事と家庭のバランスの取れた人間らしい生活を追求すると、このような形になるのでしょうか?
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2009-05-03 20:56:13 | Weblog
春になり花屋の店先が彩りを増しました。こちらの人にとって花は、日本より身近な存在で、花屋の敷居も低い気がします。自分には、花を買って飾ったりという習慣はありませんが、せっかくだからと、、、不慣れな花の買い物をしてみようかと思います。「誰が、水変えるの?」と家内の声が聞こえてきそうですが。。。
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サクラ

2009-04-13 05:11:21 | Weblog
日本だけではありません。どういう経路で入ってきたかもわかりません。ただ、こちらでもサクラは咲いています。
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マジパン

2009-04-08 05:48:16 | Weblog
これまで、パンにしろ、ケーキにしろ、私の好みで書いてきたので、それは違うという意見もあるかもしれません。いや、絶対にあるでしょう。

で、この際だから、私の嫌いな「マジパン」について。日本にいた頃は食べ物というよりは、ケーキの飾りくらいのイメージでしたが、同じ北ドイツのリューベックがマジパンのメッカなようで、よせばいいのにお菓子の味付けに使われます。ハンブルクもマジパン勢力圏です。チョコやケーキ、シュトーレン、お菓子を買うときには、Marzipanの文字がパッケージのどこかにないか目を凝らして探しますが、気づかずに一口食べてから、ヤラれたということもままありました。

アーモンドを粉にして砂糖と練り合わせたとかいう説明を聞くと、美味しそうに思えるのですが、分かったのは、焙煎しないアーモンドはまずいという事。マジパン好きの方、ごめんなさい。

チョコレートやケーキなどにマジパンが入っていそうだと、とたんに、手が伸びなくなってしまいます。口では説明できませんが、日本ではほとんど出会わない味なので、機会があれば、一度トライしてみてください。

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パン

2009-04-07 06:11:07 | Weblog
ドイツパンと聞けば、大いなる期待を抱くのですが、これまたケーキと同じで手放しでおいしいとは絶賛できずにいます。北ドイツだからかもしれません。日本でいうところの菓子パンは、砂糖系のコーティングが激甘でダメ、種類も日本に負けています。ただ、食事パンは、黒パンから白パンまで、いろんな実(種子)入りなど種類が豊富で日本人でも好きな人が多いと思います。私はほとんどトライしていないので何とも言えませんが、最近、家内が黒パンにはまりかけています。私には酸味が強くて重た過ぎ(=密度が濃くふんわりの逆)てNGなのですが。小さい丸いパン(Brotchen)なんかは、ソーセージと同じで、多少、塩分が強めでこれも減点。

一番困っているのは、日本のもっちりふわふわの食パンがないこと。こちらにも食パンはあるのですが、大きさが8〜10センチ四方位?と小ぶりで、且つ日本のサンドイッチ用より薄いかもしれない厚さで、何故だか、2週間くらい日持ちがするもので、どうも食欲がわきません。
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マイクロカー

2009-04-06 03:50:12 | Weblog
トヨタのIQが発売され、発売前からカーオブザイヤーに選ばれるなど話題になりましたが、こちらでは、Smartがマイクロカーの代名詞的な存在です。
娘が、歩き始めて散歩するようになった1歳半の頃、道路にスマート(ドイツ語的にはズマート?)が停まっていると、「スマアト!」と見つけては叫んでいたのを思い出しますが、1回の散歩で、10数回はスマートコールがかかっていました。それ程、このちっちゃな車は、街の交通社会に溶け込んでおり「2人乗り」とか「サイズの割りに高価」とか言ったデメリットはさておき、路駐時の駐車のやり易さや車体のかわいさで、着実にファンを確保しているようです。
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サイズ

2009-03-24 22:39:06 | Weblog
服や靴は日本より洗練されたデザインのものが多いのかもしれませんが、欧米人用の服は、日本人体系には合わない。H&MやZARA、ESPRITといった日本でもなじみのブランドの上衣であれば、M→S、L→Mと日本のサイズをワンサイズ落とせばほぼ着れると思いますが、ズボンは長さ胴回り共に合わなさそうです。

服のサイズより、やっかいなのは靴のサイズ。娘に初めての靴を買ってやるときに、19か20かと聞かれ、はあ? 単位は何?と思わず聞き返したくなりました。日本でいう1cmを2/3cmとして(厳密には、0.63cm位)計っているそうです。0.5cm刻みにすると余り種類が多くなりすぎて手間だし、1cm間隔じゃちょっと厳しいと、このような刻みになったのでしょうか? これでも、アメリカで、x分のxインチとかいうのよりはましなのでしょうか。

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