飲んだくれのたわごと

ユーリ・マロエフの「たわごと」を色々と・・・

柏戦の感想

2017年05月03日 12時50分06秒 | アルビレックス新潟


ブーイングされるような内容のゲームではなかったと思う。
勝てない、負け続ける、スワンで連敗を続けることに対してのブーイングだったと思う。
失点場面はハイボール処理でクリスティアーノを富澤、ジュフンの2人が挟み込んで倒して良い位置からのFKを与えてしまった。
あの位置からだとクリスティアーノ決めちゃうよね、与えちゃいけないFK。
だけど蹴ったのは手塚。
大谷もクリスティアーノが蹴ると思ってた。
だから、反応が遅れた。
良いFKだったけど、反応良ければ弾けたと思う。
ゴールん決めるFKを打てる選手が複数いるなんて、凄く羨ましい。
アルビには良いFKを打てる選手はいるかもしれないけど、決める選手はいない。
手塚って初ゴールなんでしょ?
アルビは引き立て役になるのが得意だよね。
このあとはガリャルド、ホニを中心に攻めてたけど、とにかく、決める人が不在。
運も無い。
前半終了間際、シュートの跳ね返りが山崎だったと思うけど、足元にきたけどタイミング合わず、シュート打てずとか、運も無い。
相手GKも絶好調だし、なんで相手GKはアルビ戦になると絶好調になるんだろうか。
ガリャルドのロングスロー等で数々ねチャンスを作るものの、決めきれずに、地団駄踏み、ため息のばかり。
あとね、山崎とマサルなんだけど、この2人にボールが渡るとノッキングおこしてる。
彼らのところで連動が止まってしまうように見えた。
彼らは後半35分過ぎに森、武蔵と交代したけど、もっと早い時間で交代してもよかったと思う。
あんだけチャンスがあって一つもゴールが生まれないってのはホントにガッカリした。
FK決められる、ストライカー急募です。
新潟日報が「神様 神様 アルビにゴールを」って見出しを書いたが、ホントに神様 仏様にお願いするしかないのかもしれない。
内田コーチが「後半の闘いができればと次に期待したい自分」と、「後半の流れで最低でも追いつけなかったことに絶望している自分」がいると書いている。
内容は良くなってきているのだと思う。
でも、ゴールが生まれないことには勝てない。
ルヴァン杯のジャンパトリックのゴールの一連の流れは素晴らしかった。
なぜ、あのプレーが続けてできないのか。
ガリャルドのパス回し、ロングスロー、ホニのスピードと武器は沢山ある。
武器はあるが、活かしきれない。
内田コーチが「後半の闘いができればと次に期待したい自分」になりたいが、現実は「後半の流れで最低でも追いつけなかったことに絶望している自分」である。

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