「私の914倶楽部」

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狭窄症症状の再発

2017-10-31 15:26:48 | 日記
数年前から狭窄症の症状を騙し騙し付き合ってきましたが、この秋口から症状が悪化?
臀部から太ももにかけて「シビレと痛み」があったのは「ストレッチ」や
「けん引」により和らいできたが、ここにきてシビレが両足を襲い始め、
足裏が地面を捉えている感覚が、いかにも分厚いスポンジの靴を履いている状態?
直立不動の姿勢を保つのが辛いぐらいにふらついてしまう、
さらに足先は冷え性の見本が如く触っても冷たいぐらい?

チョット不安を覚えながら整形外科を訪ねた。
診察の結果、狭窄症が進行しているとの判断。気候の変化や気温の低下など、
やはり冬に向かって体の気候順応の反応もあり得る。
処方されたのは、血流促進の薬剤と脊髄けん引の定期的施術、
同時に歩行や軽い運動で背筋・脊柱管周りの筋肉強化のためのストレッチ。

よくよく考えてみると、昨年の今頃も同じような状況を迎え、
同じような処置を取るよう指示されていたような気がする。・・
季節に合わせた体調管理とはこのような事なのかな?


知人が捉えた、ダイヤモンド富士とライトアップされた紅葉





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秋を迎える境内

2017-10-27 12:57:13 | 日記
迎える週末はまたしても台風の襲来かな?
嵐の前の静けさを感じ取るため?いつもの散策路を歩きました。

毎年同じ時期に伺う場所、紅葉真っ盛りの年もあれば今年のように遅い時もある。

今年の富士山初冠雪が今週水曜日(25日)例年に2週間の遅れ?
心配されるのは、温暖の繰り返しで紅葉の色付が付いて行けない。











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温泉場に集う「爺サンズ・嬢サンズ」

2017-10-24 17:22:49 | 日記
大型台風の襲来を承知の上で根城とした「箱根の温泉場」、
確かに台風の上陸もありさすがに「ゴルフ会」は流会となったが、
「温泉場への集合令」は力強く発信され、疑うことおくびにも出さずに
登場してきた20数名の「爺サンズ、嬢サンズ」、
その迫力は決して「若いもんには負けておりません」でした。

週3回の「透析」を受けながらも参上頂いた「会長」の発声で、
久しぶりの顔合わせ大宴会が始まった。会の盛り上げは、
それぞれ持参いただいた「景品」のBINGO大会での争奪戦、
更に大ポスター地に各自の名を書き入れた「阿弥陀くじ」。
その景品は「会長農園・自慢の新米」毎回人数分から3~4人を間引きする
「くじ」は一本の線で運命の分かれ道?大いに盛り上がりながらも
「運よく?」外れた「嬢サンズ」には優しい「爺サンズ」から気持ちのいい「禅譲」。
宴会場の盛り上がりを打ち消すことなく、大部屋に移動しての2次会!!

皆さん日頃会話が少ない「うっぷん」をここぞとばかりに
語り合い、笑い、止まる事がないほどの「乾杯!」
開宴から何時間?テーブルに載せられた「空き瓶、空き缶」の数!
「爺サンズ・嬢サンズ」の集まりとはとても思えない迫力で静かに深夜を迎えました。

定刻に朝の会食、誰一人として悪酔いしている方を、見受けることなくしっかりとした食欲。
改めて「健康維持」を誓いながら、次回の開催を待ちわびる気持ちで散会となった。












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深まる秋

2017-10-17 21:51:53 | 日記
今日の一枚!知人が送ってくれた「深まりゆく秋」
アメリカ・ヴァージニア州(2017.10.15.)


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番組「黒四ダム」

2017-10-15 16:54:31 | 日記
2週続いた土曜日の夜「ブラタモリ」で取り上げた「黒四ダム」、
のめり込んでTVの画面に釘付け!

標高1450mの黒部川をせき止めて造り上げたアーチ型ダム、
関西圏の電力増強のためにダム建設の構想は大正時代から始まっていたが、
大戦をはさみ計画は中断。

1955年に建設の決断が下され翌年1956年から着工、7年の年月をかけ1963年に竣工した。
破砕帯や資材運搬など壮絶な格闘は、裕次郎の映画「黒四ダム」で見たことはあるが、
ダム建設の広大な構想、緻密な技術力、技術者の意地、世界銀行からの融資条件に対する科学的検証、
どれ一つとっても「特級品」の心・技・体が無ければ出来なかった史実が理解できた。

建築資材の運搬経路として作られた「大町トンネル」や1.7km支柱無しのロープウエー、
傾斜31度のケーブルカーを通して、186mの高さ堤と横幅492mのアーチ型は、
少ないコンクリートで前傾したダム、ダム内部には点検のためのトンネルが
迷路のように縦横無尽に張り巡らされている。

今日10月15日までがダムの放水日程、それも流し出すのではなく
正に「放水状」でダム下部の岩盤に水が直接当たらない様に工夫されていた。

経済計算にこだわる近代建築に比べ、トンネルにしても
「内装の美」が散りばめられており、見る者には感嘆を感じざるを得ない。

現地を訪れ、紅葉と神秘的な美しさを、しかとこの目で見届けないと興奮が治まらない?
それまでは録画したVTRでも楽しみますか?




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