「私の914倶楽部」

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モンテッソリー教育

2017-06-29 13:09:30 | 日記
日本国内で「若年男女」の活躍が大フィーバー!
将棋を初め、陸上100,200m、卓球の男女、飛び込みの女子等々、
翻って政治の世界では「2年生議員」の乱行を初め
明るいニュースを殆んど聞く事がない。

将棋の藤井四段大喝采の快挙は、30年振りの29連勝をやって退けたのは
弱冠14歳の中学生、やはり世の中には常に「天才」と言われる人は存在するのですね。

藤井四段の快挙で、2つの事。
一つ目、対戦は午前10時に始まり、詰め手迄9時間24分の長丁場、
縁側将棋と違い、91手にかけた時間、単純に「一手の思考時間6時間少々」
この「思考力」と「集中力」が凡人の私には想像すら出来なく敵わない。
「思考力」については「第3世代の棋士」と言われるように
「AI将棋ソフト」を多用する研究者?その知見を「
活用」出来る「能力」「記憶力」が格段に優れている。

二つ目、「集中力」長丁場の9時間以上を「正座」する体勢や周りの
「雑音や人込み?」を無視できる「精神力」これにも唯々感嘆するだけである。

ニュースの中での一言が気になった!
藤井四段、幼少の頃に「モンテッソリー教育」の考えを基にした幼稚園生だった。
「日常」「感覚」「言語」「算数」「文化」の5分野の発達を促進するプログラムで、
子供の本来持つ成長・発達の力を尊重し、
親や周囲の大人たちが子供自身の自由を保障することで、自発的な活動を促す。
「ダメダメ、間違ってる、と言う言葉は使いません」
「子供は本来、自分で自分を教育する力」を持っている、
モンテッソリー教育はあくまでもその環境を整えると言われている。

日本の教育は「ジェネラリスト」の育成だが、
モンテッソリーは「スペシャリスト」の育成と開発、
原点がこの辺にあるのかと気になった。
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いいかげんにしてくれ2

2017-06-23 14:27:25 | 日記
保有する官公庁文書の国会論争?加計問題で野党の追及に対し
文科省・官邸の対応の不様さと連日のメディア追っかけ、
見ていてうんざりする事甚だしい。

事の発端は、獣医学部開設に係る「認可」プロセスに対し、
元文科省役人の何某が投げかけた一言?本人は「役人の天下り」を構築し
法に触れる活動からの引責辞職・解雇?
長年勤めた職場に対する恨念・つらみのうっぷんを晴らそうとした行動?
怪文書が飛び交う不思議な組織に対する、
元重鎮の一言一言が重さを持たせたのが間違いのもと?
追及された文科省大臣の自信のない拙い返答が
物事を複雑怪奇の世界に引きずり込まれた。

元を正せば、役所の文書管理から文書保管に至る
「曖昧な日常」が起因しているのだろう。
会議体の「議事録」「公文書」に何故、日時を初め
「会議体名・議題・発言者・記録者・決定事項・課題・問題点、
出席者・文書管理の責任者、文書の管理区分」等々
ISOに定めた手順が執行されていないのか?

公文書以外に記録された「メモ」は単なるメモで、
思い込みや、曲解、忖度が含まれようが気にする事はないだろうに。
一般の会議メモと公文書をひとっぱらげにして「保管文書」にぶち込み、
好きな時に好きな文章を取り出して「前例踏襲」の旗印にしているのが
「文部科学省」とはあきれ返る?
もっとも、「日教組」が牛耳っていた組織ならではの顛末だったら、致し方がないか?

それにしても笑わせる「籠池のパフォーマンス」近頃の映画でも見ることがない
「トンマなワンカット」「白紙中身の百万円束」
どういう神経の持ち主なのか、笑いでお腹が痛いよ!


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いいかげんにしろ!

2017-06-21 12:03:00 | 日記
2,3日はじ~と我慢の子で黙っていたが、どうにも気持ちが治まらない。

1、東南アジアの旧跡・遺跡を訪問する観光客、
 その行動は「遺跡に落書き」「よじ登る」「液体を掛ける」
 挙句の果てに大声で「アイアム・フロム・ジャパン」と叫ぶ
 「馬感国人」真相を確かめるべく日本のルポライターが追跡し、
 問いただすが「I`m from Japan」を繰り返すだけ、
 同行の女と「れっきとした馬感国語」で話していて、
 近くに居た馬感国人も認める「同国人」、
 これほどまでに落ちぶれて「日本を目の仇」する
 あの邦の教育事情が分かる。

2、日本で開発された「章姫」「レッドパール」のイチゴ、
 馬感国の農業研究者に研究の為5年間の有料栽培をして良いという
 条件で契約をしたが、この馬感人が他に流し
「研究の結果ウリナラ「雪香」を発表、東南アジアにも輸出し巨額の儲けを取った、
 まさに「泥棒に追い銭」、国際契約もあったもの無しの馬感人種のアコギがわかる。
 
3、直近のニュースで大統領がまたしても「慰安婦問題」の蒸し返しと
「日本は謝罪せよ」とのたうち回り、国家の体をなさない「盗賊集団」を暴露。

4、日米韓の同盟関係を潰そうとする、新政権の動きは
 「THAAD」に留まらず「本気で傾北、傾中」を加速、
 すなわち「崩壊」に進む理路を感じせず。

過去の事例を列挙するにはページが不足するくらいに
「呆れかえる人種」と何時まで「対話」を
繰り返さなければならないのかいい加減にしろ。
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ふらりと箱根路へ

2017-06-16 23:55:57 | 日記
バラやツツジ更に紫陽花と、沢山の花を楽しめる本当にいい季節です。
麓の紫陽花も揃って見ごろを迎えているが、
余りにも拝観客が多すぎて中々ゆっくり楽しむことが難しい?
ならばと箱根湯本まで足を延ばし、朝の早い時間の登山電車に乗ったが・・・

箱根山のふもと「湯本」辺りでの開花はあるが、それ以上海抜の高いところはまだ開花にはちと早い!
まあのんびりと登山電車も新しくなったこともあり、違う趣もあるだろう!
箱根湯本から強羅まで、片道8.9km、標高差445m、箱根登山電車での最大勾配は80%、
これは1000mの距離で高低差が80m、どうも世界2番手のようだ。
このため箱根湯本から強羅迄、ジグザグの「スイッチバック」が3回有り、
その都度運転手と車掌は電車を降りて前と後ろの入れ替え?その間乗客は「ただじ~と待つ」長閑ですね。

登山電車で「往復」してきたが、やはりあじさいの「花」が見られたのは
「塔ノ沢」迄それ以上標高の高いところは、あと5~10日ぐらいかな?

この箱根登山電車、最大半径R30(半径30m)が数か所あり、3両編成で120度位に折れ曲がる?
R30を利用して車両の写真を撮ってきたが、今回新型車両3000型では
「窓は開けられず、ドア位置が車両の中ほど」どうも良い写真が撮れない?残念!!

紫陽花が思うように楽しめず少しはがっかりしたが、温泉に浸かり、美味しいものを食べて、
箱根湿生花園で「ニッコウキスゲ」や高山植物を楽しんだ一日は、まあのんびりとさせて頂きました。


写真をDigibookに納めました、URLをクリック。

http://www.digibook.net/d/8bc581f791cc1eb9f4ecd1a60db0dd32/?viewerMode=fullWindow







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ディンギーの舟遊び

2017-06-13 09:04:57 | 日記
たまには海岸の砂浜に座りただ茫然と海を眺めるのもありですね。
見ていると一人でキャリーに積んだディンギーを運んできた中年さん、
オジサンのヨットは14ftぐらいのシングルセール。
この海岸では、サーフボード、ウィンドー、ヨットなどが決められた
区域での出入りが海水浴客と区切られている。

1人でマストを組み上げ、セールをマストにくぐらせ、センターボードを差し込み、
ラダー装着ここまでの作業を単独一人で組み上げるのに30分程度、
見るからに装備類の軽量化や簡素化が進んでいる。

その脇にヨットスクール生が乗ろうとしているスパロークラスが置いてあり、
これも中年のオジサンが乗ろうとしていた。

帆走可能となったかのヨット、この頃クラスの名称にも疎くなり不明ながら、
海から吹いている風と打ち寄せる波を上手くとらえながら沖に出た、
今日の風は恐らく5~7mでセーリングにはもってこいの風。
いいな~と思い浮かべたヨットで遊んでいた過ぎた日々。

そのヨットを見ながら目に入ったのは、ヨットスクールのスパロー、
砂浜から少し離れた水の中に艇を引き出したが、一向に艇に乗り込めない?
波に煽られ乗ろうとすると艇が大きく傾き危うく“チン”
繰り返しポートサイドで試したりスタボードで試したり?
やっと乗り込んだのはいいが、風を受けた艇はセールが張ったりばたついたり、
センターボードの差し込みには深さが足らないのか、艇の横流れを食い止めていない?
悪戦苦闘でやっと乗り込み艇を操る段、風の捉え方がまだ未熟?
一向にセールが“揚力”を捉え切れない、かなりの時間を掛けてやっと艇は起きに滑り出した。

“風を捉え、クロスホールドからランニングの範囲で思う方向に艇を滑らせる”
自然の動力での舟遊びはやはり楽しく面白い。
洋上のルールも沢山あり、学習や経験から身に付けて行かなければ危険にさらされるが、
彼のスパロークラス、水の上で“スターボード”と声を掛けられたらどのように反応するかな?


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