「私の914倶楽部」

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聞き取り難くなってきた!

2016-10-11 14:35:28 | 日記
もう20年近くになるが、新潟の海で遊び、群馬でゴルフを楽しみ、その足でアメリカに渡り、
オフブロードウェイの観劇等々、帰りの飛行機では風邪気味で鼻の通りがあまりよくない状態で
着陸時に起きる気圧差から、一時的に聴力を失った。着陸後左側の耳は聴力が戻ったが、
右耳は「聞えない」まま、翌日耳鼻科にて診てもらい「突発性難聴」と処理され、
ステロイド点滴を10日間施され、完治できず「難聴」を抱えたまま現在に。

もし貴方が「視力はどれくらい」と聞かれたら、「両方とも0.1以下」とか
「両目で0.8だから、何とか車の運転ができる」などある程度具体的に答えられるはず。
しかし「耳はどれくらい聞こえている?」と聞かれても「生活には困らない」
「普通に聞こえていると思う」などかなり曖昧な答えしかできない?
健康診断で、耳に片方ずつヘッドホンを当て、「ピーッ」という音が聞こえるかどうかの検査があるが、
この場合高音と低音(1000Hz~4000Hz)の音でのチエック。
しかし人間が相手の話を聞くときは、耳が言葉をキャッチしているだけではなく、
相手の表情や口の動きを読んだり、話の流れから推測したりもしている。

少しぐらい聞こえが悪くても、気づかないことが多い。
早口で話す人は、声が大きくてもわかりづらい。
呼びかけられたのに、気づかずにいる。
回りが騒がしいと何度でも聞き返してしまう。
きちんと聞き取れずに、曖昧に「そうだね」と返事することがある。

一つでも当てはまれば、聴力が衰え始めているといわれる。
聞えないのではなく「聞えにくい」状態で「難聴」の始まりかな?

加齢による「聴覚障害」、欧米では40dBを超えたら「補聴器の装用を推奨」が日本では、
両耳が70dB以上の音でないと聞き取れない「聴力障害者」として認定されない?

果たしてこの「40dB」とはどれぐらい?
人の会話はだいたい30~60dB、30dB以下は「ひそひそ話」が聞こえる程度、
40dBだと5~6m離れた会話が聞き取れるが、会議などで同時に発言されると困るぐらい。
40db~70dBではTVの音が大きい、ある程度大きな声で話さないと聞き取りづらい、7
0dBでは耳元で話さないと聞こえない。

難聴の始まりは、①血流の悪化、②内臓疾患、③自律神経の乱れ、から来ると言われるが
「生活習慣」とも大きく関わっているようですね。やはり「ロハス的な生活」
(lifestyles of health and sustainability)を心しなさいという暗示かもしれません。
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