高処から眺めよ(アウレーリウス・自省録より) 下から眺める(柳屋小三冶)

物事を見るときには、余裕がほしいのですが難しいものです。状況が悪い時は、もっと下から眺めれば、いいのかも。

たわごと・3734

2017-05-19 08:33:03 | Weblog

 きのうは、脳ドックの結果を書きました。きのう帰ったら、今度は区役所から、介護に関しての調査票が来ていました。65才以上の人に、3年間隔で、介護状態かどうかの質問に答えて返送するものでした。今の所、介護には、関係ないのですが、1つだけ、「今日の日を思い出せないことがあるか?」との質問には、時々、あるので、チェックをつけたのですが、仕事で、10日とか月末などは、当然覚えているので、それ以外の日は、頭は、覚えることも必要でなかれば、覚えないのですね。仕事をやめて家の雑用などもしない人は、曜日も日もあまり関係ないのなら、忘れてしまうと思います。
 なので、何かやるべきことをしたり、目標みたいなものは持たないと、ボケてしまうのですね。
きのう、以前の仕事仲間の人が、来てくれました。その人は、まだ仕事をしている70才に近い人です。話をしている途中に、その人に仕事の話の電話が入って、この年でも仕事を頼まれるのは、うれしいと、言っていましたが、そうだと思います。ただ、仕事となると、いいかげんで終わることが出来ないので、その辺が大変になるので、私は、時々、躊躇してしまうことがあるのですが。。そんなことが、老化の始まりかも知れませんが。

 

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