高処から眺めよ(アウレーリウス・自省録より) 下から眺める(柳屋小三冶)

物事を見るときには、余裕がほしいのですが難しいものです。状況が悪い時は、もっと下から眺めれば、いいのかも。

たわごと・3773

2017-07-12 08:31:16 | Weblog

 上野の森美術館で、やっている石川九楊展に入場券をもらったので行って来ました。たまたま、書道の入門書を以前に購入したものが、この人が書いたものでした(有名な人です)。ただ、「書だ」と本人が言っているので、書なのですが、本来の文字は書かれていないものもあって、デザイン的なおもしろさで、見てしまうものでした。細かな直線で埋め尽くされているようなものもあって、作成するのは、大変なものもあり、おもしろいものでした。
 形式などは、ある程度の人は、それをはみ出るのはよくあるのですが、書は文字を書くだけのものではないのも、納得しました。私などは、くずし字はほとんど読めないので、それと同じですね。感情みたいなものが伝われば、いいのですよね。
 
 今日も、暑いようです。東京は、きのうは、あまり雲もなくて、上空の青空に、飛行機がよく見えました。9時になってしまいました。



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