高処から眺めよ(アウレーリウス・自省録より) 下から眺める(柳屋小三冶)

物事を見るときには、余裕がほしいのですが難しいものです。状況が悪い時は、もっと下から眺めれば、いいのかも。

たわごと・3582

2016-10-12 08:13:25 | Weblog

 急に気候が変わって、私も今日かた薄い上着を着て来ました。でも、まだ、ワイシャツ姿の人も多くて、私も、平均的な暑がりのようです。
 きのう、時々来る、近くにいる同級生と同じクラスだった人から、これも時々、電話してくるのですが、電話があって、これから、75才まで、何をしたらいいのか、彼の持論を聞きました。75才というのは、普通に動ける(健康年齢の意味)状態までということですが、いろいろな世界を見て、判断しないといけないとのことでした。日本は、言語や文化などで、ガラパゴス的なので、遅れをとっていても、認識できにくいとのこと。確かに、そんなことも言えるような感じです。海外に行く元気もお金もないので、情報だけは、なるべく得ようとは、思いました。たまたま、今日、郵便受けに、信用金庫からのパンフが入っていて、その中に、中小企業の成長戦略というタイトルで、企業診断士のコラムがありました。新規分野へのヒントは、自社内にあるとのことでした。会社の強みを自分の強みと、読み替えても、あながち間違っていない感じもします。あと、10年(?)なにをしたらいいのか、季節の変わりめで、考えることにします。


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