高処から眺めよ(アウレーリウス・自省録より) 下から眺める(柳屋小三冶)

物事を見るときには、余裕がほしいのですが難しいものです。状況が悪い時は、もっと下から眺めれば、いいのかも。

たわごと・3624

2016-12-10 09:44:07 | Weblog

 今日は、習字があるので、来ました。習字といっても、今日は、ちがうのですが。

 土曜なので、たまたま日比谷線で、北千住から座れて、隣に座っているおじさん(70才ぐらい)が、スマホとガラケーを持っていて、ガラケーで、メールを作成していました。若い人の携帯の文字は、小さくて私には見えないのですが、おじさんの携帯の文字は大きいので、隣でも良く見えて、これから行く駅の時間を、スマホの情報から、会う人にメールをしているようでした。駅の名前を入力するのに、時間がかかって、電車が2駅ぐらい移動していました。秋葉原から都営線に乗り換える駅なので、その乗り換えは、1度外に出て歩くので、時間がかかりスマホの乗り換え時間で、間に合うのか心配ですが、再度、メールすればいいので、いらない心配でしょう。でも、70才ぐらいのおじさんが、携帯2台を持っているのは、めずらしいことではないですね。
 私は、まだ携帯を持っていなくて、時々、持っていればと思うことがあります。明日も、事務所に来て、友人と会うことになっています。日曜日なので、友人は、私が来ているのか確認のため、当日、携帯があれば、電話でもしたいところでしょうが、一応、前に、時間に来ることはメールしています。まあ、もう少しは、携帯を持たないつもりです。

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