高処から眺めよ(アウレーリウス・自省録より) 下から眺める(柳屋小三冶)

物事を見るときには、余裕がほしいのですが難しいものです。状況が悪い時は、もっと下から眺めれば、いいのかも。

たわごと・3783

2017-07-27 08:09:55 | Weblog

 きのう、昼休みに、近くで会社をやっている同級生が来て、外国と日本の文化について話して帰りました。彼いわく、日本人は、平安時代から今まであまり変化していないようですが、今後も、変わらないでしょか?外国人が多く日本に来て、国際結婚する人も多くいます。そうなると、日本人の濃度みたいなものが、少なくなる感じもします。
 でも、テレビで見たのですが、旦那が外国人で、旅館のあとを継いだり、農家をやっている人もいます。女性で、鵜飼をやっている外国人もいるようです。文化というものは、良いものが継続しているので、外国人でも、そのような文化が理解できれば、日本人なのかも知れません。考えてみると、私も、日本のいい文化をよく分かっていないようです。
 きのうと今日、少し涼しさが戻って、良く寝られました。原因は、台風とのこと。南海上で、うろうろしていると、関東は曇りがちになって、暑さはやわらぐようです。そうえば、日本に梅雨があるのは、エベレスト山脈が、偏西風を2つに分けるからだそうです。

 
 
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