高処から眺めよ(アウレーリウス・自省録より) 下から眺める(柳屋小三冶)

物事を見るときには、余裕がほしいのですが難しいものです。状況が悪い時は、もっと下から眺めれば、いいのかも。

たわごと・3745

2017-06-02 08:15:03 | Weblog

 きのう、午後、上野の博物館でやっている茶の湯展を見て来ました。興味があるわけでもないのですが、年間パスポートを購入しているので、見られるので。会期末なのからでしょうか、会場は、ずいぶん混雑してあまり見ることは出来ませんでした。知識がない者が見ても、意味がないのですが、年代ごとに展示してあって、その変化は理解できたような感じがします。何かの本に、工事現場の鉄くずも、美術館に展示されれば、美術品とのことです。私の書いたヘタな絵も、美術館などに置かれれば、美術品なのですが、それはわからないところもあります。この年になっても、まだ、わびさびなどが、理解していないようです。

 アジサイの花の色がついて来ました。今日も、暑くなりそうです。
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アジサイの花の色 (鈴木隆司)
2017-06-04 11:40:49
あじさいの花の色って、赤色/青色/紫色/白色があります。
色が違うのは、土の性質の違い(酸性とアルカリ性)によるのです。
土が中性やアルカリ性ですと、赤色になります。
酸性の土ですと、青色です。
紫色の花は、アルカリ性と酸性を程よく吸いあがったもの。
白色の花は、アルカリ性と酸性が無くなった状態(中性)。[雨で養分が薄まった時]
こうした色の変化は、あじさいの成長によるものです。

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