高処から眺めよ(アウレーリウス・自省録より) 下から眺める(柳屋小三冶)

物事を見るときには、余裕がほしいのですが難しいものです。状況が悪い時は、もっと下から眺めれば、いいのかも。

たわごと・3711

2017-04-20 08:10:47 | Weblog

 パオロ・マッツァリーノさんが書いた、「反社会学講座」という本には、「ふれあい」に関していろいろなことが書かれていて、最初は、全国には、「ふれあい」というスナックがどの程度あるのか、ネットの電話帳で調べて、図表にしてあります。2002年に最初調べて、その後、数年で、激減しているとのこと。ただ、ふれあいセンターなど、お役所がつける名前は、増えているそうです。
 「ふれあい」の内容は、ここでは置いておいて、電話帳を調べることで、いろいろなことが、わかるものです。今、ビックデータという言葉が、いろいろなところで、出てきます。電話帳のデータも、その中の1つだと思いますが、以外と身近なところのデータも、使い方によっては、使えるのですね。ただ、電話帳ですが、激減しているといっても、店が減っているのかと考えるのは、間違えなのかも知れません。固定電話を使う人が少なくなったり、電話帳にのせる人がいなくなったのかも、知れません。パオロ・マッツァリーノさんに、反論するのではないのですが。。。
 今日は、20日で、少し忙しい日になりそうなので、この辺で。

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