高処から眺めよ(アウレーリウス・自省録より) 下から眺める(柳屋小三冶)

物事を見るときには、余裕がほしいのですが難しいものです。状況が悪い時は、もっと下から眺めれば、いいのかも。

たわごと・3587

2016-10-19 08:04:47 | Weblog

 きのうは、少し暑かったので、今日もそこそこの気温になるのかもと思い、上着を着ないで来ました。

 最近、孫が生まれたという話をよく聞きます。時々、このブログを見てくれている人で、2人から聞きましたし、今の会社の代表も、初孫が生まれたとのことです。みんな、息子さんの子供なので、生まれれると、奥さんの実家で、少し過ごすようです。そういえば、少し前に、我が家の近所の家でも、娘さんの子供が生まれて、時々、あかちゃんの泣き声が聞こえました。サイラス・マナーという古典小説は、不幸な人生だったのが、子供を世話することで、人生の希望が持てるようになったという話ですが、孫ならなおさらでしょうね。

 きのう、信用金庫にいったり、いろいろ歩いたのですが、私学の学校の周りに、桜の木が多くあるのですが、剪定されていて、枝がずいぶん短くなっていました。来年の春は、あまり花が咲かないような感じがします。どうなのでしょう?
旧古河庭園は、バラの見ごろのようで、門の前には、人が大勢いました。

 
ジャンル:
ウェブログ
コメント (1)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« たわごと・3586 | トップ | たわごと・3588 »
最近の画像もっと見る

1 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
秋土用について (鈴木隆司)
2016-10-19 09:17:23
明日から土用に入ります。季節の変わり目です。
夏土用以外の冬土用・春土用・秋土用は興味ないと思いますが以下に示します。
秋土用 2016(今年最後の土用です。)
10/20(木) 入り ⇔ 11/6(日) 明け
1回 10/22(土) 2回 11/3(木) …> 土用の丑の日 (お祭り騒ぎなし)
(立冬 11/7(月))
[冬土用・春土用・夏土用に関しては書いてきてます。]

===================================================
土用丑の日と鰻の蒲焼き
夏の土用の時期は暑さが厳しく夏ばてをしやすい時期ですから、昔から「精の付くもの」を食べる習慣があり、土用蜆(しじみ)、土用餅、土用卵などの言葉が今も残っています。また精の付くものとしては「ウナギ」も奈良時代頃から有名だったようで、土用ウナギという風に結びついたのでしょう。
今のように土用にウナギを食べる習慣が一般化したきっかけは幕末の万能学者として有名な平賀源内が、夏場にウナギが売れないので何とかしたいと近所のウナギ屋に相談され、「本日丑の日」と書いた張り紙を張り出したところ、大繁盛したことがきっかけだと言われています。でも、「本日丑の日」でなぜ大繁盛したのか私には今ひとつ納得出来ないのですが・・・。
---------------------------------------------------
土用のはなし
土用は元々は土旺用事(どおうようじ)と言ったものが省略されたものです。
現在、土用というと夏の暑い時期の土用だけを指すようになってしまいましたが、
本来土用は1年には4回(冬土用・春土用・夏土用・秋土用)あります。1回の土用の期間は18~19日。これが4回ありますから72~73日が土用の期間と言うことになります。
===================================================

2017年の土用・土用の丑の日は、以下に示します。
冬 入01/17~明02/03 (立春 02/04) 丑の日 01/26
春 入04/17~明05/04 (立夏 05/05) 丑の日 04/20|05/02
夏 入07/19~明08/06 (立秋 08/07) 丑の日 07/25|08/06
秋 入10/20~明11/06 (立冬 11/07) 丑の日 10/29

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL