高処から眺めよ(アウレーリウス・自省録より) 下から眺める(柳屋小三冶)

物事を見るときには、余裕がほしいのですが難しいものです。状況が悪い時は、もっと下から眺めれば、いいのかも。

たわごと・3564

2016-09-15 12:24:11 | Weblog

 お昼の間、留守番状態で、時間があるので、朝の話が途中なので、続きを書きます。

 検診の案内をする人は、数名いて、実際の検査をする人も多くいるのですが、このような組織を管理していくには、滝のように、上からの指示だけではいまくいかなくて、各担当者との、連絡も重要です。野菜の販売でも、販売を管理する人と各農家の連絡だけでは、不十分で農家どうしの、会話もないと、うまくいかないように思えます。
 きのう、腕の皮膚を引っ掻いたようで、赤くなっていました。私が考えなくても、細胞が修復して直るのですが、DNAの働きもあるとは思うのですが、細胞間の情報のやりとりがないと、修復もうまくいかないはずです。細胞の表面には、いろいろなセンサや状態を示す装置があって、それで絶えず、交信しているのですね。人間も、積極的に、会話しないと、組織(家族なども)がうまくいかないのだと、思います。


 
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