高処から眺めよ(アウレーリウス・自省録より) 下から眺める(柳屋小三冶)

物事を見るときには、余裕がほしいのですが難しいものです。状況が悪い時は、もっと下から眺めれば、いいのかも。

たわごと・3668

2017-02-22 08:09:45 | Weblog

 今日の朝、事務所の郵便受けを開けたら、郵送された分厚い「アスクル」のカタログが、落ちて来て、あやうく足に当たりそうになりました。大きなアスクルの配送センターが火災になっていますが、通常の注文は、いつものように届くそうです。他にある、配送センターから、送れるようです。大きな企業なので、火災の対応には、問題があったのですが、リカバリー機能は、機能しているようです。

 戦国時代の武将の山中鹿之助が、「我に七難八苦を与えたまえ」と言ったことは有名で、若いころは、それを見習うように思ってはいました。ただ、年をとると、1難でもつらくなってきて、それから逃れるようになってきました。でも、楽しいことをやるには、苦とか難がないと、楽しくはないようです。いい例は、スポーツみたいなものですが。苦がないのも、苦という状況になると、最近、わかって来ました。全く苦がなくなることはないのですが、年をとっても、1難ぐらいは求めないと、だめなようです。


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