高処から眺めよ(アウレーリウス・自省録より) 下から眺める(柳屋小三冶)

物事を見るときには、余裕がほしいのですが難しいものです。状況が悪い時は、もっと下から眺めれば、いいのかも。

たわごと・3728

2017-05-12 08:22:47 | Weblog

 通勤電車の中は、混んでいたりするのと、長く乗ってはいないので、携帯も持っていないので、乗っている人を眺めていることが多いです。今日、山手線で、そんなに混んでいないのですが、出口付近の通路に、男子高校生が、カバンを置いて、参考書を読んでいました。その反対側に、女子高生が、カバンを肩にかけて乗っていました。混んでいないので、乗ってきた乗客が、内部に入ろうとすると、その男子高校生と女子高生の間をすり抜けないといけないのですが、狭いので多少両方にあたる感じで、何人かが通過して行きました。どちらかが、半歩ほどずれれば、隙間が出来てそんなことにならないとは、思うのですが、両者、片方が降りるまで、移動することはしませんでした。お互い相手は、見ていないのですが、人が通った時、状況は、理解したと思うのですが。。なぜなのでしょう?
 
 
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道徳を教えるべき… (鈴木隆司)
2017-05-12 10:11:06
両者を注意すべきだったのでは…
……(心のなかは) 恥ずかしい…、厄介なことで… 、そんな勇気がない…

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