高処から眺めよ(アウレーリウス・自省録より) 下から眺める(柳屋小三冶)

物事を見るときには、余裕がほしいのですが難しいものです。状況が悪い時は、もっと下から眺めれば、いいのかも。

たわごと・3600

2016-11-08 08:22:41 | Weblog

 立冬は、寒い日になりました。雑用を頼まれて、事務所の周りを歩いていたら、時々、利用する文房具屋さんが、この12月で、閉店する張り紙をみました。元は、田端銀座の商店街にあったのですが、そのころから利用していたので、15年くらいは、利用していたと思います。文具もネットで購入するのが、多くなって、本屋さんと同じで、地元の小さなお店は、厳しい状況のようです。その店のおばさんと会えなくなるのは、さみしいですが、これも時の流れでしょうか。
 今、毎年やっているクラス会の幹事を、2人でやっていて、時々、朝の9時前に、連絡メールを送っているのですが、もう1人の幹事も、8時過ぎには会社に来ているようで、すぐ返事が来ます。彼は、学生時代、サッカー部にいて、体も大きいので、番長的な感じでしたが、朝型で、データをこまめにまとめたりして、以外といったら失礼なのですが(このブログは見ていないはず)、私より几帳面な人です。多分、彼も、来年の4月には、65なので、定年になると思います。その後、なにをするのでしょう。

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