miniな舞台

観劇記録+日記@不定期更新。俳優・内野聖陽さんを勝手に応援中!

今後の観劇予定

●2月●
ミュージカル「ビッグフィッシュ」(日生劇場)
●3月●
「令嬢ジュリー」「死の舞踏」(シアターコクーン)
●4月●
「ハムレット」(東京芸術劇場プレイホール)
「髑髏城の七人season花」(IHIステージアラウンド東京)
「エレクトラ」(世田谷パブリックシアター)

来年の話題、多すぎyo!

2017年02月20日 22時21分44秒 | その他いろいろ

ミュージカル「ブロードウェイ銃弾」
【スタッフ】原作・脚本=ウディ・アレン オリジナル演出・振付=スーザン・ストローマン 演出=福田雄一
【キャスト】浦井健治/城田優 ほか
2018年2月7日(水)~28日(水)
・会場=日生劇場
・一般前売=11月25日(土)開始

浦井健治&城田優W主演×福田雄一演出によるミュージカル『ブロードウェイと銃弾』が、2018年2月に日生劇場で上演される。
原作は、ウディ・アレン監督により1994年公開に公開され、アカデミー賞助演男優賞、監督賞、脚本賞など7部門でノミネート、助演女優賞を受賞した同名映画。1920年代の禁酒法時代のニューヨーク・ブロードウェイを舞台に、クセモノぞろい出資者たちからの無茶な要求に悩む真面目な劇作家のデビッドと、主演女優のボディーガード・チーチを軸に巻き起こる騒動を描いたコメディーだ。
ミュージカル版は、ウディ・アレン自らの脚本でブロードウェイで2014年に上演。ブロードウェイらしい陽気な笑いに、歌とダンスが盛り込まれたエンターテイメント性と、20~30年代の楽曲アレンジし軽快で耳なじみのよい楽曲で好評を博した。
日本初演となる今回は、売れたい劇作家デビッド役に浦井、ギャングのボディーガード・チーチ役に城田が決定。福田とのタッグで、傑作映画の世界をどのように舞台に立ち上げるのか注目しよう。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

今朝の朝っぱらから、このニュース。
この前の城田くんの「重大ニュースです」ってツイッター(映画の発表だった)より重大っす!

ダブル主演でしょ?
オイシイわー。
演出が福田雄一さんだっていう若干の不安要素もありつつ(^_^;)
今からチケット取れるのか?とか、そんな心配しか無いです…
他の共演者も気になるね~

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

いろんなスケジュールが発表になって来て(今年だって まだまだなのに!)
excelで管理しようか…
もう脳内一杯w
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AERA STYLE MAGAZINE×Hennessy「男が惚れる、男とは。」

2017年02月14日 23時13分21秒 | ウチノなお仕事






ヘネシーは創業1765年。厳格に選定した畑のブドウで造られたオー・ド・ヴィー(eau-de-vie/原酒)のみを使用してブレンドされたその繊細でまろやかな味わいは、8世代にわたって脈々とヘネシー家に受け継がれ、250年を経たいまも究極のクオリティを誇り、世界中で人々を魅了しつづけています。妥協なき技術と情熱、その裏に隠された思いとは? 俳優生活25年、人間の心の襞を演じ続け人々の心を動かしてきた内野聖陽さんの言葉と重ね合わせます。

本質の表現、その欲望に動かされて
――ヘネシーは、創業時から二段階蒸留法を守り抜き、ワインの最も素晴らしいアロマを抽出。数千種にも及ぶ原酒をテイスティングコミッティーが厳格に評価しブレンドしています。長きにわたり仕事に妥協せず、徹底した役作りと表現にこだわり抜いている点で内野さんとヘネシーは共通する点があるように思われます。内野さんにとって仕事は、もはや「生き方そのものである」と言ってもいいのではないでしょうか。

生き方というほどの立派なものではないですよ。だからといって僕にとって演じることは単なるお金稼ぎの手段でもない。趣味でもないけれどね。役者という仕事は、その人の志が投影されるんです。だから、その分野だけでは常に本気でいたいという、ただそれだけなんです。

――たとえば12~30年物のオー・ド・ヴィーで造られる「ヘネシー X.O」は7つの味わいを持ち、飲む度にさまざまな味わいを発見できます。内野さんもドラマ、映画、舞台とさまざまな場で役柄によってまったく異なる表情を見せていますが、それぞれの作品に向き合う際の姿勢に違いはありますか。

テレビ、映画、舞台、演技者として取り組む姿勢に違いは一切ないんです。ただ、作品によって求められる演技の肌触りの違いはどうしてもあります。そういった意味では、舞台や映画ではテレビでは演じにくい面にも踏み込んでいきたいとは思っています。たとえば、人間が無意識のうちに抑圧している本質の部分は、時には毒があったり、社会的に悪と呼ばれるものがあったりする。そこまで掘り下げて表現したいという欲望が強くあります。

“ブランド”に甘んじたくない
――内野さんは4月9日から英国ロイヤル・シェイクスピア・カンパニーの名誉アソシエート・デイレクターであるジョン・ケアードを迎えた舞台「ハムレット」に主演されます。「ハムレット」が初めて発表されたのは17世紀。以降、400年もの間、繰り返し上演されてきました。

そうですね、さまざまな名俳優が演じてきた「ハムレット」、これを演じることは僕にとって大きな挑戦です。どんなハムレットになるのかという期待と、僕のハムレットはこうあってほしいという欲望が今もみくちゃになっているところです。

――48歳の“王子役”ということで話題となっています。昨年出演された「真田丸」では徳川家康の役作りで16キロ増量、今度はハムレットの役作りで減量されているところとか。俳優として確固たる地位を確立しながらも、内野さんは常に新たな試みに挑んでいらっしゃいます。ヘネシーも伝統を守りながらも革新を恐れることなく、今回ミニマルチョコレートとのコラボレーションに挑んでいます。こうした飽くなき挑戦への情熱はどこから生まれると分析されますか。

道を極めようと長年一つのことを掘り下げていくと、どうしても周りが勝手に“ブランド”を作り上げてしまうところもあると思います。僕も「内野の芝居だから」ということで劇場に足を運んでくださるファンの方がいらっしゃいます。
それはとてもありがたいことなんですが、自分としてはそこで満足したくはないんです。
これまで見たことがないような僕を見せたい、僕を知らなかった人にもメッセージを送りたい。そう思って常にもがいて進化していきたい。だからこそ、こうして俳優という仕事に全身全霊を傾けられるのだと思う。この気持ちは、ジャンルを問わず掘り下げて行く人に共通するものなのかもしれないですね。

心を豊かにする時間がある
――ところで、内野さんはお酒が好きだとお伺いしたのですが。ふだんどのようなシチュエーションで楽しまれていますか。

大好きです。コニャックは、ストレートで酒の味をじっくり味わいたい。人と接触する機会が多い仕事なので、無意識のうちに神経がピリピリしてしまう時もある。一日の終わりに少しいただくと緊張が和らぐよね。仕事に集中するためにも、そういった時間は大切だと思っています。ヘネシーは、クランクアップや何かの記念日など特別な日に、気の置けない人たちとリラックスして、ゆったりと時間を過ごすときにふさわしいお酒。口に含むとぶどうの芳醇な香りがふわっと広がるので、僕はイチジクなどのドライフルーツと合わせるかな。
こうした豊かな時間を持つのはいいですよね。慌ただしい時代だから、何でも手軽に間に合わせようとすればできてしまう。僕自身も忙しいときはそうなってしまうことがあるけれど、時々こうしてグラスを傾けながらバーで過ごす時間が人生を味わい深いものにする。演劇も同じ。
チケットは決して安いものではないけれど、ふだん見ることはできないものをお見せできる自信が僕にはあります。心から豊かになれる時がそこにあるから、一度ぜひ味わっていただきたい。たまにはそんな贅沢な時間を経験してもいいんじゃないかな。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

昨年はAERA STYLE MAGAZINEさんとのタイアップ広告が無かったので、もう契約(?)も終わったのかなぁ…
なんて思っていたら、バレンタインデーの本日、今度はヘネシーとのコラボで、こんな素敵かつ大人かつフェロモン ダダ漏れの写真付きでupしていただいて!
AERAさんは解ってらっしゃるわ!

ああヘネシーなんて!難易度が高いわね(^_^;)
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鑑賞会ってば

2017年02月13日 22時12分04秒 | その他いろいろ
土曜日に渋谷のカラオケボックスでDVD鑑賞会を初開催したのだが、なかなかイイね~
6時間近く、ツッコミまくりっていう(笑)
食べるか見るか、どっちかにしろよ!っていう位w

また後で企画しよーっと。
次は何の映像がいいだろうか? メタマクもいいよね。それともベガーズ・オペラ?
WOWOWで録画ったのもあるしねぇ。

ソフトドリンク責めなんだよ。
タピオカ入りのを全員頼んでるとか(爆)

トイレ入るタイミングが難しくて(^_^;)
エリザDVDは1枚目と2枚目の間に休憩時間設けましたww
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No.536 「ノートルダムの鐘」

2017年02月12日 23時27分16秒 | 2017年の観劇記録
2017年2月12日(日) 四季劇場・秋 マチネ 2階 2列 センターブロック ほぼセンター

カジモド=海宝直人、フロロー=野中万寿夫、エスメラルダ=宮田愛、フィーバス=清水大星、クロパン=吉賀陶馬ワイス、他。
作曲=アラン・メンケン、作詞=スティーヴン・シュワルツ、日本語台本・訳詞=高橋知伽江。

15世紀末のパリ。街の中心に存在するノートルダム大聖堂の鐘突き塔には、カジモドという名の鐘突きが住んでいた。
幼き時に聖堂の聖職者フロローに引き取られた彼は、その容貌から、この塔に閉じ込められ、外の世界と隔離されていた。
塔上から街を眺めて暮らす日々。友と言えば、何故か彼を前にした時に生命を宿す石像(ガーゴイル)と、鐘だけ。いつも自由になることを夢見ていた。
今年も、年に一度の“らんちき祭り”の日がやってきた。
大いに盛り上がる人々の様子に堪えることができなくなったカジモドは、ガーゴイルたちにそそのかされ、塔を抜け出した。美しきジプシーの踊り子エスメラルダと出会う。折しも、最も醜い仮装をした者を決めるコンテストが始まったところ。自分が持っているものを活かすべきと言うエスメラルダに手を引かれ、カジモドはステージに上がる。
その容貌が仮装ではないと知った聴衆は、残酷なまでに嘲りの言葉を浴びせ、彼を捕えようとする。エスメラルダは咄嗟にかばう。
大聖堂へ戻ったカジモド。彼を大衆の面前にさらしてしまったことの責任を感じたエスメラルダも、後を追う。
差別の情なく、誠実で優しい言葉をかけるエスメラルダ。カジモドにとっては生まれて初めての経験。彼女へ愛を抱くことは必然だった。
一方、聖職の身でありながら、エスメラルダの美しさに邪悪な欲望を抱いたフロローは、市民と教会を守るという名目で、大聖堂警備隊長フィーバスにジプシー排除を命じ、彼女の捜索を始める。
しかし、フィーバスもまた、以前からエスメラルダの魅力にとりつかれていた。彼は命令に背き、エスメラルダを救出しようとするが、逆にフロローに刺され重傷を負ってしまう。
大聖堂へ逃げ込むフィーバスとエスメラルダ。二人の間に愛の萌芽を感じたカジモドは、これまで感じたことない心痛を得ながらも、愛するエスメラルダのために、二人をかくまう。
エスメラルダはジプシーの隠れ家“奇跡御殿”の地図が暗示されたペンダントのお守りをカジモドに託し、姿を消す。
カジモドのエスメラルダへの愛情を察したフロローは、その想いを利用すべく、故意に奇跡御殿襲撃計画を漏らす。
危険を知らせようと御殿へ向かうカジモドとフィーバス。ペンダントに導かれるままたどり着くが、フロローの罠にはまり、エスメラルダもろとも捕らえられてしまう。
大聖堂に幽閉されたカジモドたち。フロローはエスメラルダへ自分の愛を受け入れるのならば解放すると迫る。取引に応じるよう説得するフィーバス。しかしエスメラルダは頑なに拒む。
フロローの愛は憎しみへと変わり、エスメラルダを火刑へ。やがて刑執行のそのとき、カジモドは縄をほどき、エスメラルダを救出するが…。
(あらすじは劇団四季公式HPより)

11年降りの四季劇場・秋。浜松町駅や劇場周辺も、変わっている所と変わっていない所と。
さすがディズニー。さすがアラン・メンケン、さすが劇団四季。
カジモドが海宝くん、という素敵な偶然!

2階センターブロック、ほぼセンターでストレスない観劇が出来ました。
「ノートルダムの鐘」はアニメ映画(四季吹き替え版)を2回くらい見た程度です。
アニメ版とはラストが違うとか。
舞台版はエスメラルダが死んじゃうのねorz
あとカジモドがフロローを大聖堂の上から突き落として殺してしまうのよ。
ずっと後に大聖堂の地下から2つの白骨化した遺体が見つかり、しっかりと抱き合っていた、と(亡くなったエスメラルダと、最後まで彼女のそばにいたカジモドですね…)

カジモドが生まれる前の話もチラっと。フロローの弟の息子だったのか。ジプシーの女性との間に出来た奇形の子供。
世間に触れさせず、自分の事を「ご主人様」と呼ばせ、威圧感でカジモドを支配するフロロー。
フロローがジプシー達を毛嫌いする様が、某国の某新大統領を何故か彷彿とさせる。

幕開きのクワイヤのハーモニーで心、わしづかみ。
ガーゴイル達はグレーのフード付きマントを着ることで表現。ぱっと脱ぐと街の人達やジプシー達に。
カジモドも普通の青年として登場。せむしになるものを背負ってマントを着て、顔を黒く汚し、姿勢とゆがんだ顔つき(海宝くん、顔も身体も大丈夫だろうか?)で一気にカジモドとしての生を得るのだった。

海宝くん、さらに歌がレベルUPしている感あり。「道化の王」として一瞬だけ祭り上げられ、すぐ蔑まれモノを投げつけられ痛めつけられ… 『自分とは違うもの』に対する、そして集団心理も相まっての暴力。
フロローはエスメラルダに一目惚れしてから自分を抑えられなくなり、権力を行使し力尽くでもエスメラルダを手に入れようと躍起になる。歪んだ愛。
一方エスメラルダはフィーバスと恋に落ちる。フィーバスは自分の出世や地位も捨ててエスメラルダを助けようとする。映画版だと筋肉バカ(?)的な印象だったが、舞台版はもう少しマシな人で良かったですw

「地獄の炎」ほか大ナンバーも目白押しで、色々な体液が(笑)出まくったですよ。

ラストで人々が黒く顔を汚し、身体が歪む中、カジモドであった青年は「普通の青年」として一人戻っていく。
誰しもがカジモドであり、誰しもがフロローである。そんな問いかけをされたのか。

ジプシーの隠れ家の名前、なんとかならなかったのか?「奇跡御殿」って(^_^;)
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No.535 「陥没」

2017年02月12日 22時56分16秒 | 2017年の観劇記録
2017年2月11日(土) ソワレ シアターコクーン 中2階 ML列 シモテ 舞台キワ

木ノ下是晴(きのうち・さだはる)=井上芳雄、大門瞳(だいもん・ひとみ)=小池栄子、木ノ内清晴(きのうち・きよはる)=瀬戸康史、大東結(おおひがし・むずぶ)=松岡茉優、八雲浜二(やくも・はまじ)=山西惇、木ノ内鳩(きのうち・はと)=犬山イヌコ、船橋=山内圭哉、下倉渡=近藤公園、道下ゆかり=趣里、丸山窓子(まるやま・まどこ)=緒川たまき、諸星光作=山崎一、上妻ツマ子=高橋惠子、大門真=生瀬勝久。声の出演=峯村リエ、三宅弘城。
作・演出=ケラリーノ・サンドロヴィッチ。

昭和の東京オリンピックを目前に控えた1963年頃、とあるホテルで繰り広げられる2日間のドタバタ劇。
ケラ版「真夏の夜の夢」かな。

ともかくねー。舞台シモテ端(ホテル裏口)が全く見えない。声しか聞こえない。非常に残念であった。
幕開きのプロジェクション・マッピングもとても格好良くて素敵だったが、真横近くからなのでセットとのマッチングが微妙。
しかし中2階および2階の横壁にも電車や車が映し出され、このような使い方は初めてなので目を見張った。

ホテル建設中。創業者の諸星光作、娘の瞳、その夫の是晴。雨が降ってて、瞳と是晴の2ショットは紛れもなく(?)「シェルブールの雨傘」を彷彿とさせるぜ!
光作は交通事故ですぐ亡くなってしまうので(^_^;)、その後 亡霊として登場。お目付役の神様wの声は峯村さんと三宅さんだった!(見終わってから気づくorz)

数年後、ホテル完成。瞳と是晴は離婚していて、是晴は若い婚約者=大東結ちゃんと婚約パーティを、瞳のホテルで開こうとしている。母の鳩さん(また、犬山イヌ子さんが可愛らしいママンでね♪)、結の恩師=八雲(鳩さんにホレ中)、結の親友で新進歌手の道下ゆかり、そのマネジャーの下倉、ホテルに滞在中のマジシャン上妻ツマ子、瞳の夫である大門真。
さらに是晴の弟=清晴、清晴が連れてきちゃった全然関係ない船橋が入り乱れてワチャワチャである。

神様の息子が七つ道具を色々と駆使(?)しちゃってねぇ。特にホレ薬とかでw

井上芳雄がなかなのブラックっぷりを発揮!12月に続いて2月もいいキャラの弟をお持ちで。
2幕後半で、真に対して「殺してやる」的なセリフがあるんだけど、トート閣下に言わせるのか!?おい!
瀬戸康史くん演じる清晴は、自閉症気味なのかな…(車の運転は出来るようだが)数字に執着したり、ティッシュ収集癖があったり。
キラキラした目と無垢な笑顔で「にーちゃん!」とか言うと、もうキュンキュンですよ。たけこ嬢お気に入りのモンチッチ風な髪型(笑)
瞳ちゃんの小池栄子ちゃん、今回は結構耐える女性でした。頑張ってるのよ、瞳ちゃんは!
結ちゃんは恵まれない家庭環境で若干面倒な(いや、気持ちがわからなくもないが)女子に。
あと、船橋(別名・厚木の妖怪)他3役の山内圭哉さんもイイのよー。
趣里ちゃん、年齢不詳すぐる!
高橋惠子さん登場シーンの、何という女優オーラ!
それと緒川たまきさんの、セリフの言い方とか動きとかがgood jobなんですよ!
生瀬さんのダメダメっぷりもね!

最後は色々カップルが出来たよねー。瞳に将来の夢を語る是晴。2017年もその夢のほとんどは叶ってないけど、まだ夢は持てるのかな。

爆発するテレビの中のミイラのミーちゃん、きみはメス(?)だったのか…
カテコで真が抱えて出てきて欲しい、と思った観客は多いハズ(笑)

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