miniな舞台

観劇記録+日記@不定期更新。俳優・内野聖陽さんを勝手に応援中!

今後の観劇予定

●9月●
「遊侠 沓掛時次郎」(新国立劇場・小)
劇団☆新感線「Vamp Bamboo Burn ヴァン!バン!バーン!」(赤坂ACTシアター)
「クレシダ」(シアタートラム)
「テレーズとローラン」(東京芸術劇場シアターウエスト)
●10月●
「スカーレット・ピンパーネル」(赤坂ACTシアター)

ニュースになるなら

2016年08月23日 23時48分50秒 | その他いろいろ
もっと違うコトで話題になりたいわ…
グンマー住民ヨリ。
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おぼえがき@8月

2016年08月22日 23時49分39秒 | その他いろいろ
すぐ忘れてしまうので(笑)
20日と21日の記憶整理。

●20日(土)
1つめの予定が11時までに池袋だったので、朝7時台の電車で…と。
駅について特急券(デジタルチケット)の確認しようと携帯電話を探してガサゴソ。
家に忘れた(滝汗)
自慢じゃないが滅多に忘れ物をしないのだが、何か抜けていたようだ。
大ダッシュで戻るも7時の特急には間に合わないorz
しかたがないので1本遅らせることに。
あーあ。
池袋行く前にホテルに寄って荷物預けてから行こうと思ってたのにな。
急遽道順変更。

間に合ったから良かったわ。
2回目のプラネタリウム満天でサカナクションの「グッドナイトプラネタリウム」
その後ホテルに寄って荷物預けて
変な天気の中 次の予定地へと。

「王家の紋章」ソワレの前に八女姉さんと、Fさんと待ち合わせ。
帝劇の地下はマチネ後の人でどこも一杯。
マチネ観劇のSさん(Fさん友人)と落ち合い、なぜかインド料理店でアイスチャイの会(笑)

観劇後はFさんと3人で、有楽町ガード下のイタリアンレストランでツッコミの会を開催

前菜盛り合わせ

 
クワトロフォルマッジと生ハムルッコラのピザ


手羽先


サングリア頼んだら、オサレな瓶に入ってきた。

ここのお店がちょっと独特でさ。入ってすぐに洞窟っぽい作りの客席があって、あそこに入って「アイシス姉さんの呪いがー」とか「清なる油にまみれてしまえ」とか やりたかった(笑)

●21日(日)
「アラジン」観劇前にゆきさんと久しぶりにお会いする。
相変らずハイパーmaxなゆきさん♪
見習いたいw

「王家」マチネ観劇のゆきさんとお別れし、ワレワレは汐留へ。
何年ぶりか解らないけどカレッタ汐留は日テレ夏祭りで人大杉orz


ランチは肉肉しく「ローストビーフ丼」。
半分くらい食べると飽きる。
こめかみと顎が痛くなるw

余裕かまして食べてたら、あっという間に開演5分前!すべりこみセーフ。

終演後は八女さんを東京駅までお見送りし、無事にオイラも帰宅の途につきました。

台風が昨日だったら帰れなかったカモ。
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No.521 「アラジン」

2016年08月22日 22時54分53秒 | 2016年の観劇記録
2016年8月21日(日) マチネ 電通四季劇場・海 1階 5列 シモテブロック シモテ寄り

ジーニー=阿久津陽一郎、アラジン=海宝直人、ジャスミン=三井莉穂、ジャファー=本城裕二、イアーゴ=町田兼一、カシーム=松島勇気、オマール=山下啓太、バブカック=白瀬英典、王(サルタン)=石波義人、他。
作曲=アラン・メンケン、作詞=ハワード・アッシュマン/ティム・ライス、台本・作詞=チャド・べグリン、演出・振付=ケイシー・ニコロウ、日本語歌詞=高橋知伽江、他。

砂漠に囲まれた神秘と魅惑の都アグラバー。その下町にアラジンという青年が暮らしていた。貧しい生活のために、市場で仲間たちと盗みを繰り返し、衛兵に追われる日々。だが亡くなったばかりの母親を思い慕い、いつかは真っ当な人間になってみせると心に誓っている。
一方、アグラバー王国の王女ジャスミンは、王宮での生活を窮屈に感じていた。王から結婚を急かされているが、法律に縛られ、「王子」の位にある人間としか結婚できない。聡明で自立心ある彼女には、それは耐えられないことだった。自由になることを心から願う彼女は、とうとう王宮を抜け出し、街へと降りてしまった。
そんなアラジンとジャスミンが、多くの人々で賑わう市場で出会う。もちろんアラジンは、ジャスミンが王女であることは知らない。互いに心通わせていく二人。しかし、やがてアラジンは衛兵に捕らえられてしまう。ジャスミンは自らの身分を明かし、彼の解放を求めようとするが、それが許されるはずもなく、アラジンは剣で切り付けられそうになる。
そのとき一人の老人が駆け寄ってきた。老人は衛兵に賄賂を与え、アラジンを救う。命拾いしたが、なぜ見ず知らずの人間が自分を助けたのか理解できないアラジン。その問いに老人は、「君に頼みがある。“魔法の洞窟”に行ってほしい」と返した。悩んだ挙句、アラジンは頼まれ事を引き受ける。
実は、この老人こそ、アグラバーの乗っ取りをたくらむ邪悪な大臣ジャファーだった。
彼は、3つの願いが叶うという魔法のランプを手に入れ、王国を支配しようと考えていたが、そのランプは、“ダイヤの原石”と見込まれた者しか入ることができない“魔法の洞窟”にある。そこで、アラジンをそそのかし向かわせようとしたのだった。
だが、この企ては失敗し、結果、取りに向かったアラジンが、魔法のランプの精ジーニーの主人となる。3つの願いが叶うと聞いたアラジンは、愛するジャスミンにプロポーズしたいと願い出る。ジーニーはアラジンを王子に変身させ、城へと向かわせた。“魔法の絨毯”で星空をデートするうちに二人は徐々に恋に落ちていく。
しかしアラジンは、その心根の優しさから、自分の正体を打ち明けられずに悩んでいる間に、大切なランプをジャファーたちに奪われてしまう。
どんなに悪い人間でも、主人となったからには逆らえないのがランプの精ジーニーの悲しい運命。ジャファーはジーニーに、自らを王にするよう命じた。
はたしてアラジンはランプを取り戻し、ジャスミンと結ばれることができるのか……。
(あらすじは四季公式HPより)

ロングランも始まったばかりだし、そのうち観に行けるだろう…とかタカをくくっていたら、あれよあれよという間に四季で一番チケットの取りにくい演目になってしまった!
八女さんから有り難いオサソイを受け無事に観られてとても良かった~♪

またもや(笑)ディズニーのアニメを見ていない(^_^;)ナンバーは「ホール・ニュー・ワールド」と芳雄くんが良く歌う「自慢の息子」くらいしか知らないというw
でも楽しめた!老若男女、皆が楽しめるんじゃなかろうかと思う。それと“エンターテイメントとは何ぞや”“ショービジネスとは何ぞや”と、色々な所に問い正したくなる(汗)そんな作品でした。

オープニングのジーニーのナンバーから既に心が踊りまくり、色彩の鮮やかさ・場面転換・各キャストの身体能力の高さにホレボレと見とれる。
と思ったら…
せーりーふー!orz
歌はいいのにな…もちろん動きもダンスも最高なのにな…いや、あの「母音法」があるからこそ四季なのだーッ

あ、アラジンがパンを1つ盗んだ…
牢獄に19年!汗で罪を清めたぁ~ 男もいるのに!(違)
海宝くんのアラジン、とても素敵でした。ウソをつかないで正直に生きようとしているのに、なかなか思うとおりに行かない青年。
亡くなった母の、「自慢の息子」と言われるようになりたい…
時には流され、時には反発し、良き友人に恵まれ理解ある伴侶も得て、きっと偉大な王になって…いくのかな?
こちらが主役なのかw ジーニーの阿久津くん!おおっ!「マンマ・ミーア!」以来かも…
すごいわー。なんですかね、あの自由自在っぷり。ジーニー大好きになったw
ジーニー登場のナンバーもゴーヂャス☆ 2幕最初の、アラジンがジーニーに頼んで王子様になり、ジャスミン姫に求婚に行くパレードがあるんだけど、2幕最初だよ?まだ最初だよ?あんなビッグナンバーをいきなり披露しちゃっていいんですか?いーんです!@川平慈英
もーね、その後も捕らわれたアラジンを友人3人が救いに行く時の「ハイ・アドベンチャー」とか!(もー!前日観た「王家」のチャンバラシーンなんて目ぢゃない!歌いながら踊りながらアクションも凄い!もちろんハモりも凄い!)
さらにさらに伝家の宝刀(笑)「ホール・ニュー・ワールド」も凄いキレイ!魔法の絨毯どーなってんの?肉眼ではワイヤー確認できず(もちろん絨毯の四方にはあるが)。壁がすべて夜空&星でキラめいて、アラジンとジャスミンのデュエットもロマンチックよ~
友情って大切、っていうナンバー(「フレンド・ライク・ミー」でいいのかな?)も いい曲なのよー
なにしろ日本語歌詞はあの「アナと雪の女王」の高橋さんだしね!
曲と歌詞とが相まって、そこに俳優の演技が重なり、感動が産まれるんだyo!ほら、この連鎖を良くみるんだ!考えるな、感じろ!(笑)←誰に言ってるんだって?ま、推して知るべしw

そーいや悪役のイアーゴなんだけど、そんなに悪い人なのか?ミュージカルではあまり極悪非道らしきトコがないけど(^_^;)
悪役笑いは沢山してたが。
アニメでは鳥らしいが、舞台では人間になっていたイアーゴ。
あ、ラストは「そうだった!」と合点ガッテンw
あのランプ、金庫にしまってカギを捨てるとか、そーぢゃなくて壊しちゃえばいいんぢゃね?と思ったり。
あと王が「ワシは人を見抜く目があるのぢゃ」とかいうセリフがあるんだけど、だったらジャファーを側に置くなよ、とか
だいたい、どこの姫も自由を求めてる!
等々ツッコミもモチロン。

久々に四季ミューでhitしたよ!
しばらく食わず嫌い(いや、食って中ったのか?)だったけど、「アラジン」ならあと数回観ても良いな、と思った。

カテコも盛り上がって結構なスタンディング具合だった。
しかしカーテンが開くタイミングが早いんだよ、どの演目も。どうして もう少し待てないのか?
3度目、4度目と 上がるたびに笑いが起こるのは余り好きじゃないんだよなー。
カテコはお義理じゃないと思うの。客席のボルテージが上がって→待ってました、でしょ。
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No.520 ミュージカル「王家の紋章」

2016年08月21日 22時49分30秒 | 2016年の観劇記録
2016年8月20日(土) ソワレ 帝国劇場 1階 R列 センターブロック カミテ寄り

メンフィス=浦井健治、キャロル=新妻聖子、イズミル=平方元基、ライアン=伊礼彼方、アイシス=濱田めぐみ、イムホテップ=山口祐一郎、ルカ=矢田悠祐、ミタムン=愛加あゆ、ナフテラ=出雲綾、ウナス=木暮真一郎、ミヌーエ将軍=川口竜也、セチ=工藤広夢、ほか。

原作=細川智栄子あんど芙~みん、脚本・作詞・演出=荻田浩一、作曲・編曲=シルヴェスター・リーヴァイ、指揮=若林裕治。

16歳のアメリカ人キャロル・リードは、エジプトで大好きな考古学を学んでいる。頼もしい兄や、友達や教授に囲まれ、幸せな毎日を送っていた。
ある日、とあるピラミッドの発掘に参加するが、そこは古代エジプトの少年王・メンフィスの墓だった。ピラミッドに眠っていた美しい少年王のマスク、古代エジプトへのロマンに沸き立つキャロル。
そんななか、アイシスという謎の美女が突然現れる。記憶をなくしているという彼女は、キャロルに優しく近づき、リード家で面倒をみることになるが、実はアイシスは古代エジプトの神殿の祭司でメンフィスの異母姉。メンフィスの墓を暴いたことによる祟りを起こすため、現代に現れたのだ。彼女の呪術によって、キャロルは古代エジプトへとタイムスリップしてしまう。
キャロルは、エジプト人にはありえない金髪碧眼に白い肌。そして、考古学の知識と現代の知恵を持つ。やがて古代エジプト人達から、“ナイルの娘”“黄金の姫”と呼ばれ、崇められる様になるが、キャロルは現代を懐かしみ、帰りたいと願っていた。しかし、メンフィスから求愛を受けるようになり、強引で美しい若き王メンフィスに反発しながらも心惹かれてゆく。だが、メンフィスを愛するあまり憎きキャロルの暗殺を企てるアイシスや、キャロルの英知と美しさにほれ込み、彼女を奪おうとするヒッタイト王子・イズミルなど、2人の間には数々の困難が立ちふさがる。
果たしてメンフィスとキャロルの運命は――。
(あらすじは公式HPより)

上演が決まった時にも書いたが、約10年位前に突然(笑)原作にハマり、その時出ていたコミックを漁るように読んだが、あまりに終わらないのでコミックも手放してしまった。

なんというか…原作の再現率はかなり高いと思う。主にキャストの衣装やたたずまいといった点において。
しかしな~まずナンバーに「コレ!」といったパンチのある曲がないのと、歌詞がイマイチな所。さらに舞台装置が寂しいシーンが多くて残念。
浦井くんも帝劇初主演で座長という重要な責務があるせいか(?)それとも演出のせいなのか…もっと「やればできる子」なんだよ大先生わっ!って思う所もしばしば。
早々と再演が決まったけど、観た感想としては「これ再演すんの?」だった(汗)
主にキャストファン&原作ファン&東宝ミューファンがこぞってチケットを買ったから東宝も勘違いしたのかもしれないけど(爆)←ていうか最初から2年契約っしょ?
演出、歌詞、ナンバー、セット等々含めて再考を願いたいと思う。
決して悪いわけではないけど、その方がもっと良い作品なると思うのだ。
ちょっといつもより辛口だったろうか…
とりあえずツッコミつつ羅列するに留める。

・ライアン兄さんのスーツはもっと高級にすべき!@八女ねーさん。確かに(^_^;)リード財閥の御曹司ともあろうお方が!
・現代パートをひとり切り盛りするライアン兄さん。ちょっとかわいそうになる…
・キャロルが未盗掘の墓にフレアスカートと白いパンプスで入り、さらに棺の中にあった花を躊躇なく取り出すという暴挙!「考古学が大好き」という設定がまったく活かされていない!
・タイプスリップのシーンが少し分かりずらい。特に2回目。
・アイシス姉さん影の主役。特に黒いドレス(蛇柄の)がお似合い!
・ミタムンの愛加さん…出過ぎぢゃない?愛加さんは悪くないけど、あんなにケロイド状態で出番があるのはorz
・聖なる油にまみれてる~
・ナフテラの出雲さん@組長!さすが!
・んでもってルカの矢田くんとウナスの木暮くんがイイ!2幕後半くらいで真顔で踊るシーンがあってワロたw
・ミヌーエ将軍の川口さんも抑えた演技で良し!アイシス姫に平手打ちくらう!
・イズミルの平方くんがとても良くなっておりました!タッパもあるし今後の更なる活躍を期待(八女さんの頭の中は半分くらい『かぼちゃパンツ』で占めていた)
・祐サマのイムホテップ。登場シーンでシモテから階段が出てきたから、思わず「さぼるなどこ見てるんだー」と歌いながら出てくるんぢゃないかと(演目ちゃうやんか!)密かに期待してたら普通に出てキターッ
・片手に杖もってるから両手の動きが封印されてて、とりあえず見られた(ヲイ)
・祐さんセリフ…(^_^;)
・キャロルが「神の娘」としてあがめられる水の濾過シーンなど、少し忙しい感あり。
・メンフィスがさそりの毒で生死をさまよっているシーン(ここは白目をむいているメンフィスにも注目)で、歌うたっとる場合かっ!とツッこんでおく(笑)
・キャロルが白い衣装で歌うシーンで「私だけに」歌うかとオモタ
・メンフィスの髪の毛に艶と毛量を!
・「うぬ」はあったけど「ういやつ」は無かったか?
・あのマントで上腕の動きが制約されちゃうのかな~ もう一歩動きに工夫が欲しい浦井メンフィス
・メンフィスのナンバー、キーが高い気がする
・ファラオの堂々さも欲しいなぁ
・カミテとシモテで(張り出しも含め)別れて歌うシーンも多いので、どちらを観てよいものかオペラグラスが忙しい
・メンフィスがソロで歌う所でダンサー(セチ@工藤くん)一人でダンス…うう。さみしい~
・人海戦術がモノを言うような気もする(きっとヅカで上演したら凄いに違いない。銀橋でメンフィスのソロとか想像するだけで萌ぇる)
・エジプト軍とヒッタイト軍との戦闘シーンも刀の音ばかり気になってしかたなかった(ああいうのは新感線に学ぶべし)
・メンフィス@浦井、ライアン@伊礼、イズミル@平方とルドルフ三人衆から好かれまくるキャロルってば!(笑)
・ファラオ自らヒッタイトに乗り込むとわ!
・最後イズミルに背中を切られたキャロル(たしか原作ではまた現代に戻って現代医療を施され過去に戻った気がするが)は無事(?)メンフィスへの愛に気づき婚礼シーンで終わり。

カテコではJCBカード&e+合同貸切の為、挨拶あり。
なんだか客席含めて浦井先生の発言に「だいじょうぶかな?」と我が子のように見守っている雰囲気を感じるw
最初は良かったけど、だんだんカミカミのグダグダになる先生でした。
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あらびあん!

2016年08月21日 17時38分42秒 | その他いろいろ
昨日「王家」ソワレ
今日「アラジン」マチネ

アラビアンな2日間さいこー!
中東?の旅をご一緒した八女ねーさん、サンクス!
昨日は友人F嬢&Sさんとも楽しき時間
今日はゆきさんと少しだけお会いできた!

もーね。
王家はツッコミ満載(笑)
アラジンすげー!
四季 見直した!
まだ観てない人や食わず嫌いの人にもオススメしたいです。
はっきり言ってライオンキングやマーメイドより良いぞ(個人比)
アラジン海宝くん、ジーニー阿久津くんのコンビも良し!
ま、セリフになると…だけどね
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