miniな舞台

観劇記録+日記@不定期更新。俳優・内野聖陽さんを勝手に応援中!

今後の観劇予定

●2017年1月●
ミュージカル「フランケンシュタイン」(日生劇場)
ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」(赤坂ACTシアター)
●2月●
「陥没」(シアタコクーン)
ミュージカル「ノートルダムの鐘」(四季劇場・秋)
ミュージカル「ビッグフィッシュ」(日生劇場)

うーん

2017年01月19日 22時21分56秒 | その他いろいろ
八女ねーさんから、「レ・ミゼラブルのキャストスケジュールが発表になった!」と早馬到着。
早速 東宝HPをのぞきにいく。

じゅんさんテナは鉄板に観たい!
希望は海宝マリウスも観たいよね~
あれあれ…
あっという間に選択肢が狭まった!

30周年スペシャルウィークとかチケ取り無理っしょorz

公演期間はそこそこだけど、キャストが多いから
組み合わせ次第で、途端にプラチナ化してますがな
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No.532 「ミュージカル フランケンシュタイン」

2017年01月15日 23時13分56秒 | 2017年の観劇記録
2017年1月15日(日) マチネ 日生劇場 GC階 A列 カミテサブセン

ビクター・フランケンシュタイン/ジャック=中川晃教、アンリ・デュプレ/怪物=加藤和樹、ジュリア/カトリーヌ=音月桂、ルンゲ/イゴール=鈴木壮麻、ステファン/フェルナンド=相島一之、エレン/エヴァ=濱田めぐみ、リトル・ビクター=難波拓臣、リトル・ジュリア=寺田光、他。
音楽=イ・ソンジュン、脚本/歌詞=ワン・ヨンボム、潤色/演出=板垣恭一、訳詞=森雪之丞、音楽監督=島健、他。

19世紀ヨーロッパ。科学者ビクター・フランケンシュタインは戦場でアンリ・デュプレの命を救ったことで、二人は固い友情で結ばれた。『生命創造』に挑むビクターに感銘を受けたアンリは研究を手伝うが、殺人事件に巻き込まれたビクターを救うため、無実の罪で命を落としてしまう。ビクターはアンリを生き返らせようと、アンリの亡き骸に今こそ自らの研究の成果を注ぎ込む。しかし誕生したのは、アンリの記憶を失った『怪物』だった。そして『怪物』は自らのおぞましい姿を恨み、ビクターに復讐を誓うのだった…。
(あらすじは公式HPより)

2017年観劇初めは「フランケンシュタイン」。
年明け1回目に観る演目ぢゃないけどね(^_^;)

暗いわ重いわ。2幕は特にエゲつないし。
ナンバーも難しいので耳残りはイマイチだけど、どこかで聞いたような曲調もあったり、どこかで観たようなシーンだったり(「ジキハイ」とかねぇ。なんとなく「二都物語」も彷彿としたり。さらに何回観ればいいのかwギロチン!)

1曲のナンバーというかシーンが思った以上に長くて若干しつこいかも。ビクターが戦場から帰ってきた時のダンスシーンとか、酒場シーン等々。
それと展開が急すぎて「えっ!?」と思っているうちに誰かが死んだりしている…

一度救われた命だからと言って、アンリがあそこまでビクターに心酔(?)するのか良く解らなかった。それとアンリの件で一回痛い目にあっているのにもかかわらず、姉エレンの時にも同じ轍を踏もうとするビクターも狂ってるわ~
あ。あと北極は相当寒いぞ!怪物は寒くないのか(笑)それとビクターの執念か、良く見つかったな!
怪物くん、しゃべったと思ったらあっという間にカトリーヌとデュエット、かつハモってるぅ♪
くま、おいしいのね!(ここの加藤くんの笑顔がすごく可愛かったのよ)

中川くんは流石の歌唱力。衣装もお似合い(銀河英雄伝説みたい←みたことないけど・笑)。子供時代の母との別れ、地域住民との軋轢。天才が故の狂気か。またリトル・ビクターを演じた難波くんも見事です!
2幕の闘技場(コロシアム)の支配人役は妻エヴァに頭の上がらない亭主役でしたorz
アンリと怪物を演じた加藤君。歌唱力UP!それとトート閣下を色々なシーンで彷彿とさせる。加藤くんの半裸も拝めます(おい)
ビクターとの若干BL気味の愛情(?)怪物になってからの動き、視線、ついオペラで追いたくなる。
また投獄されてるし!また焼き印押されてるし!また衣装がキチャないorz
かなり勿体ない壮麻さん…歌少ないっ!2幕のイゴール役なんか台詞も少ないし。でも久々ダンス踊ってた!
ビクターの姉エレンと、闘技場の女主エヴァという対極の濱田めぐみ姉さん!エヴァのお胸が!(そこかい!)エレンの方は、弟を思う姉のナンバーが身にしみた。
音月さんはジュリアよりカトリーヌの方が印象に残ったな。彼女が北極勧めたし(え?)
相島さんは歌はイマイチだったけど、どちらの役も案外ゲスい(^_^;)

「怪物」と呼ばれるイキモノより人間の方が余程残酷で非道なのか。
「生」や「死」を人知が操ることへの警鐘?そこまでは深読みしすぎかw

カテコでかけ声をかけていた人がいたけど、余りいただけないね~。
それとチラシ入れの袋の質を変えてくれ!バリバリ音がする。
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鬼笑う以上

2017年01月14日 22時47分37秒 | その他いろいろ
も~ね、自分が今 何年の何月なのか解らなくなってくる話題だねw

新国立劇場劇場の2017~2018ラインナップ発表なんだよね…

要チェックはこちらよ
●「1984」@2018年4-5月
原作:ジョージ・オーウェル
作:ロバート・アイク ダンカン・マクミラン
翻訳:平川大作
演出:小川絵梨子
出演:井上芳雄 他

G.オーウェルの傑作小説を原作に監視社会の恐怖を描く。
現代欧米戯曲を日本初演する、新国立劇場における企画の第6弾として、2014年にオリヴィエ賞候補となった秀作「1984」を上演。 1948年に執筆されたジョージ・オーウェルの同名傑作小説を元に戯曲化した意欲作。
演出は、新国立劇場で「OPUS/作品」、「星ノ数ホド」を演出し、2016年9月に新国立劇場演劇芸術参与に就任した小川絵梨子氏。
2050年以降のいつか。 人々が小説「1984」とその"附録"「ニュースピークの諸原理」について分析している。 やがて彼らは1950年代の核戦争により世界が、オセアニア、ユーラシア、イースタシアの三つの国に分割統治され、 戦争が絶え間なく繰り返されていた「1984年」の世界へと入って行く。 主人公・ウィンストンが生きるオセアニアでは、思想、言語等すべてが統制され、市民は"ビッグブラザー"を頂点とする党によって、常に行動が監視されていた。彼はある決意を胸に一つの行動に出るのだが…。

ってまた難しそうな!

あとは、
●トロイ戦争は起こらない@2017年10月
【スタッフ】作=ジャン・ジロドゥ 翻訳=岩切正一郎 演出=栗山民也
【キャスト】鈴木亮平/一路真輝/鈴木杏/谷田歩/川久保拓司/金子由之/大鷹明良/三田和代 ほか
●プライムたちの夜@2017年11月
【スタッフ】作=ジョーダン・ハリソン 翻訳=常田景子 演出=宮田慶子
【キャスト】浅丘ルリ子/香寿たつき/佐川和正/相島一之
●赤道の下のマクベス@2018年3月
【スタッフ】作・演出=鄭義信
【キャスト】池内博之/浅野雅博 ほか

とか。それと!

●ヘンリー五世@2018年5~6月
【スタッフ】作=W.シェイクスピア 翻訳=小田島雄志 演出=鵜山仁
【キャスト】浦井健治/岡本健一/中嶋朋子/中嶋しゅう ほか

これは観るっきゃないっしょ。

浦井先生は今年(2017年)の年末まで一杯(こちらは世田パブ)
●ペール・ギュント@2017年12月上旬~中旬
【スタッフ】作=ヘンリック・イプセン 演出=ヤン・ジョンウン
【キャスト】浦井健治 ほか

こうもシリーズを上演してくれるのなら「ヘンリー六世」や「リチャード三世」も観ておけばよかったなぁ。
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「ハムレット」製作発表

2017年01月10日 21時31分58秒 | ウチノなお仕事
●内野聖陽、真田丸で16キロ増もハムレットで減量中
内野聖陽(48)国村隼(61)貫地谷しほり(31)らが10日、東京芸術劇場で舞台「ハムレット」(4月9~28日、同劇場)の制作会見を行った。

昨年NHK大河ドラマ「真田丸」で徳川家康を演じた内野は、役作りで16キロ増量した。現在減量の真っ最中で「今ガンガン減らしてます。有酸素運動、走り込みで」と明かした。貫地谷に「何キロやせたんですか?」と聞かれると「内緒、工事中だから」と笑わせた。
演出のジョン・ケアード氏は、戯曲の中でハムレットの年齢や外見を推察できるせりふに、母ガートルードが「あの子は太ってる」と言っていることを紹介。また、最初にハムレットを演じた俳優も太っていたそうで、内野は「安心しました」と苦笑いだった。
ほかに北村有起哉、加藤和樹、山口馬木也、今拓哉、壤晴彦、村井国夫、浅野ゆう子らが出席。
(日刊スポーツ)

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

●16キロ増量した内野聖陽「ハムレット」でもダイエット無用!?「お腹が…」

俳優の内野聖陽(48)、女優の貫地谷しほり(31)が10日、都内で舞台「ハムレット」の製作発表に出席した。
内野は昨年のNHK大河ドラマ「真田丸」で徳川家康役を熱演。「家康を演じる上で16キロ増やした」ことを明かし、「少し痩せろよってところはあるので」とダイエットを宣言した。「基本的に有酸素運動をやってます」と明かしたが、貫地谷から「何キロなんですか?」と聞かれると「内緒。今、工事中だから」とけむに巻いた。しかし、同作品で演出を手がけるジョン・ケアード氏(68)から「ハムレットは30過ぎていて、太った人」と聞かされると「太っていていいんですね?!家康じゃないけど今、お腹がすごいので必死に痩せようとしてたけど、気が緩みました」と語り、会場の笑いを誘っていた。
一方、貫地谷はオーディションを受け、ヒロイン・オフィーリア役を勝ち取った。「このキャストを見た時にすごい『ハムレット』になるな、と思ってオーディションを受けました。なので、この場に立てているのがうれしい。本場の素晴らしい方が演出されるので、今から楽しみです」と笑顔で話していた。
他に北村有起哉(42)、國村隼(61)、浅野ゆう子(56)らが出席した。同舞台は4月9日から東京芸術劇場プレイハウスで上演される。
(スポニチアネックス)

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

●48歳・内野聖陽、王子ハムレット役に「中年のオッサンなりの若者役へのアプローチがある」

俳優の内野聖陽(48)、女優の貫地谷しほり(31)らが出演する舞台「ハムレット」(ジョン・ケアード演出)の製作発表が10日、東京・池袋の東京芸術劇場で行われた。
48歳にして王子ハムレット役に挑む内野は「中年のオッサンなりの、若者役へのアプローチがある」と冗談交じりに自信をのぞかせた。昨年のNHK大河ドラマ「真田丸」の徳川家康の役作りで体重を16キロも増やしたことを明かし「必死に減らしているところ」と話した。
オーディションで出演を勝ち取ったという貫地谷は「企画書を見て、これはすごいハムレットだと。ここに立てていることがうれしい気持ちと、どうしようという思いがうずまいてます」と笑顔を見せた。公演は4月9~28日に同所で。
(スポーツ報知)

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

●内野聖陽 家康からハムレットへ減量中 演出家の「太っててもOK」にホッ

俳優の内野聖陽(48)が10日、都内で行われた舞台「ハムレット」(4月9~28日、東京・池袋の東京芸術劇場プレイハウス)の製作発表会見に出席し、減量苦を告白した。
2016年のNHK大河ドラマ「真田丸」では徳川家康を重厚に演じていた内野。家康を演じるために体重を16キロふやしていたとあって、「今、有酸素運動を頑張ってます」と減量の真っ最中であることを明かした。ただ、お正月はしっかりとお雑煮を食べたそうで「それが日本人の習慣だから」と苦笑い。食欲はなかなか抑えきれないようだった。
ただ、演出家のジョン・ケアード氏(68)は「劇中で伝えられるハムレットの情報は、墓掘りの“30過ぎ”というのと、母の“太っている”という言葉だけ」と説明し、体形はあまり気にしていなかった。年齢についても「ハムレットの出演者は経験があって、考えることができる人がいい」と内野が適任であると強調した。
イギリスのロイヤル・シェイクスピア・カンパニーで名誉アソシエイト・ディレクターを務めるなど、シェイクスピア舞台の第一人者として活躍するケアード氏の太鼓判に内野も勇気づけられた様子。「今、おなかがすごいので、“太っててもいい”ということで、ちょっと安心しました。ハムレット役も若い人がやった方がいいと言われますが、そうじゃないというのをお見せします」と気合が入っていた。
なお、舞台は東京の後、兵庫、高知、福岡、長野、愛知でも上演される。共演は貫地谷しほり、浅野ゆう子、國村隼、北村有起哉ら。
(デイリースポーツ)

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●内野聖陽、「真田丸」の徳川家康役で体重16キロ増 「いま(体重を)ガンガン減らしています」

俳優の内野聖陽(48)が10日、東京・西池袋の東京芸術劇場で行われた主演舞台「ハムレット」(ジョン・ケアード演出)の製作発表に参加した。
シェイクスピアの不朽の名作に挑む内野は、昨年のNHK大河「真田丸」で徳川家康役のために体重を16キロ増やしたばかり。「いま(今作のために体重を)ガンガン減らしています。有酸素運動で」と、やる気をみなぎらせた。
だが、演出のケアード氏は、戯曲の中でハムレットが太っていたと推測できるセリフがあることを明かし、「一番はじめにハムレットを演じた人も太っていた」と説明。内野は「太っていてよいんですね!? 必死に痩せようとしていたので、気が緩みました」と安堵の表情を見せて笑わせた。
ほかに貫地谷しほり(31)、國村隼(61)らが出席。舞台は4月9~28日に同所で。
(サンケイスポーツ)

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

●内野聖陽版ハムレット、豪華キャストの一人二役に注目





シェイクスピア作品の中でも特に人気が高い名作『ハムレット』を、内野聖陽主演で上演する。演出は『レ・ミゼラブル』オリジナル版演出で知られ、英国ロイヤル・シェイクスピア・カンパニーの名誉アソシエイト・ディレクターである巨匠ジョン・ケアード。本作の製作発表が1月10日、都内にて開催された。
ジョンは以前より内野に「いつかハムレットをやるべき」と強く薦めていたという。その理由を「ハムレットはシェイクスピアが描いた中でも一番大きな役。若い役と思われているかもしれませんが、本当は経験豊かで技術がある人がやらなきゃいけない。この物語は哲学を描いているから、“ただ稽古でやったことをやる”のではなく、シェイクスピアの描いたことについて考えられる人じゃないと出来ない。内野さんはそういうことが出来る人」と熱弁。これに対し内野は「(考えることは)一番苦手」と笑いながらも、「ハムレットはもっと若い人がやるべきと思う人がいるかもしれませんが、そうじゃないんだぞというのを、今回必ずお見せします」と力強く意気込む。また名匠ジョン・ケアードについて「彼の“どんなキャラクターにも、特殊な役にも、それぞれ共感できるところがないといけない”という考え方が大好き。この作品にも難しい部分はあるかもしれないが、万人に共感できるところもたくさんある、豊かな作品になるのでは」と期待を話した。ちなみに劇中、ハムレットは「太っている」という描写があると訊き「(『真田丸』の家康役のために)16キロ太って必死にいま痩せようとしてたのに、気が緩みました(笑)」と内野。
会見ではジョンによる構想も語られたが、中でも注目は、30人ほどの登場人物を、わずか14名のキャストで演じきるということ。内野含め、ほとんどの俳優が複数役を演じ、そのことで演劇的構造を浮かび上がらせる仕組み。「内野さんも(ハムレットが死んだ後)フォーティンブラスとして戻ってきてもらいます。もともと僕は、ハムレットの死後、全然知らない人(フォーティンブラス)が国をとっていってしまうのが疑問でした。ハムレットが自分がなるべきだった王として復活した…となると、この劇のテーマである“蘇る死と生の関係”というものがクリアに見えてくるんじゃないか」と語るジョンに、出演者自身も興味深そうに耳を傾けていた。
なお、ヒロイン・オフィーリア役は、オーディションでこの役を掴んだという貫地谷しほり。「本当に今、ここに立てていることが嬉しい」と喜びを語った。ほか出演は北村有起哉、加藤和樹、山口馬木也、今拓哉、壤晴彦、村井國夫、浅野ゆう子、國村隼ら。公演は4月9日(日)から28日(金)まで、東京芸術劇場 プレイハウスにて上演(4/7・8にプレビュー公演あり)。チケットは1月14日(土)に一般発売を開始。その他兵庫・高知・福岡・長野・愛知公演あり。
(チケットぴあ)
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「ハムレット」スポット映像&キャストコメント!

2017年01月08日 21時40分44秒 | ウチノなお仕事
「ハムレット」スポット映像


●内野さんコメント映像







「動いてる」のって、いいわね(笑)
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