miniな舞台

観劇記録+日記@不定期更新。俳優・内野聖陽さんを勝手に応援中!

今後の観劇予定

●10月●
「髑髏城の七人@風」(IHIアラウンドシアター)
「オーランドー」(新国立劇場・中)
●11月
「レディ・ベス」(帝劇)
「ダディ・ロング・レッグズ」(シアタークリエ)
「ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ」(世田谷パブリックシアター)
●12月
「ペール・ギュント」(世田谷パブリックシアター)
「髑髏城の七人@月(下弦)」(IHIアラウンドシアター)
「アテネのタイモン」(さいたま芸術劇場)
「4Stars」(東京国際フォーラム ホールC)※2017年納メ

番外 「井上芳雄 by MYSELFスペシャルライブ」

2017年10月13日 22時27分49秒 | 2017年の観劇記録
2017年10月12日(木) 東京国際フォーラム ホールA 2階 11列 カミテサブセン

井上芳雄、ゲスト=坂元健治・田代万里生。
ピアノ=大貫裕一郎、コーラス:小此木まり・真瀬はるか。


●セットリスト●
第一部
Jumpin' up "by MYSELF"
なんでもないや(RADWINPS)
ノンフィクション(平井堅)
明日はきっといい日になる(高橋優)
ハクナ・マタタ(「ライオン・キング」より)
輝く未来(「塔の上のラプンツェル」より)
心の瞳(坂本九)
歌うたいのバラッド(斉藤和義)

第二部
この星空(「二都物語」より)
星から降る金(「モーツァルト!」より)
愛と死の輪舞(「エリザベート」より)
Something More(「ルドルフ・ザ・ラスト・キス」より)
アウトロウ・ブルース(「グレート・ギャツビー」より)
夜明けの約束(「グレート・ギャツビー」より)
In My Life~A Heart Full of Love(「レ・ミゼラブル」より)
ブイ・ドイ(「ミス・サイゴン」より)
You Can't Stop the Beat(「ヘアスプレー」より)
TOMORROW(「アニー」より)

アンコール
風のオリヴァストロ
明日への階段(「ルドルフ・ザ・ラスト・キス」より)

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

急に仕事が忙しくなってドキドキしながら当日を迎え、若干強引に(^_^;)出発。
観に来られて良かったぜ!
国際フォーラム ホールAには初めて足を踏み入れた。
巨大だわー。それと女子率 半端ない!

毎週聴いているラジオ。まさかのホールA(5000人収容)が満員になるって凄いわ~
予定じゃ2時間30分(休憩20分込み?)だったのに、最終的には3時間超え…
またしても泣く泣く会場を後に(TOMORROWを聴きながら)
押すのは最初から わかってたけど(笑)押しすぎぢゃないすか?
やっぱり原因はサカケン兄さん??

通常のステージの上に、ラジオブースっぽく作った高台があって、そこにいると良く見えるが、ステージ上に降りてくるとアタマぐらいしか見えなくなってしまった(手すりというか壁がな…)

一部はポップスを中心に歌謡曲を。「ハクナ・マタタ」でサカケン兄さん登場。『心配ないさーーー!』の圧が凄いw
兄さんお気に入りのモスグリーンの革ジャンが着られなくなったエピソードや、マッサージに行きたいのに行けないジレンマとか(笑)
ヨチオのラジオを聴いたことないと ぶっちゃけ、ガラケーからスマホにしたばかり、とか
もー!兄さんを いぢりまくるww

二部はミュージカルの曲を。
やっぱり安心のナンバー揃い!それとコーラスの小此木さん・真瀬さんも歌ウマで安心。
「夜明けの約束」でマリオッティ登場。
ストプレとミュージカルの稽古場の違いとか(新納さんのテンションて、どんなのw)
芳雄くんは、橋爪功さんの事を「なんだこの凄いおじさん」とか発言してた(^_^;)

んでもって、ラジオで放送された時も物議(?)を醸した「レ・ミゼラブル」からのナンバー。
二人とも真顔で真剣に歌うので会場オオうけ。エポで参加の真瀬さんも困り顔っす(笑)
BL街道まっしぐらかw
マリオッティは次の舞台の為にボウズ頭(「きらめく星座」ね)で帽子かぶってたんだけど、途中から帽子を取って、ヨチオが頭なで回したりして(爆)
次の「ブイ・ドイ」はサカケン兄さんがジョンを、他はコーラスで参戦。
たった5人なのに めちゃくちゃ厚い歌声!耳福!
「You Can't~」では客席降りとバンドメンバー紹介。それから17か所で行われたライブビューイング会場へ呼びかけ。
と。私はここまで(T_T)

大貫さんもボチボチしゃべったり、TBSラジオの番組ディレクター秋山さんが随時(笑)写真を撮影(けっこうな勢いでフラッシュ炊きまくるのよw)

ユルくてグダグダしているようでいて、ちゃんと締める所は締めてる(のか??)
とにかく行けて良かったです。
え?なになに次は武道館あたり?まぁ1万人は集まるでしょうね~
できれば土曜日か日曜日(昼)にして欲しいです。イナカものは本当に大変なのよ~!

☆ ☆ ☆ ☆ ☆


ブラザーさんの非公式ゆるキャラ「ボビンマン」も応援(?)に


ラジオブース風の所に入って写真が撮れるスポット


ほんとうにガチャガチャだったのよ。マイクと、ほぼ不要な(汗)タッセル。


ヨシオくんは当たらなかったorz(これは見本を撮影)


次男と三男から お花。
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祝CMご出演!プライド オブ ボス『25年間』

2017年10月06日 23時06分26秒 | ウチノなお仕事
プライド オブ ボス『25年間』篇 1分30秒 内野聖陽 竹原 ピストル トミー・リー・ジョーンズ サントリー CM


☆ ☆ ☆ ☆ ☆


25年前




アーケード街で政治について熱く語る内野青年。


道行く人は誰も耳を貸さない…




そんな中、一人の若者が声を掛けてきた。
「先生、さっきの演説感動しました!オレ、手伝わせてください」


駅前や


土砂降りにもめげずに街頭演説。


選挙カーで農村へも。


無事 初当選!


若者も涙を浮かべながら喜ぶ


やがて内野議員は着実に道を邁進し


ダム工事現場見学や


漁村で行われる地曳き網イベントへも足を運ぶように




(↑本気で楽しそうに見えるw)


宇宙人ジョーンズさんは一人で曳いてるぜ!


大物政治家(?)か、裏の権力者との、料亭での密談…




「理想論だけじゃ回らんな…」


やがて年月は過ぎ、内野議員に大役が!


嬉しそうな この顔




いそうなのよ!こういう顔の人!!


思う所あり、内野議員辞職




「お前はこの25年間を後悔していないのか」


「良いときも悪いときもあなたのそばにいました… それが私のプライドです」
この肩を叩くタイミングとか表情とかがっっっ!






「この惑星では、時間だけは止まらない」



☆ ☆ ☆ ☆ ☆

●サントリーHPニュースリリースより●
サントリー食品インターナショナル(株)は、「BOSS」の発売25周年の集大成となる缶コーヒー「プライドオブボス」を9月5日(火)に発売。今回、ハリウッド俳優トミー・リー・ジョーンズ扮する宇宙人ジョーンズでご好評をいただいているTV-CM「地球調査シリーズ」の最新作として、内野聖陽さん、竹原ピストルさんが登場する「25年間」篇(30秒・60秒・90秒)を、10月7日(土)から全国で順次オンエアします。

■TV-CMについて
とある惑星からやってきた宇宙人ジョーンズが、大物ハリウッド俳優トミー・リー・ジョーンズそっくりの地球人になりすまし、さまざまな職業を転々としながら、未知なる惑星・地球を調査する「宇宙人ジョーンズの地球調査シリーズ」。最新作では、ストイックな役作りと抜群の演技力を武器に、主役から脇役に至るまで幅広くこなす実力派俳優・内野聖陽さんが、前回「ボスジャンの先輩」篇で、溶接工にしてボスの化身という役どころを好演した竹原ピストルさんとともに登場。理想を追い求める熱き政治家志望の男と、その志に共鳴した若者による、浮き沈みの激しい二人三脚の歩みを、ボスが発売された1992年から現在に至るまでの“25年間”という年月をテーマに表現しました。
街頭演説などの熱心な選挙活動が実り、念願の初当選を果たした後、精力的かつ地道な政治活動を経て、実力と人望、地位を築き上げていく内野さん。その数奇な人生をすぐ近くで見守ってきた竹原さんとの出会いから25年を迎えたある日、思いがけず政治家生活にピリオドを打つこととなります。議員バッジを外した内野さんに、25年間いい時も悪い時もそばにいたことが自分のプライドだったと告げて、姿を消す竹原さん。その直後、まるで竹原さんの化身であるかのように、「プライドオブボス」が現れるというストーリーを通じて、発売から25年間、働く人の相棒であり、これからも相棒であり続ける「ボス」のメッセージを訴求していきます。

■CMストーリー(90秒)
25年前、商店街の電器店のブラウン管テレビの画面に、矢沢永吉さんが出演するボスブランドのTV-CMが流れています。ディスプレイ用の扇風機を手に、店頭に出てきた店主のジョーンズ。ふと前方を見ると、政治家を志す30代の男性(内野さん)が街頭演説をしていますが、道行く人は誰も彼の話に耳を傾けることなく、足早に通り過ぎていきます。「誰も聞いちゃいないか…」と肩を落とす内野さん。気分転換に自販機で飲み物を買おうとすると、突然一人の若者(竹原さん)が近付いてきて、「先生、さっきの演説感動しました!オレ、手伝わせてください」と選挙の手伝いを申し出ます。
駅前や土砂降りの公園で街頭演説などを行い、農村を選挙カーで回る内野さんと竹原さん。見事初当選を果たすと、小さな選挙事務所では内野さんがスタッフとともに万歳で喜びを分かち合っています。そこに、「この惑星では、月日は驚くような早さで、過ぎ去っていく」というナレーションが挿入。竹原さんは、内野さんの笑顔を部屋の隅から眺めつつ、うれし涙をこぼしています。
月日が流れ、車の後部座席で資料をチェックしている政治家の内野さん。竹原さんは運転手として、常に行動を共にします。ダム視察に続いて、地元の漁村では地引き網イベントに二人で参加。地元の子供たちと一緒に「ソーレ!ソーレ!」と力いっぱい網を引っ張っていると、すぐ横で漁師のジョーンズが平然と網を引っ張っていて、竹原さんが「エッ、アッチひとり!?」と驚いています。
さらに月日が流れ、雪がちらつく冬の夜、料亭で大物との会合に臨む内野さん。しばらくして竹原さんが出迎える車に戻り、「理想論だけじゃ回らんな…」と不機嫌な表情で乗り込みます。
東京タワーが見える首都高を走行中の車内で、電話の相手に「はい、わかりました。喜んでお受けいたします」とうれしそうに答える内野さん。どうやら良い話らしく、運転手の竹原さんもチラチラとバックミラーで内野さんの表情を確認して、ニコニコしています。
とある応接室に並ぶ大物政治家たち。その中には内野さんの姿もあり、悠然とした態度で周りの議員たちと談笑しています。
そして、内野さんと竹原さんの運命の出会いから25年後。テレビから突然、「内野議員辞職」を伝えるニュース速報が流れます。「一石を投じたい」という自らの意思のもと辞職を選んだ内野さん。デスクの上に議員バッジが置かれた議員事務所で、背後に立つ竹原さんに、「お前はこの25年間を後悔していないのか」と尋ねる内野さん。「いい時も悪い時も、あなたのそばにいました」と答える竹原さんの肩を、軽くポンと叩いてすれ違うと、背中越しに再び「それが、私のプライドです」という声が聞こえてきます。一瞬立ち止まってほほ笑む内野さん。次の瞬間、竹原さんが姿を消し、まるで彼の存在そのものがボスの化身であったかのように、「プライドオブボス」の缶がデスクの上に現れます。「この惑星では、時間だけは止まらない」というジョーンズの報告に続いて、静かに部屋を出ていく内野さん。その姿を見送るスタッフたちの中にジョーンズもいて、最後は「勤続25年。缶コーヒーのボス」というナレーションで締めくくります。

■撮影エピソード
◇熱くストイックな役者魂全開のお芝居
「自分の果たすべき職分は、とにかく徹底的にやりたい」という内野さん。今回の撮影でも、その役者魂を存分に発揮し、少しでも気になるところがあると、監督に自らの疑問をぶつけ、セッティング中もわずかな時間を惜しむかのように、ポタポタ流れてくる汗にも構わず、ひたすらセリフや演技の練習に打ち込む姿がありました。声ひとつ取っても、冒頭の街頭演説のシーンでは地声よりもあえて甲高く話すことで、より若さを強調。年齢を重ねるとともに少しずつ低くしていくなど、25年間の変遷を表現する演技プランをきっちり練り上げて臨むことで、演じる年齢に応じた自然体の芝居を表現していました。

◇初共演ながら息の合った掛け合いを披露
決められた秒数に二人の芝居が収まらない場面では、即座に顔を突き合わせ、セリフのスピードや間、アクションを微調整するなどして、見事OKテイクを獲得していた内野さんと竹原さん。また、テストの際、役柄そのまま「お前がボスの化身であることは薄々感じておったぞ、ハッハハハ」などと突然台本にないせりふを口にする内野さんに、最初は慌てていた竹原さんですが、あくまでも本番前の肩慣らしであることに気付くと、次のテストからはアドリブで自然に返す場面も。初共演ながら、息ぴったりの掛け合いを見せる二人に、現場も大いに盛り上がりました。

◇若返り&老け特殊メイクで演じ分けた25年間
今回、内野さん、竹原さんはともに実年齢(内野さん:49歳、竹原さん:40歳)の15歳下から10歳上までの25年間を、若返り&老け特殊メイクで演じました。若いシーンから順番に撮影が進む中、急に年を取った自分の風貌を鏡で見ながら、「さっきまでの爽やかな俺はどこに行ったんだ」と苦笑いを浮かべた内野さん。すると、そこへ直前のラフなTシャツ姿から一転、ビシッとスーツで決めた短髪の竹原さんが現れました。一変した外見を見て、「髪形も雰囲気も全然違いますね」と指摘した内野さんに、「これが地毛で、設定も実際の年齢に一番近いんです」と竹原さん。「あ、そうなんだ。これだけ年代のバリエーションがあると面白いですよね」という内野さんの言葉に、竹原さんも笑顔で同意するなど、さまざまな年代を演じる芝居を楽しんでいました。

◇内野さんのアドリブに竹原さん大笑いでNG!?
内野さんが初当選し、支えてくれた選挙スタッフ、関係者と喜びを分かち合うシーンで、「僅差で当選したから余計にうれしいわけですね」と、監督から聞き出した状況設定を口にした内野さん。当初は周りと一緒に満面の笑顔で万歳をするという芝居の予定でした。ところが、本番では興奮のあまり、目の前に置いてあったダルマを、両手でつかんで持ち上げるアドリブを披露。あまりにもコミカルな演技に、応援していた内野さんの初当選で、うれし涙をこぼすはずだった竹原さんが、思わず吹き出してしまう場面がありました。

◇宇宙人ジョーンズCMシリーズの裏話に興味津々
宇宙人ジョーンズシリーズがスタートしたのは、1992年のボス発売から14年後の2006年4月。これまでに60以上のタイトルが放映されましたが、そのほとんどの演出に携わってきた監督に、自らが印象に残っているストーリーを告げ、「あのシーンはどうやって撮ったんですか?」などと尋ねた内野さん。監督が詳しい撮影手法を明かすと、二人のやり取りをそばで聞いていた竹原さんも加わり、当時の撮影裏話やジョーンズさんの話題で、ひとしきり盛り上がっていました。

◇日本の伝統的な漁法体験にテンションUP!
今回のCMでは、小さな商店街にある電器店の店主、漁師、議員事務所のスタッフという役どころで、内野さんと竹原さんの数奇な人生を見守ったジョーンズさん。その中でも特にテンションが上がっていたのが、漁村のイベント中、一人で地引き網を引いていた漁師の役です。撮影にあたり、ジョーンズさんは「最初は右と左、どっちから引っ張ればいいんですか?」「網を引く時の体勢はこれで大丈夫ですか?」などと、監督に細かく演技を確認。「熱中症対策にちょうどいい」とばかりに、頭に白いタオルを巻き、胴付き長靴を履いて地引き網を引く姿は何とも勇ましく、日本文化をこよなく愛するジョーンズさんだけに、日本の伝統漁法にも興味津々といった様子で、夏の暑さを吹き飛ばす熱演を披露していました。
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はやいはやい

2017年10月05日 22時30分15秒 | その他いろいろ


2018年9月から2019年1月までの上演が発表された、東宝ミューの黒歴史とも名高い(?)『マリー・アントワネット(M.A.)』。

演出がロバート・ヨハンソンさんに変更。
韓国版M.A.や韓国版エリザの演出も手がけているようです。

マリー・アントワネット=花總まり/笹本玲奈
マルグリット・アルノー=ソニン/昆夏美
フェルセン=田代万里生/古川雄大
オルレアン公=吉原光夫
ルイ16世=佐藤隆紀/原田優一
レオナール=駒田一
ローズ・ベルタン=彩吹真央
ジャック・エベール=坂元健児
ランバル公爵夫人=彩乃かなみ


キャストですけど、なんだか どのミュージカルも同じような顔ぶれが多くて、演目も決まってきてる感もあり(^_^;)
『M.A.』は曲がいいんで、演出が変われば随分と印象も変わると思う。
栗山先生の演出も、今思い出すと かなり記憶に残っているので、アレはアレでアリかなぁ、と思う。
最近のリーヴァイ作品は若干「やっつけ仕事」的ニオイがする(個人比)ので、昔の素敵な作品が また観られるのは良いとしようw
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SAKANAQUARIUM2017 10th ANNIVERSARY Arena Session 6.1ch Sound Around

2017年10月02日 22時11分08秒 | 魚民~うおたみ~sakanaction
2017年9月30日(土)/10月1日(日) 幕張メッセ 国際展示場9~11ホール

セットリスト
●9月30日
1.新宝島
2.M
3.アルクアラウンド
4.夜の踊り子
5.Aoi
6.シーラカンスと僕
7.壁
8.ユリイカ
9.ボイル
10.『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』
11.夜の東側
12.三日月サンセット
13.SORATO
14.ミュージック
15.アイデンティティ
16.多分、風。
17.ナイトフィッシングイズグッド
アンコール
18.サンプル
19.ネイティブダンサー
20.新曲
21.目が明く藍色

●10月1日
1.新宝島
2.M
3.アルクアラウンド
4.夜の踊り子
5.Aoi
6.シーラカンスと僕
7.壁
8.ユリイカ
9.ボイル
10.『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』
11.夜の東側
12.三日月サンセット
13.SORATO
14.ミュージック
15.アイデンティティ
16.多分、風。
17.グッドバイ
アンコール
18.サンプル
19.ホーリーダンス
20.新曲
21.目が明く藍色

高崎アリーナから早くも半年、幕張メッセの2days。6.1chの「サウンド・アラウンド」に行ってきました!
相変わらず人が多い!京葉線の魚民率の高さw
昨年はコインロッカーが500円だったのに、今年は1000円(出し入れ自由だったけど)に値上げされたorz

細かくブロック分けされていて、初日の30日はCブロックの前の方、2日目の1日はBブロックの後ろの方でした。
Cブロックは、ステージはおろかスクリーンも余り良く見えなくて、視界はイマイチでしたが音響にはビックリした。
しかし翌日Bブロックに行ったら、さらに音が良くて再度のビックリ。
これが音のスイートスポットであるプラチナムの位置だったら、どんなに凄いのだろうかと。
あらゆる方向から音が自分の中に染みてきて、とても心地よい時間を過ごせました。

高崎で見た時とセットリストの大幅な変更はなかったですが、ステージセット(再度登場アイリス幕)や衣装(『ミュージック』の時の、LEDが仕込んであるジャケットかっちょよい!)とか『シーラカンスと僕』の、何かが降臨したのか!と思うライティングとか、豪華になってた♪
レーザーが飛び交い、異次元の世界へと連れていってくれる総合芸術としてのLIVE。
初参加の友人をサカナクションの沼へと引きずり込む事に成功ww
ただ6.1chが最初だとハードル高くなってしまうよね(^_^;)

『SORATO』→『ミュージック』→『アイデンティティ』→『多分、風。』の流れは、かなり浸透した感じかな?
『バッハの~』で山口一郎人形と一緒にダンスしてて面白かった!
それから速報の方でも描いたが、アンコール1曲目の「サンプル」。メンバーが音合わせする所から始まっての、ディレイに乗せてチームサカナクションの面々を一人ずつ紹介していく、感謝にあふれた曲が素敵でした。
新曲の後はMC。メンバー紹介から。草刈さん家のお子さんがもう2歳とか、岩寺さんが昔は体重40kgだったとか(あ、新曲で山口さんに髪の毛をいぢられてメッチャ迷惑そうだった)、誕生日にメールくれなかったとグチグチ言う山口さん(笑)
だいたいディスられる江島さん(初日はエジマンボーだったのに、2日はヒゲに…)、クッパになった(笑)岡崎さん♪
出す出す詐欺の新アルバムは来年(2018年)の初春から春にかけて発売のようで(シングル挟むかも、との事)

1日目は10周年の色々を熱く語り、2日目はサラウンドを確かめよう、という事で後方・右・左・ぐるっと回る、という音の出方を確認。
なんでもスピーカー242本(LEDは511本)ブチ込んだ、またしても赤字な(グッズ買ってね・笑)ライヴ。
初日はラストまでいられたので、アイリス幕に映るスタッフロールを最後まで見ることができました。
次の新しい世界へと挑戦するサカナクション。今の同じ時代に、こんな素晴らしいものを体験することが出来て嬉しく思う。
6.1chもデフォルトになる日がそのうち来そうですよ。
NHKが8K(!)と22.2ch(?)という意味がわからない高精細・高音質の録画をしてました。
オリンピックあたりで何かあるらしい… できれば放送してほしいw

2日目はスタートが15分押したのが痛くて『目が明く藍色』を聴きながら、後ろ髪を盛大に引かれて退散。
あと1時間…せめて30分早く開演してくれたら尚良かったが(イナカモノの悲しいサガ)
十分過ぎるほど楽しませて貰ったので感謝しかないです。

会場整理のスタッフさん達も大変そうでした。デジタルチケットの影響で、チェックとモギリのあたりが若干もたついていたのが残念。
さらに終演後のハケ具合もイマイチでした。2万4000人もいれば仕方ないよね…

次の新アルバム待ってますよ!またライヴに行きたいよーーー!
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浮き上がる?

2017年10月01日 08時34分37秒 | 魚民~うおたみ~sakanaction






サカナクション幕張メッセ!
すごかった!!
ドルビーさんありがとう

始まってすぐドルビーのロゴがモニターに出ただけで拍手おきた!

6.1chサラウンドは、自分が浮くんぢゃないかと思う程の重低音。ぐるぐる回る音。
レーザービームにLED。
セトリは10周年記念ツアーとほぼ変わらない感じだったが、とにかく音の良さに酔いしれた。

それと、チームサカナクションの皆様への感謝にあふれたアンコール最初の「sample」。
ラストも映画のエンドロール風で感動しました。

新アルバム来年かー(-_-)

今日も音に浸るぜ!

あ、コインロッカーが謎すぎて、ご迷惑お掛けしてしまった人すみません。
ブロック毎にロッカーも分けられてて、受付で1000円払って鍵を受け取る方式でした。
解るように書いて欲しかったぜ。
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