対局日誌

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【アジア大会】日本選手団ペア碁成績と反則事件

2010-11-21 22:51:51 | 雑談
アジア大会、囲碁ペアで日本は予選も突破できず惨敗

正直言うと大会前は結城&鈴木歩ペア、高尾向井千ペア共に、
相性は悪くなさそうだし、好きな棋士ばかりだし、
密かにやってくれるのではないかと、サプライズを期待していた。

だから「不幸のブログ」としては取り上げるのを控えていたのだが…。
両チーム3敗もしては、どうしようもない。

よく考えれば韓国、中国からも2組ずつ出ているのだし、
考えが日本選手団ヘッド並みに甘かったと言わざるを得ない。

台湾ペアとして出場した張栩&謝依ペアも2敗して56位で通過ならず。

最近ストレス耐性がドンドン落ちている私としては、
他の贔屓も振るわないので、これ以上ストレスを抱えるのは辛い。
もうプロ棋士の結果なんか無視しよう…とするのだけれど、
気になっちゃうんだよなぁ。

本大会ではもう一つ。
予選が45分切れ負けルールだったため、
時間稼ぎをしたと審判に判断された韓国ペアが
裁量で反則負けとなった
という事件が
新聞やよこけんさんのブログもっもさんのブログで取り上げられた。

これは単純に「45分切れ負け」というルールにした大会運営者の
見通しが甘すぎるということ。
正直、昨日予選が時間のルールを知って
プロで切れ負け?
我が目を疑ったもの
国代表、しかもそれこそプロ棋士が参加している場では考えられない。

中国が韓国がというより、事件の起きる余地の残したのが間違い。
「プロがまさか」
「文化としての囲碁はどうなった」
という話もあるけれど、お門違い。
確かに日本ではあまりにも恥ずかしくて考えられないが、
今回の大会にはアマチュアを含む様々な国の人が参加していたのだし、
国家を代表しているという責もあるのだから当然考えられることだ。

プロの大会でも整地後に
「アゲハマを中国ルールと勘違いして
 相手に返しちゃった」
と負けた側がごねた事件
もあった。

鈴木歩プロがLG杯予選で古霊益プロに勝った際に、
本当は4目半勝ちなのに盤側から
「半目勝ちじゃない?」
というクレームがついたことがあったらしい。

尚、この時は勝敗は変わらないから鈴木歩プロは
混乱を避けるために「半目でいいです」と応じたそうだ。
冷静な判断だったと思う。

いろんな国、人が打つようになった以上、
悲しいけれどルールでそういう余地を
あらかじめ潰しておくのが運営者としての正しいスタンスだった。

負けになった韓国ペアは結局、4位で予選通過。
味が悪いったらありゃしないが、中韓の人は気にしないのかなぁ?
ジャンル:
スポーツ
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4 コメント

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Unknown (もっも)
2010-11-21 23:25:54
決勝進出についてはあまり意外性がなかったですが(マスクにびっくりしたけど)。
そもそものルール設定が・・・という感じですね。こういうルールはどうやって決めるんでしょう。短期間のタイトな運営のために犠牲にしたものが大きかったなあ。
この対局で勝ちになって昨日全勝だった劉・唐ペアが今日2敗して本戦進出を逃しているところ、なにか心理的に影響したのかなあ、と思っちゃいます。
意外性 (GO!)
2010-11-22 01:00:49
なかったですか。
もっもさんも意外に手厳しい(笑)。
国外棋戦をよく追っかけているから、
逆に冷静に戦力分析ができるのかな?

劉・唐ペアの敗退は事件の影響が
…あってもなくても味悪いですね。
変に注目されちゃいましたし。
アジア大会 (yasuucare)
2010-12-06 12:18:22
アジア大会結果は少し残念とちょっぴりほっとしたでしょうか。
す、すみません (GO!)
2010-12-06 20:57:55
私個人の感情は「残念」の一言です(汗)。
男子での銅メダル…うーん、「ほっ」というか…うーん。

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