ダーウィンからアデレードの約3,000キロをソーラーカーで走り抜ける。そんなクレイジーで、チャレンジングなレースが行われています。調べてみると、1987年から3年おきに、2001年からは2年おきに開催されている世界的なソーラーカーの大会のようです。NHKのニュースセブンでも取り上げられていたのでお聞きになった方もいらっしゃるでしょう。

今日は、レースのゴール地点となったビクトリアスクウェアにいってみました。目抜き通りのキングウィリアムストリートを抜けて・・・

公園内がゴール地点です。


今日夕方に行った時には、既に誰もおらず、式場もクローズされていました。せめてゴールした車が見られるかなと思っていたのですが、残念。東海大学のゴールを見に行こうと思っていたのですが、厳密に何時にゴールに到着するか事前に知らされないので、応援にいこうにもわからなかったんですよね。これも工夫の余地あり?と思ったのですが。
さて、レースの結果は、日本の東海大学が2連覇!そして芦屋大学が4位でゴールと素晴らしい成績です。
詳しくは → こちら
東海大学が3,000キロを走り抜けるのにかかった時間は32時間45分。夜は走れないという制限はありますが、単純にいえば、アデレード〜ダーウィンを結ぶ大陸縦断鉄道である、ザ・ガン号の走行時間(約48時間)よりも早い!(ザ・ガンも途中駅で停車するというハンディキャップもありますが)。
それもこれもオーストラリアの道がいかに誰も走っておらず、かつ、太陽の光が強いかを表していますよね。少なくとも何もない道を3,000キロも走るなんて私にはできません。
いずれにしても、日本の技術力はまだまだ負けたもんじゃないな。と思ったのでした。

今日は、レースのゴール地点となったビクトリアスクウェアにいってみました。目抜き通りのキングウィリアムストリートを抜けて・・・

公園内がゴール地点です。


今日夕方に行った時には、既に誰もおらず、式場もクローズされていました。せめてゴールした車が見られるかなと思っていたのですが、残念。東海大学のゴールを見に行こうと思っていたのですが、厳密に何時にゴールに到着するか事前に知らされないので、応援にいこうにもわからなかったんですよね。これも工夫の余地あり?と思ったのですが。
さて、レースの結果は、日本の東海大学が2連覇!そして芦屋大学が4位でゴールと素晴らしい成績です。
詳しくは → こちら
東海大学が3,000キロを走り抜けるのにかかった時間は32時間45分。夜は走れないという制限はありますが、単純にいえば、アデレード〜ダーウィンを結ぶ大陸縦断鉄道である、ザ・ガン号の走行時間(約48時間)よりも早い!(ザ・ガンも途中駅で停車するというハンディキャップもありますが)。
それもこれもオーストラリアの道がいかに誰も走っておらず、かつ、太陽の光が強いかを表していますよね。少なくとも何もない道を3,000キロも走るなんて私にはできません。
いずれにしても、日本の技術力はまだまだ負けたもんじゃないな。と思ったのでした。









