案内人の観星望記 2

天文、パソコン、Linux、電気、資格etc と色々です。(^^;;)

第二級陸上特殊無線技士の試験勉強について

2017-07-14 20:08:07 | 電気&資格

この資格は、第三級との相違を見つけにくい位・・・・・易しいです。 (^^;)
無線工学の計算問題を全部捨てても、たぶん合格ラインを突破できるくらい・・・ (^^;;)

試験勉強のパターンとしては、第三級同様に3つあります。

1.免許が取れさえすれば、良い。(勧められませんが・・・・・ (--;) )
 
ただ、ひたすら2~3年分の試験の過去問題を解いて、覚えて下さい。
イレギュラーが無い限り、たぶん合格ラインは突破できるはずです。
 
免許を取得したころには、何にも記憶に残っていないでしょうけれど・・・・・ (-_-;)
 
2.免許を取って、その免許を それなりに生かしたい。

参考書として、一般財団法人 情報通信振興会 第二級陸上特殊無線技士 「無線工学」
第一級との兼用の「法規」(無線従者養成課程用 標準教科書)  これは、合格後でも参考書
として使えますが、さらっと読んで、2~3年分の試験の過去問題を解いて、間違ったところを
参考書で確認する ってのが、良いでしょう。
 
3.第二級を足掛かりに、第一級を目指す場合。
 
先にあげた参考書として、一般財団法人 情報通信振興会 第二級陸上特殊無線技士 「無線工学」
第一級との兼用の「法規」(無線従者養成課程用 標準教科書)の 「法規」を徹底して、読んで下さい。
そのうえで、2~3年分の試験の過去問題を解いて、間違ったところを参考書で確認する ってのが、良いでしょう。

 第二級と第一級の「法規」の試験問題のレベルにほとんど差がありませんので、
後々の勉強時間の短縮になります。 (^^;)
 第二級と第一級の「法規」の問題の違いを強いてあげれば、第二級に比べて、
第一級の問題は、設問の仕方があざとい(トラップ多し)です。 (-_-;)
 
勉強時間については、第二級単体で勉強した場合は、やっぱり30時間程度かな???
第三級から真面目に勉強していたなら、たぶん、10~15時間程度で合格ラインにいけるだけの
知識の蓄積が出来ると思います。(試験の時にせっかちで問題の読み間違えをしなければ・・・・(--;) )
 
  案内人
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