登山メモ

酒飲みの登山メモ

2017年03月17日大井川鉄道・南アルプスアプト鉄道

2017年03月18日 | 日記

足の具合が悪く、登山断念。旅行に切り替える。

以前同じ状況で、色々行っている。(金沢・四国など)

今回は、来月角膜移植があり、気弱になっているので、「寸又峡温泉」の湯治で済ませようとの魂胆。

まずは基本「青春18」切符使う。つまりJr普通列車で延々と目的地に向かう。

いい温泉につかり、英気を養う。

てなことで

03月17日(金)

 04時57分 新習志野駅出発

 09時37分 JR金谷駅着

 11時04分 金谷駅出発(大井川鉄道)  

 12時17分 千頭駅着  

 13時20分 寸又峡へ出発(バス)

 14時00分 寸又峡着

  一時間30分程散策(夢の吊り橋方面)

  登山靴で歩き始めると、どうもくるぶしの具合が良くない。

 両足とも、ガクガクして、ゆっくりしか歩けない。ちょっとショック。

 何もしょっていないのに、普通に足が進まない。

 金谷駅まではスムースに、到着。金谷駅前には、店がない。

 東海道の石畳道があるらしいが、入口の表示板まで歩いてお茶濁す。

 何とか歩けそう。フリーパスがあるのが分からず失敗。

  

 鉄道マニア・大学生グループ・おじさんおばさんグループと多士済々の人がここから乗って来る。

 途中駅で下車して写真を撮るもの、温泉地で下車するもの、入れ替わりも結構あり。

 千頭駅からバスで、寸又峡へ向かう。今日は満員。学生風のグループも大勢。

  

 終点から「夢の吊り橋」方面へ歩く。少々痛みがあるがゆっくり歩く。

 ダムの上部までは。道はなだらか。ここから急な階段を下って吊り橋まで行けるが

 足に不安があるので断念。

     

 ここの温泉は肌がすべすべとなるいい気分の温泉。久方ぶりにまともな食事を頂いて就寝。

   

03月18日(土)

 08時45分 寸又峡出発

 09時15分 奥泉前駅バス停

 09時41分 奥泉出発(南アルプスアプト鉄道)

 10時59分 井川着

 11時28分 井川発

 11時47分 閑蔵着(隣駅)

 11時50分 千頭へ出発(閑蔵線バス)

 12時20分 千頭バス定着

 12時45分 千頭発(大井川鉄道)

 14時00分 金谷着

  JR線乗り継ぎ 19時00分 新習志野駅着

 前日TVで「南アルプスアプト鉄道」が井川まで開通したことを知り

 急遽井川まで行くことにする。

 途中「南アルプスアプト鉄道」の軌道が見える。

  

 途中駅の「奥泉駅前」で下車、直下の駅までは2分。

 ここも鉄道マニア多数。親切な駅員の説明で、帰りのルート決定。

  

 乗車すると女性車掌さんが、生のアナウンス。

 路線・車両とも雰囲気は「黒部トロッコ列車」に似ているが、軌道が標準サイズで座席には余裕がある。

   

 急勾配の一区間で、アプト式機関車連結。3台あるそうです。

  

 女性の車掌さん、誘導・接続を普通に行っているのには驚いた。

    

 「奥大井湖上駅」は撮影ポイントで、多くの人が撮影に下車。

    

 「接岨温泉駅」でも、結構な人が下車。開けたところでハイキングにはよさそう。

 「肝臓駅」から「井川駅」までは落石個所で2度ほど停車。よくあることのようですぐ発車。

 戻りの電車まで、時間がないので、駅周辺で時間つぶし。開通に合わせ駅下への排水路上にも

 道がつけられた。ここは、静岡駅から畑薙ダムまでの南アルプス入山ルート「しずてつジャストライン」

 の休憩所。今年も営業されている。

  

 駅員・車掌さんの説明で「悶蔵駅」で下車。直下のバス停まで歩きバスで千頭まで戻る。

 こちらの眺めも中々。鉄道の軌跡もよく見える。

 千頭駅に到着すると、今日は「蒸気機関車」の運行にうまく会い、直近から眺められた。

    

 「金谷駅」に到着すると、最悪の事態。列車・バスに乗った時に起きる症状再発。

 「左足親指付け根関節」が痛む。靴の締め付けとのバランスだが、靴との接触点が痛み歩けない。

 直近駅まで時折靴を脱いで、素足になる。痛みが強い部分が勝って今までの部位の痛みが消える。

 何とか帰宅したが、次回からはストック持っていこう。

 

 

 

 

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 私の山歩き | トップ | 2017年03月21日丹沢... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL