たかが私にも たかが私でも~ゲッターズK的競馬~

地方競馬は応援するものではなく馬券を買うもの

東京ダ1600mの血

2017-06-18 09:02:48 | 競馬予想
阪神10R 灘S1600万 ダ1800m
 まずは降級馬チェック。
 ストロングバローズはA.P.Indy系でさらにr.Prospectorのクロス。本質、東京向き。
 ナムラアラシは今回と同舞台の2走前で14着。ただ勝ち時計が1分49秒9。これまで1分50秒台以内の決着では(0013)。2走前の準オープン勝ちが1分52秒0。根本、時計がかかってこそのタイプか。今の馬場なら許容範囲内の時計の決着だろう。
 他では行ききれそうなロイヤルバンブ。これまで逃げれば(3212)。

阪神11R 米子S 芝1600m外
 土曜日、500万で1分32秒3。何とも馬場が軽いことか。
 ベステンダンクはタイキシャトル産駒でHaloのクロスでHabitatも入ってだから軽い馬場指向が強い。本質は坂よりも平坦だろう。それでもこれだけ軽さ意識の馬場だとたとえ阪神でもという想いにかられる。先行勢が手薄で前走のような形も描きやすい。これまで4角で3番手以内では(4301)だ。

東京9R 青梅特別1000万 ダ1600m
 クインズサターンはロイコン牝系でも父系A.P.Indyでナスキロ増幅配合ならやはり東京向きだろう。叩き2走目で降級なら順当に。

東京10R 芦ノ湖特別1000万ハンデ 芝2400m
 「サプライムカイザーはNureyev≒Sadler's Wells4×2。さらにMill ReefとSecretariatでナスキロ風味。広い馬場で粘着力勝負の流れが理想か。東京2400mは3走。ラスト3Fが11.4-11.4-11.7で5着。11.5-11.7-12.2で2着。11.5-11.9-12.6で1着。ミルコが動かしていく競馬をしてくれれば勝機はあるのではないか」。
 以上はサプライムカイザーの前走時のコメント文。位置取りで早々にがっかりだった。後方で凡走後のレースは開き直りやすい状況のはずで吉田豊である種、決め打ちのような運びを期待して追跡する。

東京11R ユニコーンS
 東京ダート1600mはMr.ProspectorにA.P.Indyに代表されるようにナスキロ(Nasrullah+Princequillo)が基本で、良馬場だとNureyevの粘着力もモノを言ってくるというようなことをフェブラリーSの時に書いた。そしてNureyev=Number3×4のゴールドドリームを◎にして1着に。
 サヴィは母がNureyev≒Sadler's Wells4×4で自身はMr.Prospecor4×4にナスキロのRiverman≒Mill Reef5×5。初の関東遠征に初の左回りは懸念材料ではあるが、字面や走りっぷりからは広い馬場の1600mは望むところの舞台だ。
 リエノテソーロは川崎1600mの2歳優駿を勝って、芝1600mNHKマイルC2着とはいうものの走法や血統面からは本質は小回り向き、1600mよりも1400m向きにしか思えないんだよなあ。

函館10R 木古内特別500万 ダ1700m
 カイシュウキリシマはグラスワンダー産駒でやはり小回り向きだろう。祖母の父アフリートで外枠で食指がそそられる面はもちろんある。前走は初の左回りという点もあった。降級馬が難敵で◎まではどうか?と思うが、ヒモ穴、複穴でねらう価値はある。

函館11R 函館スプリントS 芝1200m
 シュウジは母がNureyev、Robertoもちのパワースプリンター。滞在競馬向きかの性格もあるし、洋芝小回り1200mはベスト条件だろう。

函館12R 北斗特別1000万 芝1800m
 2階級の降級でSadler's Wells、Vice Regent持ちのステイゴールド産駒で小回り、洋芝があうクロコスミア。

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