Small Lady

日々考える・思う・語る。。。

ルーク・ケイジ

2016年10月17日 | ドラマ

Netflix配信のマーベルコミックスドラマ

ジェシカ・ジョーンズにチラチラっと出て来たけど

最後にどっかへ消えてしまったなぁ と思っていたら

ハーレム街の床屋にいた!

しかもクレアまでまた登場

このねーさん、デアデビルにもジェシカジョーンズにもそして

このルークケイジにもご出演。

これって今後コラボしたドラマでもできるってことかなぁ?

で、本題のルークケイジ ネタバレです。

無実だぁ!と本人は言っているが、事実は解らないまま

刑務所暮らし。その時の実験で、強靭な体になった。

強靭な体のまま脱走し、どこでどうしていたのか?

今はハーレムの床屋の清掃員。

床屋のおじいちゃんは、昔チンピラっぽいことやっていたけど

今は堅気の商売の床屋稼業。この店はハーレム街の憩いの場

だけど、ギャングのボス コットンマウスは色々しでかしてくれる。

コットンマウスの従姉妹で議員のマリア。

こやつはなかなかの曲者。最後にはコットンマウスを殺すのに

証拠が無いことを良いことにあいつが犯人だの、こいつだのって

嘘を突き通す見事さ。

またそれを糸引いて操っている感じにもみえるジェイス

これもまた曲者。転んでもただじゃ起きないタイプ。

市警のミスティがルークのことを疑いつつも

刑事のカンで、ルークを信じて色々な事件の黒幕を追っている。

ラストになると、ルークの兄が出てきて、これがまた

どっから持ってきたのか?戦闘スーツ着用すると、

ルークと同じような身体になるから、凄い。

ま、ルークとやりあって、ボコボコ殴り合いはしましたが

所詮作り物のスーツ、ルークにボロボロにやられて瀕死の重症で病院行き。

ルークは脱走した事実がバレて、連邦警察に連行。

事のすべてはマリアとジェイスの企みじゃ?と思ったミスティ

クレアとルークがチューして二人は気持ちを確かめ合い

クレアは良い弁護士がいるから連絡するわ と告げ

連行されるルークを見送る。

ルークは連行されながらも、前に進むことを考えて ドラマは終わりです。

続きがあるかな?どうかな? ですね。

クレアが言っていた、良い弁護士ってまさかデアデビルのマット?

ドラマの中で使われる音楽が良いです。

どっかのバンドも出てきて歌ってます。黒人街の話なので

歌ってる人も黒人が多い。あまり聞かないような音楽だったけど

聞いていてなかなか良い感じでした。

最初は人のことなんてー と知らんぷり顔のルークだったけど

やがて床屋のおじいちゃんが殺されてしまうし

街が疲弊してる姿を見逃せなくて、街をわがモノにしようとする

コットンマウスに立ち向かって行く というのが、

庶民的なヒーローに思えました。

強靭な体にもユダという武器には負けてしまうのが

欠点として出てましたが、見事に復活するとこが

ヒーローですよね。

でも、復活するときに力を借りた博士は、そのデータで

今後何かしでかしそうな予感です。続きがあれば。

 

デアデビル・ジェシカジョーンズ・ルークケイジ

今後どうなるかなぁ? 楽しみです。

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 車のリコール | トップ | 治療の日 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL