八兵衛のセカンドライフ

46歳で脳幹出血し19年、今年65歳の男性。
果たして70歳までに悲願の杖なし歩行なるか?

7月1日(今年前半をふり返って)

2017年07月01日 11時26分12秒 | 回復の感覚
今日から今年も後半戦。
今年の元旦に、
 『いよいよ、今年は前期高齢者に突入するけど、
  昨年以上の『元気、気概、気合』を発揮して、行けるところまでぶっ飛ばして行くつもりです。』
と抱負を書いた。
前半を終えて、今年は何か今までと違うものを感じている。

今まではマヒ半身が非常に重く感じていたのだけど、
 ①最近はマヒ半身が重いというより、
   マヒ手足の締付がきついことにより、マヒ半身が瞬時動作ができないというほうが正確だ。
   先日車を降りる時危うく尻餅をつきそうになったことも、以前より軽く感じていることに起因している。
   脳幹(橋)の伝達迂回路ネットの再構築が進むにつれて、その締付も弱まってくるものと予想している。
 ②また今春以降は、マヒ上半身(体幹、手、肩、首、顔面、頭皮)の血行活性化感覚を頻繁に感じている。
   マヒ下半身や筋肉が集中している部位では、
   特に太腿、尻、肩、脇の下などは、24時間といって良いほど血行活性化感覚を常に感じている。
   顔面の歪みも口を閉じている限りは、ほとんど分からなくなってきた。
   唇を上下1㎝くらい開いても、口のゆがみは目立たなくなった。
   大きく口を開くと口の開きがイビツになるので、顔面マヒの歪みはハッキリ分かる。
 ③またカラオケについても、2年前のヒドさに比べると格段に歌い易くなっている。
   マヒ回復は経験的に『末端から中央へ』向って行くので、
   顔面マヒの改善や発声・カラオケの歌い易さなどは吉兆の現れと、秘かに喜んでいる。

という訳で、
多少強引で自己暗示的なきらいはあるけれど、後半戦も前を向いて思いっきり突っ走って行くのみだ。
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