八兵衛のセカンドライフ

46歳で脳幹出血し19年、今年65歳の男性。
果たして70歳までに悲願の杖なし歩行なるか?

4月22日(65歳からは特例障害年金に)

2017年04月22日 17時00分07秒 | その他
65歳になったので、年金機構から老齢年金をどうするかの葉書がきた。
今までは障害厚生年金を受給してきたけど、
65歳になったので繰り延べや切り替え等の本人確認をするのだとか。
本人確認といっても、私が年金の専門知識を持っている訳でも、年金事務所に相談に行ける訳でもないし、
昨日私の代わりに娘が最寄りの年金事務所に行って相談してきた。
消えた年金問題からいろいろ批判されてきたので、年金事務所は親切&迅速に対応してくれたとのこと。
結論から言うと、私の場合は障害認定をされながらも会社復帰したので、特例障害年金が得とのこと。
 [特例障害年金]=[障害基礎年金]+[老齢厚生年金]
私が65歳になったので、娘は↑のように年金を切替えて貰ってきたとのこと。

 参考:47歳に遡って障害認定され、以降は障害厚生年金の受給を受けつつ、
      54歳で退職するまで会社復帰して降職しながらも仙台で仕事をしてきた。
      昔の年金制度では、65歳になっても引き続きの障害年金か、老齢年金への切替かの択一しかなかった。
      昭和60年に制度改正されて、昭和36年以前の生まれで、障害認定を受けながらも仕事を続けた場合、
      65歳以降は択一の選択に加えて、障害年金と老齢年金のいいとこ取りができるようになった。
      私の場合の基礎年金は老齢基礎年金よりも障害基礎年金のほうが得だし、
      報酬比例部は障害認定後も8年仕事をしているので、障害厚生年金より老齢厚生年金のほうが得。
      得といっても年金なのですずめの涙の一しずくだけど、
      重い障害を負いながらも会社復帰して仕事したご褒美という意味なのだろう。
      ありがたく頂戴することにしよう。
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