八兵衛のセカンドライフ

46歳で脳幹出血し19年、今年65歳の男性。
果たして70歳までに悲願の杖なし歩行なるか?

5月12日(ドン・キホーテのように)

2017年05月12日 18時29分47秒 | 回復の感覚
◇昨日も楽しくデイ生活を送ってきた。
  ・いつもどおりにリハビリ、入浴をして、お昼も美味しく完食した。
  ・曜日対抗のツリータワーゲームは、昨日の私は20秒で9枚しか入れれなかった。
    両手が自由に動く人と比べてもしょーがないけど、まあ自分とすれば上出来だろう。
  ・平行棒歩行はマヒ足の調子が良かったけど、かわりに良い足の歩行動作が無意識のうちに早くなった。
    この歩行訓練は超スロー動作で行うところに意味がある。
    私の場合、高くあげたマヒ太腿を超スローで降ろそうとしても、ガキッガキッと歯車のように小刻みで落ちてしまう。
    これは体幹筋肉(腹筋・背筋)が弱いため、ゆっくり滑らかに降ろそうと思っても歯車になってしまうのだ。
    歩行動作でマヒ側に意識が集中すると、良い側の動作がおろそかになってしまうので難しい。
    マシュマロちゃんのチェックはウィークポイントを突いてくるので、なかなか厳しいのだ。
  ・カラオケ:みだれ髪

◇今日は在宅日。
  大好きな桂銀淑さんでも聴きながら、のんびりと在宅リハでもするべー

拡大してるマヒ回復は手足や体幹だけじゃなくて、今や実に頭皮や顔面にも及んでいる。
  布団に寝ていて感じるのは、頭皮は身体のマヒと同じ側に血行の回復を感じるし、
  マヒ顔面(身体のマヒと反対側)特に口の端、頬、小鼻などの下半球の血行の回復、筋肉の微細な動きさえも感じる。
  年々回復感覚が大きくなって行く不思議さは、出血箇所が脳幹の『橋』ならではなのか???
  さっき電気カミソリで髭を剃ってて、久しぶりに顔をシゲシゲと観察して見た。
   ①口を開くと顔のイビツ(歪)さが強調されるけど、そのイビツさが少し良くなってきている。
   ②やせこけた頬肉がだいぶふっくらして、すまし顔だと顔面の歪みもほとんど分からない。
     娘もほとんど顔の歪みは分からないと言ってくれるけど、それは身内の贔屓目としても元気が湧いてくる。
     娘といえば今春から仕事を始め、孫のチビちーもあわせて保育園に通っている。
   ③マヒ眼の下まぶた(涙ぶくろ?)が、自分の意思で動かせるようになってきた。
     これが超嬉しい!!!
     マブタを閉じれるようになるのは、歩けるようになるよりももっと難しく、一生無理かもと半ば諦めていたので。
     しかしマヒ顔面の上半球は相変わらずなので、マブタが閉じれるようになるまではもう少し時間がかかそう。
     希望が出てきたことは何よりだ。
   ④デイでは時たま聞き返されることはあるけど、今の発声レベルでも意思の疎通には不足はない。
     最近の口まわりの回復感覚からゴモゴモした発声の改善を期待していて、
     恋唄、恋唄綴り、影法師など以前は金切り声でしか歌えなかったカラオケに、ドン・キホーテのように挑戦している。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 5月10日(追補:切干大根とハ... | トップ | 5月13日(雨の土曜日のデイと... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。