八兵衛のセカンドライフ

46歳で脳幹出血、今年65歳の男性、70歳までに歩行が目標。
脳の活性化のために、日々や昔のことをあえて文章だけで。

9月21日(可哀想・・・、短慮な自己チュー語は人の心をえぐる)

2017年09月21日 21時06分55秒 | 介護サービス
いろいろ話を聞くと、男の60代での頻尿は普通みたいだね。
原因は過活動膀胱と前立腺肥大とか。
薬・漢方で改善するのも多いようだし、とにかく次回クリニックの先生に相談してみよう。

今日も楽しくデイ生活を送ってきた。
 ・いつもどおりリハビリ、入浴をして、お昼も美味しく完食した。
 ・午後のゲームは新考案で、洗面にの50個のビー玉を広口コーヒー缶にレンゲ大のスプーンで入れるもの。
   マヒ手でコーヒー缶を抑え良いほうの手でビー玉をすくい入れればできるゲームで、なかなか面白かった。
   いずれ時間を競うものになるだろうけど、両手を使わないとできないゲームは達観しているつもり。
 ・スタッフさんに相談して、定義山ドライブ当日は試供品の尿取りパッドをお守りとしてあてがうことにする。
   パッドでもリハビリパンツ並みに優れものなので、普通なら5回までOKの尿取りパッドとか。
   一過性だし御守代わりだから、パッドのほうが装着が簡単で良しなのでこれで行くことにした。
 ・カラオケ:さざんかの宿(私)、支那の夜(A子お姉さま)、知床旅情(?お姉さま)、
        たてがみ(Tのお姉さま)、高校三年生(ロックさん)
 ・送迎
   朝はキャラバンで、運転=Nさん、添乗=ロックさん、7人の乗合で6番目の乗車、(快晴)
   夕もキャラバンで、運転=Nさん、添乗=ロックさん、6人の乗合で2番目の降車、(快晴)
     朝の乗車時に、初対面のようなある歩ける女性利用者さんに、
     『あら、お若いのに、歩けなくてお可哀想。どこが悪いんですか?、ここ?』と尋ねながら、私のヒザに手をあてがってきた。
     その瞬間、可哀想って、お前なんかに憐れみをかけられる筋合はないわいと思い、ムッとした。
     しかし、実際は『いえ』とだけ短くぶっきらぼうに否定しあとはおし黙ったけど、内心はハラワタが煮えくり返る思いだった。

      ps:『お可哀想に・・』と言われた言葉に、
          ①言った自分は慈愛深い人間との自己満足、
          ②歩ける自分の無意識のうちの優越感、
        この2つ匂いを瞬間的に嗅ぎとった。
        言った本人にはおそらく悪意はなく、『お上手』な挨拶のつもりだったのだろう。
        可哀想ということばは自分が思う言葉であって、この人は可哀想と言われた相手が喜ぶと思ったのだろうか?
        十中八九は『可哀想だって?、ふざけるなっ!!!』とケンカになるだろう、と私なんかは思うけどね。
        肝心の言われた相手を思いやる気持ちが、この利用者には致命的に欠けていた。
        乗合のキャラバンに乗る時には、いつも私は大きな声で『おはようございます』と挨拶しているのだから、
        無言の返事が多い中で『おはよう』と返してくれるだけで、私への思いやる気持ちは十分なんだけどなあ~
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