光りの「カナタニ」行くぞ!

日本の政治・経済・国防につてい情報発信します!
アジア情勢について情報発信します!
よろしく

増大する社会保障費問題を見直すための3つのデータ

2017年08月09日 06時15分27秒 | 日記

増大する社会保障費問題を見直すための3つのデータ

2015年度の年金、医療、介護などの社会保障給付費が、前年度比2.4%の114兆8596円となり、過去最高を更新したことが分かりました。

社会保障給付費とは、高齢者らに給付される年金、医療費や介護費(自己負担分は除く)の総額です。この額は毎年2兆円前後増えており、一向に減りそうにありません。

 

一方、その財源となる社会保険料収入は横ばいで、年々、税金で補填する分が増大しています。

一般会計予算のうち、社会保障関連の予算額を見てみると、2009年度が約25兆円だったのに対し、2016年度は約32.5兆円です。歳出全体に占める割合は、2009年の28%に対し、2016年は33%にまで膨らんでいます。(いずれも補正前の予算額で比較)

 

増大する社会保障給付費は、増税を正当化するための根拠としても使われています。

消費増税をしたらかえって税収は減ってしまうことは、本欄でも繰り返し述べてきました。ただ、今の社会保障の仕組みを維持しようとしたら「何らかの税金や社会保険料など、国民の負担を増やさないといけない」という議論は続くでしょう。

 

もちろん、社会保障の仕組みをまったくなくしてしまうのも非現実的です。

そこで今回は、社会保障の仕組みを見直す上でヒントとなる3つのデータを示してみます。

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 国連安保理が北朝鮮制裁決議... | トップ | 中国、香港域内で司法権を発... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。