光りの「カナタニ」行くぞ!

日本の政治・経済・国防につてい情報発信します!
アジア情勢について情報発信します!
よろしく

安倍晋三首相のトップセールス第一弾 ロシアが欲しがる日本の病院

2013年04月30日 15時20分23秒 | 日記

光の「カナタニ」行くぞ

ロシアとの会談で、まず経済関係を深めなければ、北方4島の返還の交渉が具体化し難い現実問題があります。両国が「Win-Winな関係」を構築が先決でしょう。日本の先端医療をロシアと共同で新病院「日ロ先端医療センター」を建設計画すれば、両国にメリットがあります。特に日本に取って先端産業の市場開拓となり、成長産業になる可能性があります。また、日本のエネルギー事情は、原発停止で貿易赤字に転落しており、ロシアが希望する天然ガスの輸出先として安価であれば相互のメリットがあると言えます。

 

安倍晋三首相のトップセールス第一弾 ロシアが欲しがる日本の病院

 安倍晋三首相は29日、ロシアを訪問し、モスクワでプーチン大統領と首脳会談をした。安倍首相は出発前に「平和条約交渉の再スタートとなる訪問」「私自身がトップセールスする経済外交の第一弾にしたい」と語っていた。首相がロシアに売ろうとしているのは、日本が世界に誇る先端がん治療の病院だ。

 病院は2015年から稼働する予定で、それまではロシア人患者を日本の57の連携病院に招いて治療する。

 ロシアでは今、新しいがん治療の施設が求められている。ロシア人の死亡理由で1番目に多いのは循環器系の病気だが、2番目はがんで、その割合は14%にもなる。ロシアにもがん治療の施設はあるが、設備が古く費用は高い。そのため、ロシア人はこれまでも日本の病院に治療を受けに来ており、日本の医療機器や治療の腕、ホスピタリティが高く評価されてきた。日本に渡航して治療を受ける費用とロシア国内での費用がほとんど変わらない上に、日本で受ける治療の方が満足度は高いのだという。

 体力に無理を強いて日本に治療に来ていたロシアのがん患者にとって、同じ治療を国内で受けられるようになるのは朗報だ。今後、「日本産の病院」の認知度や信用が増していけば、同様の施設が各地でつくられるだろう。それは、そこに日本の機器が導入され、日本の医療産業の輸出先が増えることでもある。

 今回の病院の輸出は日本にとって、医療が輸出産業として活性化するかの試金石となる。大いに期待したい。(居)

 【関連記事】

2013年4月23日付本欄 「医療輸出国」の新組織 医療ツーリズム受け入れや医療機器の販売促進へhttp://www.the-liberty.com/article.php?item_id=5914

2013年4月3日付本欄 日本版NIH創設 アベノミクスは省益を超えられるかhttp://www.the-liberty.com/article.php?item_id=5839

ジャンル:
モブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 日露首脳会談中国牽制 共同... | トップ | 宇宙人は地球で何をしている?... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事

関連するみんなの記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。